ネットエージェントは、自動車のセキュリティ品質を高めることを目的に「自動車セキュリティ検査サービス」の提供を開始すると発表した。
国土交通省自動車局長は、バングラデシュ・ダッカで発生した銃撃・人質事案を踏まえ、全日本トラック協会に対して傘下の運送事業者が、海外にいる日本人の安全確保、国内の警戒警備の徹底など、テロ対策に当たるよう通達した。
米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)は7月13日、バグ報奨金プログラムを開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Lemur Vehicle Monitorsが提供する、自動車のOBD2ポートに接続して車両の性能に関する情報を提供するデバイス「BlueDriver LSB2」にBluetooth アクセスを認証しない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
STマイクロエレクトロニクスは3月9日、コネクテッドカーの安全性を実現する新しいセキュアマイコン「ST32G512A」および「ST33G1M2A」を発表した。
IPAは、「サイバー情報共有イニシアティブ」(J-CSIP)において、去る12月1日に新設した自動車業界SIGを正式に運用開始したと発表した。
日産自動車は1月18日、サイバー攻撃により停止していた同社ウェブサイトを復旧し、サービスを再開した。
DNPは、自動車業界向けに車載システムのセキュリティ対策サービスを提供開始すると発表した。
大日本印刷(DNP)は12日、車載機器に搭載されているアプリケーションの改ざんや秘密情報の不正な取得などを防止するサービスの提供を、自動車業界向けに開始した。
IPAは、自動車、スマートフォン、ヘルスケア、スマート家電の4分野を主な対象に実施した、セーフティ設計・セキュリティ設計に関する実態調査の結果を発表した。
グーグルは10日、台風による大雨・土砂災害の発生を受け、自動車通行の実績情報マップを公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Mobile Devicesが提供する従量制自動車保険用ドングルのベースとなる製品「C4 OBD2 ドングル」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
2015 年 8 月 5 日、ラスベガスで開催された Black Hat USA 2015 にて、同カンファレンス創立者のジェフ・モス氏が、基調講演を行う弁護士のジェニファー・グラニック氏の紹介をかねた開会挨拶を行った。
Chrysler が、このワイヤレスの脆弱性について伝えられたのは約 7 か月前のことだった。そして同社は修正の調整をしたのち、今月(2015 年 7 月)初頭に、広報活動を行うこともないまま、サービスパックの中にパッチを入れた。
それらの車は、Fiat Chrysler のセルラーネットワーク uConnect を経由してインターネットに接続するため、その車のパブリック IP アドレスを知っていれば、誰でも数マイル離れた場所からアクセス、改ざんを行うことができる。
IPAおよびJPCERT/CCは、Fiat-Chrysler Automativeが提供する車載システム「FCA UConnect」に遠隔操作の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
米国の自動車大手、FCA US(旧クライスラーグループ)は7月24日、米国で販売された約140万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。
「このリコールは賢明な判断だ。自動車企業が、犯罪の脅威の進化に対処するべく適切な措置を講じているのは良い傾向である。他の多くのことと同様に、車両犯罪にもデジタル化が起きている」
「ドライバーは新しい技術に依存するようになってきた。しかし残念ながら自動車メーカーは、サイバー攻撃やプライバシーの侵害から我々を守る役割を果たしていない。我々は産業、およびサイバーセキュリティの専門家たちと協働する必要がある」
「キーレスカーの盗難防止に取り組むため、ドライバーが自分の車を安全化することが重要だと強調するところから、私はEndeavour作戦を開始した。この作戦は、車両の窃盗の背後にいる組織的な犯罪者たちを逮捕する助けともなるだろう」
「我々が、ますます多くの接続性が車に導入されているのを見るかぎり、その攻撃面は増える一方だ。現在、Tesla や BMW i3、その他の高級モデルだけで利用できるような機能は、大衆車や SUV にも素早く浸透していくだろう」
