GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月29日、同社エンジニアの古川和祈氏が「Pwn2Own Automotive 2026」に出場したと発表した。
Google Cloudは1月20日、Automotive Information Sharing and Analysis Center(Auto-ISAC)とのパートナーシップ締結を発表した。
ニュートン・コンサルティング株式会社は10月22日、「自動車産業サイバーセキュリティガイドライン(自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドライン)準拠支援サービス」を同日から提供すると発表した。
VicOne株式会社と株式会社三菱総合研究所は7月5日、経済産業省の委託を受け、今年度から自動車サイバーセキュリティコンテスト「Automotive CTF Japan」を開催すると発表した。
株式会社NDIASは4月22日、様々な法規を網羅した車載器向けのセキュリティ技術要件集の活用サービスの提供を開始すると発表した。
株式会社NDIASは9月25日、暗号・通信プロトコルなどの特定の新規公知脆弱性情報の配信サービスの提供を同日から開始すると発表した。
オンラインセミナー「コネクテッドカーのサイバーセキュリティ対策~今とこれから~」では、自動車セキュリティに関連した各方面の5 名の専門家による講演が行われる。このうち、J-Auto-ISAC 運営委員会 副委員長 内藤博年氏は、J-Auto-ISACの役割や機能について解説する。
SBOMという言葉を聞いたことがあるだろうか。また、リスク分析を行うとき、セキュリティ対策を実装するとき、車両をIoTデバイス、平たくいえば「家電」ととらえた視点は非常に重要だ。
株式会社NDIASは9月2日、自動車のサイバーセキュリティ開発プロセスにおける脅威分析及びリスクアセスメント(TARA)を実施するうえで必要な知見を習得できるトレーニングを同日から開始すると発表した。
モビリティサービスの普及とともに、避けられない議論のひとつがサイバーセキュリティだ。一般にはハッカーによる車両の遠隔操作のようなイメージがある。しかし、自動車セキュリティにおいて車両へのハッキング問題はその一部でしかない。
日立製作所とサイファーマは、潜在的なサイバー攻撃リスクを分析する「脅威インテリジェンス提供サービス」をSUBARU(スバル)に提供し、同社のサイバーセキュリティ対策強化を支援した。
トレンドマイクロ株式会社は11月15日、鴻海科技集団が主導する電気自動車向けオープンプラットフォームの普及と業界連携を目的としたアライアンス「MIHコンソーシアム」との合意に基づき、EV向けのセキュリティフレームワークの共同開発に着手したことを発表した。
富士通株式会社とトレンドマイクロ株式会社は10月13日、自動車関連メーカーに向けたコネクテッドカーのセキュリティ対策強化を目指した協業への合意を発表した。
豊田通商は7月21日、自動車向けセキュリティサービスを提供するイスラエルのスタートアップ企業のサイベラムテクノロジーズと日本国内における販売代理店契約を締結したと発表した。日本市場向けの代理店契約締結は豊田通商が初となる。
イスラエルに本拠を構える自動車用サイバーセキュリティリスクアセスメントのサイベラム社(Cybellum)は3月4日、日本オフィスを新たに開設すると発表した。このほど、日本カントリーマネージャーに就いた奥田正和氏に、日本での展開や事業内容について話を伺った。
株式会社UL Japanは10月27日、欧州自動車市場を目指す自動車業界向けのサイバーセキュリティサービスの提供を11月1日から開始すると発表した。
パイオニアは、国土交通省が今後変更する予定の「新セキュリティ規格」に加え、「内部突起規制」にも準拠したスタンドアローンタイプのETCユニット「ND-ETC40」を10月より発売する。
イギリスに本社があり自動車産業系技術コンサルティングを行う株式会社SBDジャパンは7月1日、「スマートフォンキーシステムの評価シリーズ 2020」を発表した。
ルノー日産三菱アライアンスと自動車のサイバーセキュリティを手がけるCybellum社は7月8日、戦略的業務提携を締結した、と発表した。
国土交通省は6月25日、国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第181回会合で乗用車のレベル3(システムの要請に応じて手動運転)自動運行装置とサイバーセキュリティの国際基準が成立したと発表した。
