GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は7月22日、篠田佳奈氏を同日付で社外取締役に選任したと発表した。
CODE BLUE実行委員会は2月2日、11月17日から18日にサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」を開催すると発表した。
Google レッドチームのステファン・フリードリによれば、彼のチームが従来型の「技術報告書」ではなく「物語形式の報告書(narrative reports)」を作成し始めたところ、組織全体で従業員の関与度と是正活動の取り組みが劇的に増加した(dramatic increase)という。「突然、物事がほとんど自動的に動き始めたのです」なぜ物語は、技術レポートにはできなかったことを成し遂げたのか。
論文の採択を決めるレビューボードの新井氏は応募傾向について、「サイバーセキュリティの国際会議そのものに対する発表応募の大半が、今は AI 関係になってきているという世界的な傾向があります」と指摘。今年のCODE BLUEでも AI 関連の採択講演が多く含まれている。
現代のセキュリティにおいて、もっとも注意しなければならない攻撃のひとつはアカウント情報の窃取あるいは漏洩である。なぜなら、正規アカウントや権限による操作は、攻撃かどうかの見極めが困難だからだ。正規のクレデンシャルがあれば、攻撃を実施せずとも、難なくサーバーに侵入することができる。
CODE BLUE実行委員会は2月3日、11月18日から19日にサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2025」を開催すると発表した。
能動的サイバー防御を行うとき、国内でどのような問題が懸念されるのか論点になるのかを考えるもの。そのためには、国際法における国対国、国内法における国と民間(非国体)との関係を考える必要がある。
SOCは現在のセキュリティに欠かせない存在であり、従来型のセキュリティ製品では対応できない領域に対処する。脅威の検知では、直感や異常を見つける能力が不可欠であり、人間の解析能力が重要な役割を果たす。攻撃者は「ゴールデンチケット」を狙っており、SCCMを利用した監視メソッドで異常を検知することができる。特にSQLダンプを活用することで、攻撃の痕跡を見つける手法も効果的で、実践的な知識が求められる。
「ランサムウェアの波及効果は想像より大きいものだった。まず救急外来が大きな影響を受けた。救急患者が運ばれてきたとき、それまでの病状、処置、投薬などの情報が受け継がれない。しかもどこかの病院がランサムウェア攻撃を受けると、ほかの病院の救急外来が混雑することも確認された。サンディエゴ病院では 20 % も救急対応が増加した」
ハッキングの対象として選んだのは「Sonos One」という IoT ワイヤレススピーカーだ。なぜそれを選んだのか。「どうせやるんなら僕は他人と違う題材をネタに選ぶ。Sonos のスピーカーのハッキングに成功したものはまだいない。いないということは賞金も高いということだ(ツァイ氏)」
高い応募倍率(14.5 倍:350 件超の応募から 24 本)を経て採択された研究論文が発表されるカンファレンスは、11 月 14 日 (木)、11 月 15 日 (金)の 2 日間にわたりベルサール高田馬場で行われる。開催直前の CODE BLUE 2024 の見どころについて、事務局の篠田 佳奈 氏(写真)と斉藤 健一 氏に話を聞いた。
CODE BLUE実行委員会は9月20日、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の講演タイムテーブルを発表した。
CODE BLUE実行委員会は4月25日、11月9日から15日に開催するサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の概要を発表した。
REvilプラットフォームのテイクダウン、グループの解体は、FBIやユーロポール、ロシアFSB、さらに米露政府も異例の国際連携の成果だが、捜査プロセスを細かに調べると不明な部分もあり、課題も残している。
彼が考えたのは「体質改善」だ。セキュアでないコード断片をレポジトリから取り除けば、ソフトウェア全体の強化につながる。だが、どうやって? 手作業ではとうてい不可能だ。
「トム・クルーズがわざわざ友情出演してくれるようなもの」と形容しても、サイバーセキュリティカンファレンスの常識的には決して大げさではないと思う。
賽の河原とシシュフォスの岩は、背景やメッセージが異なるものの、終わらない作業(戦い)という点は一致している。セキュリティ対策も「いたちごっこ」などと言われ続け、我々は日々終わりのない戦いに挑み続けている。
CODE BLUE実行委員会は10月18日、東京都赤坂で11月8日から9日に開催する日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2023」の全てのプログラム内容を発表した。
2022 年開催の CODE BLUE にて Active Directory のリスクを数値化する講演が行われた。考案し発表したのは台湾の txOne Network の Mars Cheng 氏と Dexter Chen 氏。
CODE BLUE実行委員会は5月16日、11月8日から9日に「CODE BLUE 2023」をリアル開催すると発表した。今年度は対面形式に限定し、オンライン配信は行わない。