「特に米国では、自動車メーカーが『自分たちに出来るすべてのこと』をしなかった場合、彼らは告訴される可能性がある。サイバーセキュリティ上の理由でリコールが発生すると想像するのは、それほど無理のある話ではない」
最近の報告によると、キーレスカーを標的とした攻撃が増加していることを受けた保険業者は、Range Rovers のキーレスカーの保険加入を拒否しているということが示されている。
CODE BLUE事務局は、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」、の全体概要を発表した。
日産自動車は8月26日、同社が運営するホームページ内の「下取り参考価格シミュレーション」サイトが、第三者の不正アクセスにより、一部のプログラムが改ざんされていたと発表した。
重要生活機器連携セキュリティ研究会は6月13日、自動車や医療・ヘルスケア、AV家電といった生活に欠かせない機器へのサイバー攻撃や脅威に関する研究の事例集をまとめ、公表した。
このスレッドに貢献した人物は、コンソール上にインストールした Firefox を稼働している様子を示す写真を投稿した。さらに、そのスレッドは「Tesla の技術者たちが、どれほど深くまで車の内部を観察しているか」という陰謀説も煽動した。
日経オートモーティブテクノロジーは、車載システム・セキュリティ開発者向けセミナー「escar Asia」を4月17日・18日にJA共済ビル カンファレンスホール(東京・永田町)で開催する。
日本電気(NEC)は2月24日、現在提供中の車両情報解析サービス「くるみえ」において、3G通信モジュールを内蔵したドライブレコーダーにより、リアルタイムに各種情報取得が可能になる新サービス「くるみえ(通信版)」の販売を開始した。6月下旬からサービス提供を行う。
日本ユニシスグループは2月18日、自動車部品メーカーを中心とした製造業の設計部門向けに、グローバル化対応時の業務やシステムの課題を解決するCADシンクライアント導入検証サービスの提供を開始すると発表した。
自動車総合ニュースサイト「レスポンス」を運営するイードは11月20日、東京モーターショー13専用ホームアプリ「かざしてモーターショー」をリリースした。同アプリではスマートフォンのホーム画面を東京モーターショー13仕様にカスタマイズすることが可能。
マカフィーは、中東で女性の自動車運転解禁を求める社会運動を妨害するモバイルマルウェアが発見されたと発表した。
FFRIは、Monthly Researchとして「車載ネットワークセキュリティの現状」を発表した。
三井住友海上火災保険は、2013年10月から、法人顧客を対象に、スマートフォン向けアプリ「スマ保」を活用した自動車事故の防止サービスを開始する。
JAF(日本自動車連盟)は、7月の大雨の影響によるロードサービス救援を実施した件数をまとめた。
iSecのセキュリティ研究者 Jason Staggs 氏は「DEFCON21」において、自動車を制御するCANネットワークのメッセージを解析することにより、ブレーキシステムやエンジン制御ユニットなどを不正に操作することを2003年型のミニクーパーを使用して検証したと発表した。
トヨタ自動車は、6月20日に発覚した同社ホームページの改ざん問題について、調査結果を発表した。
ボッシュの関連会社であるESCRYPTは、ボッシュグループの年次記者会見において、自動車におけるサイバー攻撃防止システムの開発について、同社社長のヴァイマースキルヒ・アンドレ氏がスピーチした。
トヨタ自動車は、同社ホームページの一部において、第三者からの不正アクセスによりサイトが改ざんされていたことが判明したと発表した。
トヨタ自動車は、同社ホームページの一部において、第三者からの不正アクセスがあり、サイトが改ざんされていたことが判明したと発表した。
NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)は、この問題について研究するための 200 万ドルの追加資金を求めた。それは「予備的な脅威のベースラインの設置、およびそれらの脅威を車両環境で対処する方法の開発」を狙いとするものだ。
住友不動産は3月21日、水環境ソリューションビジネスを展開するオアシスソリューションと提携し、業界初の取り組みとなる電気自動車(EV)を災害時の給水用電源として活用するシステムを導入したと発表した。
自動車部品やエアロパーツを製造する中小企業のポンド(本社・大分県別府市)は、9月に完成したばかりの製品を出品した。「ライフアーマー」(命の鎧)と名付けられた球体の防災シェルターだ。
