「CODE BLUE 2018」で車載ネットワークのハッキングコンテストを開催(イエラエセキュリティ) | ScanNetSecurity
2019.11.20(水)

「CODE BLUE 2018」で車載ネットワークのハッキングコンテストを開催(イエラエセキュリティ)

イエラエセキュリティは、日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」において、車載ネットワークのハッキングコンテスト「Car Hacking Challenge」を開催すると発表した。

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株式会社イエラエセキュリティは10月24日、日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」において、車載ネットワークのハッキングコンテスト「Car Hacking Challenge」を開催すると発表した。コンテストは11月1日から2日間にわたり開催する。

開催にあたっては、自動車向けのセキュリティプロダクトを提供するイスラエルKaramba Security社、およびSOMPO CYBER SECURITYを展開するSOMPOリスクマネジメント株式会社と共催する。コンテストは、自動車の動作中に車載ネットワークを流れる通信パケットやECU(電子制御装置)のプログラムを解析し、脆弱性を探すというもの。

参加者は、主催者が用意した実際の車載ネットワークを模倣したラジコンカーの脆弱性を見つけ出し、攻撃コードを実行することによってエンジンやステアリングなどのコントロールを奪うことを目指す。チャレンジステージが進むごとに、車載ネットワークを守るセキュリティ機能が実装され、難易度が上がり、2日間で最も多くの得点を獲得したチームの勝利となる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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