国家支援型のサイバー攻撃が軍事施設や国家中枢・社会インフラや大企業を狙うという認識は少々改める必要がある。中露をはじめ各国サイバー部隊の活動は、もっぱら世論操作や諜報活動にシフトしているからだ。
グローバルからリスペクトされるセキュリティ国際会議を毎年日本で開催する。こんな夢に取り憑かれた一人の女性が、スポンサー探しで会社を訪問すると、社長から「もしあなたに 10 年やる覚悟があるのなら応援する」という条件を刃物のように突きつけられた。
CODE BLUE実行委員会は9月14日、日本発のサイバーセキュリティ国際会議CODE BLUE 2022の全ての講演について発表した。
彼らの笑顔が物語るように、本当に一つの国だけで参加して得たよりも大きな爽快感を感じた。たぶん、共に課題を克服することで心が通じ合った、それが普段よりもより大きく感じたのだと思う。コミュニケーションの成功、それ自体に喜びがあるからなのだろう。
2020年代、各国の通信の秘密と法執行機関の捜査の関係はどうなっているのだろうか。CODE BLUE 2021 において台湾の研究チームがこの問題について講演を行った。
「ActiveDirectoryはなぜ狙われるのか?」この謎を解くべく、我々はアマゾンの奥地へと…向かうのはツイートテンプレートのひとつだが、業務システムの認証インフラとなっているActiveDirectoryは、攻撃対象としても定番である。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が、今秋開催されるセキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2022」のTop Sponsorに入った。
「サイバーフィジカル」「デジタルツイン」といった言葉を聞いたことがあるだろう。ユビキタスコンピューティングとIoTが進んだ現在、リアル空間のあらゆるポイントを観測しそれを数値化しているサイバー空間は相互に関連しあっている状況を示す言葉だ。
APT において実際の攻撃活動を支えるのは「横展開」(ラテラルムーブメント)と「検知のバイパス」機能だ。多くの APT アクターは、この 2 つを実現するため Windows の認証機能と Mimikatz というエクスプロイトツールを活用している。
台湾は中国との経済的つながりが深い。しかし、2016年民主派の蔡総統就任前後から中国の干渉や圧力にも晒されている。台湾の民間セキュリティ研究機関TEAM T5は、そのころから中国によるサイバー活動、とくに情報操作・世論操作について分析を続けている。
サイバーセキュリティや個人情報保護について、国境を超えた議論が必要なのはいうまでもない。その理由のひとつが、データ漏えいなどインシデント発生時の報告や対応について、被害企業が負っている義務や罰則規定が国によって異なることだ。
「ちょっとチャレンジしますね」そう言うと不意に数秒間の沈黙が訪れた。
機械学習では高性能プロセッサやGPUが大量に必要とされるので、クラウド上のプラットフォームを活用することが少なくない。しかし、AI・機械学習の性能とセキュリティは必ずしも一致しないことは知っておくべきだろう。
不正アクセスやウイルスによる悪意のある攻撃は犯罪である。しかし、セキュリティ研究者やプログラマは、マルウェア解析、脆弱性診断、侵入テスト、ただのプログラム開発が警察・検察によって違法とみなされるリスクを負っている。
CODE BLUE実行委員会は7月19日、10月19日から20日に「CODE BLUE 2021」を「オンライン配信」と「リアル会場」を組み合わせたハイブリッドにて開催すると発表した。会場である東京ポートシティ竹芝 PORT HALLを選んだのはずばり「空調性能」だという。
株式会社ディアイティの青嶋信仁氏の講演(CODEBLUE2019@TOKYO)をもとに、インシデント対応における情報公開と謝罪会見・記者発表の注意点をまとめてみたい。
アジア圏を代表するセキュリティカンファレンスのひとつ「CODE BLUE 2020」がいよいよ明日 10 月 29 日 木曜日から 2 日間にわたって開催される。同イベント事務局の篠田佳奈氏に本年の開催の特徴とみどころを聞いた。
ダークウェブ中の違法サイト検知にはDDIR(Darkweb Dataset for Investigators and Researchers)というデータセットがある。DDIRは、NTTデータでExective Security Analystを務める新井悠氏が開発・公開した。
CODE BLUE 実行委員会は6月19日、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、参加者や出展者などすべての関係者の安全を最優先に考慮し、CODE BLUE 2020 を 10月29日(木)~10月30日(金)にオンライン開催実施すると発表した。参加費は無料。
CODE BLUE事務局は、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE
BLUE 2020」をオンライン開催に移行すると発表した。
サプライチェーン攻撃が問題になっている。正規サーバーやシステムを利用する攻撃のため、検知が困難なことも被害を広げている。対策には発想の転換が必要なようだ。
