京都信用金庫がフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.26(水)

京都信用金庫がフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は5月12日、京都信用金庫がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。ANSER-WEBのオプションサービスとして、NTTデータより提供される。

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は5月12日、京都信用金庫がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。ANSER-WEBのオプションサービスとして、NTTデータより提供される。

RSA FraudActionは、インターネットを常時監視し、フィッシングサイトを素早く見つけシャットダウンすることで、インターネット利用者によるアクセスを回避し、個人情報の不正取得を予防する対策サービス。全世界の大手金融機関をはじめ多数の企業で採用されており、185カ国で80,000サイト以上をシャットダウンした実績をもつ。国内では、JCB、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行など、カード会社やネット銀行で導入が進んでいる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9385
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×