SwishPARKの敷地に入ったクルマは、すべてナンバープレートが読まれ、アカウントを確認するため、paythruのデータベースを通じて詳細が実行される。
国土交通省は21日、北海道運輸局室蘭運輸支局と関東運輸局千葉運輸支局野田自動車検査登録事務所の「自動車登録乙原簿」を紛失したと発表した。
Anonymousの対日攻撃プロジェクト#opJapan傘下の@ActaLeaksJapanが、スズキ自動車の英国販売代理店のデータベースを攻撃し、同社社員及びディーラー約250人分、および顧客2,222人分の個人情報を公開した。
関東三菱自動車販売は、同社多摩ニュータウン店において顧客情報リストを紛失した可能性があることが判明したと発表した。
IPAは、現状の自動車の情報セキュリティに関する事例や脅威について、これまでのIPAによる分析結果をまとめた技術レポートを「IPAテクニカルウォッチ 第8回」としてとりまとめ、公開した。
TISは、三菱自動車の部品調達EDI(電子商取引)向けシステムをSaaS型EDI『オンデマンド・サービス・バイ・ACMS』で構築したと発表した。
内閣官房情報セキュリティセンター 参事官補佐 花岡一央氏からの挨拶では、「情報セキュリティ対策は、たとえるなら、自動車に乗るときにはシートベルトを締めるのと同じ」という藤村 内閣官房長官の談話が言及された。
東京電力は7日、「財物価値の喪失または減少等」に対する賠償のうち、原発事故の警戒区域内にある自動車の一部に対する賠償を開始すると発表した。
矢崎総業、デンソーは1月30日(米国時間)、米国司法省との間で自動車部品に関する競合他社とのカルテルに関して米国司法省による起訴事実を認め、司法取引することで合意した。
日本自動車工業会の志賀俊之会長は19日、メデァイア各社と懇談し、東京電力が4月から企業向け電力料金の値上げ方針を表明したことに対し、「(値上げ幅などの)根拠も明らかでなく、理解に苦しむ」と語った。
GMが、米国や中国で展開している車載テレマティクスシステム、「オンスター」。その盗難車追跡機能が、米国で盗まれたクライスラー車の早期発見に貢献し、話題となっている。
先週、ニュージーランドの救急サービスに影響を及ぼしたコンピュータウイルスの感染により、配車担当者は手動バックアップシステムの力を借りざるを得ない状況にあったと、地元のマスコミが報じている。
マカフィー株式会社は9月13日、自動車システムのセキュリティに対する脅威を分析したセキュリティ研究レポート「忍び寄るマルウェアの脅威」を発表した。自動車メーカーは、利便性の向上とパーソナライズ機能の実装を行うため、自動車にさまざまな機能やパッケージを組み
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は5月24日、千葉県警生活経済課と野田署が5月21日、著作者に無断でカーナビゲーションソフトを複製し販売していた岩手県二戸市の自動車整備士男性(32歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、23日に千葉地検松戸支部へ送
「2010年度 自動車の情報セキュリティ動向の調査報告書」公開(IPA)
http://www.ipa.go.jp/about/press/20110426.html
先日、仏自動車大手ルノーで技術情報の漏えい問題が発生し、同社は組織的産業スパイ、不正行為、窃盗等の罪で、刑事告訴したとの報道がありました。また、日本でも中古パチンコ台販売会社の営業秘密情報を取得したとして逮捕された事案が発生しましたが、本コラムで解説
先日、仏自動車大手ルノーで技術情報の漏えい問題が発生し、同社は組織的産業スパイ、不正行為、窃盗等の罪で、刑事告訴したとの報道がありました。また、日本でも中古パチンコ台販売会社の営業秘密情報を取得したとして逮捕された事案が発生しましたが、本コラムで解説
先日、仏自動車大手ルノーで技術情報の漏えい問題が発生し、同社は組織的産業スパイ、不正行為、窃盗等の罪で、刑事告訴したとの報道がありました。また、日本でも中古パチンコ台販売会社の営業秘密情報を取得したとして逮捕された事案が発生しましたが、本コラムで解説
今やどんどんスマート化している自動車だが、ノースカロライナ大学のコンピュータ・サイエンス・エンジニアリング部と、Rutgear大学のWINLABの9人の研究者が、車載ワイヤレス・ネットワークへのリモートからの攻撃を実証した研究を発表した。
●フォードでもあった企業秘密の盗難
企業秘密の盗難については、これまでにも定期的に問題になっている。2009年10月には同じく自動車メーカーのフォード・モーターで、企業秘密の盗難と、保護されたコンピュータへの権限なしでのアクセスにより、47歳の男性が起訴された