中央三井信託銀行がフィッシング対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2020.12.04(金)

中央三井信託銀行がフィッシング対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は4月17日、中央三井信託銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを発見、閉鎖してネット犯罪被害を予防するサービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は4月17日、中央三井信託銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを発見、閉鎖してネット犯罪被害を予防するサービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

 RSA FraudActionは、インターネットを常時監視し、フィッシングサイトを素早く見つけシャットダウンすることで、インターネット利用者によるアクセスを回避して個人情報の不正取得を予防するというもの。全世界の大手金融機関をはじめとする260社以上で採用されており、185カ国で80,000サイト以上をシャットダウンした実績がある。国内では、JCB、住信SBIネット銀行、新生銀行、ジャパンネット銀行などが採用している。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9336
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×