株式会社アズジェントは4月22日、同社の販売する Karamba Security 社の XGuard がバージョンアップし、新たにハイパーバイザー、Docker などのコンテナアプリケーションに対応したと発表した。
パイオニアは、カーナビゲーション連動タイプのETCユニット「ND-ETC9」を10月より発売する。
イエラエセキュリティとNDIASは、自動車のサイバーセキュリティ分野において、車両・車載電子機器のセキュリティ評価に関する技術を共同開発することに合意したと発表した。
国土交通省は、車検証を電子化するため「自動車検査証の電子化に関する検討会」を、3月8日に開催し、電子化するのに必要な技術的要件について検討する。
今回のセミナーは、CANのメッセージ解析の流れのデモを行いながら、実車に同乗していただきADAS ECUの一部および完全ななりすましを体験して、OBD-IIポートに適当な機器が接続されるだけで、どの程度のことができるかを体験できます。
スイスに本拠を置くSTマイクロエレクトロニクス(STMicroelectronics)は1月17日、イスラエルを拠点とするArilou社と、車載機器のハッキング検出で提携を結ぶと発表した。
今秋 9 月 21 日、実際の車両を用いて CAN ネットワークに介入し、疑似的なサイバー攻撃を再現・体験するセキュリティセミナーが開催された。講師を務めたのは、広島市立大学の井上 博之 教授だ。
STマイクロエレクトロニクスは11月20日、最新の高性能マルチコアおよびマルチインタフェースを搭載した車載用32bitマイクロコントローラ「SPC58 Hライン」を発表した。
イエラエセキュリティは、日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」において、車載ネットワークのハッキングコンテスト「Car Hacking Challenge」を開催すると発表した。
ルネサスとBlackBerryは、ルネサスの車載用SoC「R-Car」向け仮想化ソフトウェアパッケージのための、仮想化・機能安全・セキュリティのソフトウェア開発環境を、ルネサスとBlackBerryから提供を開始する。
デンソーとNRIセキュアは、車載電子製品のセキュリティ診断を中心としたサイバーセキュリティ事業を行う合弁会社「株式会社NDIAS」を設立することに合意したと発表した。
イードが実際のADAS車両を使ったCANバス解析のハンズオンセミナーを開催する。国内で実車を使ったハンズオンは珍しい。セミナーでは、CANバスのパケットを解析し、ADAS機能に設定データを注入するというもの。
イエラエセキュリティは、情報セキュリティ国際会議「DEFCON 26」で行われた、暗号化車載ネットワークのハッキングコンテスト「Karamba Challenge」で優勝したと発表した。
AI・機械学習を使っていく場合、まず「認知バイアス」に気をつけないといけませんよと。
三井ダイレクト損保は、総合自動車保険に「ASV割引」および「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」の新設等の各種改定を行うと発表した。
東京海上日動火災保険は、自動車のサイバーセキュリティ分野の対応を強化するため、WHITE MOTIONと、コネクテッドカー・自動運転車などのサイバーセキュリティ分野での共同研究・協業検討に向けて業務提携した。東京海上日動火災保険が4日、発表した。
東京海上日動は、コネクテッドカー・自動運転車等におけるサイバーセキュリティ分野での共同研究・協業検討に向けて、WHITE MOTIONと業務提携した。
富士通研究所は、車載ネットワークにおけるサイバー攻撃を検知する技術を開発したと発表した。
コネクテッドカー時代にどんな車載ネットワークが求められ、業界ではどのような取り組みが行われているのか。オートモーティブワールド専門セッションから考察する
デジタル地図大手、ヒア(HERE)は11月28日、ドイツのソフトウェア会社、ATS社を買収すると発表した。
トレンドマイクロは、メンター,シーメンス・ビジネスが提供する「Mentor Automotive ConnectedOS」に、トレンドマイクロのIoT機器向けセキュリティソリューション「Trend Micro IoT Security」が対応したと発表した。
三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、自動運転技術や性能、セキュリティに起因する事故に対する不安が高まっていることから新商品「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」を開発し、2018年1月から販売する。
