RSAセキュリティ株式会社は4月1日、株式会社あおぞら銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪被害を予防するフィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」を4月1日より利用開始したと発表した。これにより、日本国内
フィッシング対策協議会は3月30日、2009年2月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。届出状況によると、フィッシングメールの届出件数は31件で前月度より1件の減少だが、過去1年間の平均を大きく上回っている。フィッシングメールの件数は18件で前月度を上回り、
RSAセキュリティ株式会社は3月27日、同社のオンライン不正対策指令センター(AFCC)とRSA FraudAction Research Labが、金融機関をターゲットにフィッシング攻撃を繰り返してきた「Rock Phish団」の攻撃が、ここにきてさらに増加し、また戦術にも変化が認められると発
株式会社ミクシィは3月12日、mixiを騙る迷惑メールが出回っているとの報告があったことから注意を呼びかけている。今回報告された迷惑メールの主な特徴は以下のとおりで、複数のパターンが報告されている。
フィッシング対策協議会は2月25日、2009年1月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。1月度におけるフィッシング情報の届出件数は、前月度より21件増加し32件。これは過去一年間で最も高い数値となっている。また、1月度に報告されたフィッシングメールの件数は前
フィッシング対策協議会は2月20日、Citibank Japanを騙るフィッシングが確認されたとして注意喚起を発表した。このフィッシングは、「New Message」というタイトルのメールで、送信者は「CITIBANK citibank@account.co.jp」となっている。「ログインのリンクをクリック
フィッシング対策協議会は2月10日、Yahoo! Japanを騙るフィッシングが確認されたとして注意喚起を発表した。このフィッシングは、「重要なお知らせです」というタイトルのメールで、送信者は「lkhjgdf3@yahoo.co.jp」となっている。「Yahoo! Auctionよりご案内です」と
フィッシング対策協議会は2月1日、月次報告として2008年12月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。2008年12月度におけるフィッシング情報の届出件数は前月より4件減少し11件。報告されたフィッシングメールは前月と同様の6件で、過去1年間の平均を下回った。また
フィッシング対策協議会は1月15日、月次報告として2008年11月における国内フィッシング情報届出状況を公開した。
フィッシング対策協議会は1月11日、Yahoo! Japanを騙るフィッシングが確認されたとして注意喚起を発表した。このフィッシングは、「Yahoo! JAPAN - ご利用の皆様へ重要なお知らせ」というタイトルのメールで、送信者は「Yahoo! Japana カスタマーセンター lineup-doma
株式会社ラックは12月10日、RSAセキュリティ株式会社と、同社のフィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」の販売代理店契約を締結し、同サービスの販売を開始したと発表した。「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトの閉鎖を行うサービス。フィッシングサ
フィッシング対策協議会は11月25日、2008年10月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。届出状況によると、フィッシングメールの届出件数は13件で前月度より7件減少しているが、過去1年間の平均を若干上回っている。フィッシングメールの件数は前月度より1件増加の
RSAセキュリティ株式会社は11月25日、三菱UFJ信託銀行株式会社がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」を同日より利用開始したと発表した。本サービスは、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪被害を予防するもの
フィッシング対策協議会は11月5日、2008年9月度の「国内フィッシング情報届出状況」を発表した。発表によると、9月度のフィッシングメール届出件数は20件で、前月度の5件から15件増加し過去1年間の平均も大きく上回った。フィッシングメールの件数は9件で、前月度より
RSAセキュリティ株式会社は11月5日、横浜銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを迅速に閉鎖する製品で、オンライン犯罪の被害発生、拡大防止に高い効果
RSAセキュリティ株式会社は10月30日、池田銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したことを発表した。NTTデータのANSER-WEBのオプションサービスとして提供される。
フィッシング対策協議会は10月23日、2008年4-6月期におけるフィッシングに関する動向や同協議会の活動をまとめた4半期レポート(2008年4月〜6月)を公開した。
フィッシング対策協議会は10月22日、@niftyを騙るフィッシングが確認されたとして注意喚起を発表した。このフィッシングは、@niftyのサイトを装ってパスワード有効期限切れの再確認を促す内容となっている。同協議会では、過去にも@niftyをかたるフィッシング事例が@n
フィッシング対策協議会は、2008年8月の国内フィッシング情報届出状況を発表した。届出状況をみると、フィッシングメールの届出件数は7月度より3件増加した5件で、依然として過去1年間の平均を下回っている。フィッシングメール、フィッシングサイトの件数はいずれも7
フィッシング対策協議会は10月6日、2008年7月度におけるフィッシング情報の届出状況を発表した。資料によると、7月のフィッシングメールやフィッシングサイトの件数はそれぞれ2件で6月よりも減少、依然として過去1年間の平均を下回っている。フィッシングによりブラン
フィッシング対策協議会は9月29日、UFJカードを騙る新たなフィッシング事例(フィッシングメール)が確認されたと発表した。メールのタイトルは「ALERT」で、送信者はUFJ Card [service@yahoo.co.jp]となっており、確認メールが届いたことを知らせるよう促すメールを送