CODE BLUE実行委員会は、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2020」を10月29日(木)・30日(金)に東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて開催すると発表した。
今年で開催第 7 回を迎える日本発の国際サイバーセキュリティ会議 CODE BLUE は強い存在感を放つ。
CODE BLUE実行委員会は、東京・渋谷にて10月29日・30日に開催する情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の2つのコンテスト概要と、追加講師およびメイントラックのプログラムを発表した。
CODE BLUE実行委員会は、東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて10月29日・30日に開催する日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全講演者を発表した。
CODE BLUE実行委員会は、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」を10月29日・30日に東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて開催すると発表した。
中国のサイバー犯罪というと人民解放軍の情報部隊の活動などを想像する人も多いが、経済犯罪、一般的な犯罪も活発に行われている。ネット人口8億人とも言われる中国では、サイバー空間も犯罪者の暗躍と規制当局とのいたちごっこが止まらないようだ。
戦争・紛争でも人道的な視点から禁止される兵器や捕虜の扱いについてルール・条約が存在するように、サイバー空間でもなんらかの歯止めが必要だ。そのルールや規範(Norm)づくりが、国連、各国政府、民間団体で議論されている。
攻撃は最大の防御という言葉がある。脅威インテリジェンス、ハックバック、防衛的サイバー攻撃といった行為は、アクティブサイバーディフェンス(攻撃的サイバー防衛)と呼ばれ、しばしば議論の元になる。
韓国の脅威分析と日本との関係に着目したセッションが、2018年10月に開催されたCODEBLUEで行われた。その内容を元に、日韓両国の脅威事情を紹介する。講演者はチャ・ミンソク氏(AnLab)。
世界で最も CODE BLUE に愛と情熱を注ぐ一人、CODE BLUE 事務局の篠田 佳奈 氏が本誌読者向けに選りすぐったおすすめセッションについて話を聞いた。
イエラエセキュリティは、日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」において、車載ネットワークのハッキングコンテスト「Car Hacking Challenge」を開催すると発表した。
BLUEは、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2018」(10月29日~11月2日:ベルサール新宿グランド)の全42の講演が決定したと発表した。
BLUEは、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2018」の基調講演および全トレーニング・新レビューボードメンバーが決定したと発表した。
CODE BLUE事務局は、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2018」を10月29日から11月2日に東京・新宿(ベルサール新宿グランド)にて開催すると発表、チケット発売および講演者募集開始をアナウンスした。
アクセンチュアの調査によれば2016年、日本のランサムウェアの被害総額は1050万ドルにも達する。いまだに猛威を振るう存在だ。そのランサムウェアについて、アンダーグラウンドマーケットやコミュニティを調査し、最新の動向を分析する専門家がいる。
そうした中で、2017年3月15日、自動車の広域集団窃盗団の容疑者逮捕に使われたGPS捜査に対する最高裁の判断がなされた。
2017年CODE BLUEのDay0は「サイバー犯罪トラック」の特別日として設けられた。さまざまなサイバー犯罪に関する報告やセミナーが相次いだ中、楽天が取り組む対サイバー犯罪対策のセッションがあった。概要を紹介したい。
NHNテコラスは、「CODE BLUE 2017」において、NHNテコラスとNSHCの共同チームが出場したハッキングコンテスト「hack2win」で優勝したと発表した。
日本発の国際セキュリティ会議 CODE BLUE 2017 が今週、東京 ベルサール新宿グランドで開催される。事務局の篠田佳奈氏に今回新たに挑戦した点について話を聞いた。
CODE BLUE事務局は、日本発の国際会議「CODE BLUE」において、Day0として11月8日に開催予定のサイバー犯罪対策特別トラックの全プログラムを公開した。
CODE BLUE事務局は、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」において全講演と全トレーニング、全コンテストの詳細が決定したと発表した。
CODE BLUE事務局は、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」を2017年11月7日から10日の4日間、東京・ベルサール新宿グランドにて開催すると発表した。