ナビゲーションソフトをグローバルで手掛けるNNGが、リアルタイムで防御するサイバーセキュリティ・ソリューションについての汽車説明会を開催した
日本最大手のサプライヤーであるデンソーは、10月29日~11月2日に、カナダ・モントリオール市で開催された「第24回ITS世界会議モントリオール2017」に出展。多層防御システムによるサイバーセキュリティ技術や、自動運転に向けたAIによる走行判断技術などを紹介した。
セキュリティ業界では何年も前から、自動車ECUのハッキングやコネクテッドカーのハッキングが行われ、検証実験レベルでは現実のものとなっている。報道されるハッキング実験はたいてい成功しているのだが、本当に自動車は危ないのだろうか。
9月6日、カルソニックカンセイと仏Quarkslab社によって設立された、WHITE MOTIONはフランス大使公邸において設立セレモニーを開催した。
イードは、8月28日、新宿住友スカイルームにて「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端 ~コネクティッド・ADAS・自動運転で必要なこと~」というセミナーを開催する。
自動運転やコネクテッドカーで自動車マーケットやモビリティが変わるといわれている。同時に叫ばれているのは、これら新しい技術の安全性やセキュリティ対策だ。
IBMセキュリティーは、自動車のセキュリティとIoTにフォーカスした2つの新たなセキュリティ・テストサービスを提供すると発表した。
ストレージ、ネットワーク、およびコネクティビティ用半導体ソリューション大手のマーベル(Marvell)は24日、次世代コネクテッドカーでの安全なデータ伝送を目的とした、業界初のセキュア車載ギガビットイーサネットスイッチ「88Q5050」を発表した。
アズジェントは、「Carwall」の開発元であるKaramba Securityのソリューションが、フランスVEDECOM Techのコネクテッドカーならびに自動運転車に採用されることが決定したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、車両管理のためのテレマティクス情報を提供する OBD-II デバイス「CalAmp LMU-3030デバイス」を含む構成で販売されているシステムに、SMSインタフェースにパスワードを設定していない例が複数発見されたと「JVN」で発表した。
実験中の、目的地を言うだけでそこへ運ぶ自動走行車が突然暴走した。バグの可能性は低い。大学生の「僕」はプログラムを書いた先輩と真相究明にあたる。
Rapid7は、IoTおよび自動車へのセキュリティ脅威のトレンドと、Rapid7の新ソリューションについて記者発表を行った。
NRIセキュアは、自動車の車両全体および搭載機器を対象として、情報セキュリティに関する診断や評価を専門的に行うチームを立ち上げるとともに、「車両システムセキュリティ診断」サービスを提供開始すると発表した。
FFRIは、日本の自動車ソフトウェア標準化団体であるJASPARに5月1日付けで加盟したと発表した。
エフセキュアは、航空電子業界、自動車業界、および産業制御分野にセキュリティサービスを提供するイタリアの企業、Inverse Path社を買収したと発表した。
自動運転やコネクテッドカーのニュースがメディアを賑わしている。便利な半面ハッキングや遠隔操作といった負の側面について触れている記事も少なくない。しかし、具体的な対策まで解説している記事は少ない。
実際に見つかった脆弱性を見ていこう。一般的なモバイルアプリでも見かけるが、ユーザー情報をPOSTする画面がHTTP通信のままになっており、クリアテキストがそのままインターネットに流れてしまうアプリがあった。仕様なのかもしれないが個人情報が漏えいする可能性がある。
アズジェントは、イスラエルのKaramba社と販売契約を締結し、同社のコネクテッドカー用セキュリティ「Carwall」およびIoT用セキュリティ「IoTwall」の取扱いを開始した。
スイスのジュネーブで16日に開催されたWP29=国際連合自動車基準調和世界フォーラム170回会合の「自動運転分科会」で、日本とドイツが提案した「サイバーセキュリティ及びデータ保護に係るガイドライン」について合意した。
日刊自動車新聞社は「自動運転に向けたコネクテッドカーのサイバー・セキュリティ」をテーマとしたセミナーを11月22日、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)で開催する。
NTTコミュニケーションズは、日産自動車が顧客向けコンテンツを提供するオフィシャルサイト「羅針盤」を、企業向けクラウドサービス「エンタープライズ クラウド」上で、10月から順次提供を開始する。