株式会社富士通ビー・エス・シーは11月20日、ゲートウェイ型メール暗号化ソフト「FENCE-Mail For Gateway」に誤送信対策機能などを追加した製品「FENCE-Mail For Gateway V01L02」を12月1日に発売すると発表した。
RSAセキュリティ株式会社は11月25日、三菱UFJ信託銀行株式会社がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」を同日より利用開始したと発表した。本サービスは、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪被害を予防するもの
株式会社セキュアブレインは11月20日、SQLインジェクション攻撃などにより不正に改ざんされたWebサイトや、マルウェアの振る舞いを解析することができる個人向け無料Webセキュリティサービス「gred(グレッド)」(http://www.gred.jp)のベータ版を公開した。
東芝ソリューション株式会社は11月21日、個人情報を明かすことなく本人認証を行える匿名認証技術において、鍵の保護が可能な環境では世界最速となる「高速匿名認証技術」を開発したと発表した。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は11月20日、支社・支店環境向けのセキュリティ・ソリューション「UTM-1 Edge アプライアンス」の機能を大幅に拡張する新ファームウェアを発表、同日より提供開始した。
株式会社ラックは11月25日、インターネットに公開されているネットワークあるいはイントラネットワークに接続しているサーバやネットワーク機器をネットワーク経由で診断し、セキュリティ対策状況の確認を行いレポートを提出する「プラットフォーム診断 エクスプレス
株式会社ネットフォレストは11月25日、露Doctor Web社製レスキュー用アンチウイルスソフト「Dr.Web LiveCD」を無償で公開したと発表した。英語版のみだが、マニュアルは日本語訳のものが用意されている。同製品は、ウイルス・トロイの木馬などのマルウェアに感染して起
株式会社アイ・オー・データ機器は11月26日、同社のLAN接続型HDD「HDL-Fシリーズ」において、「クロスサイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF)の脆弱性」に該当するセキュリティ上の脆弱性が存在することが判明したと発表した。対象となる製品は「HDL-F160」「HDL-F
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と札幌方面手稲署は11月18日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた東京都世田谷区の会社員男
神奈川県教育委員会は11月11日、同県立高校生徒の個人情報がインターネット上に流出した可能性があると発表した。これは、9月中旬にファイル交換ソフトを通じて個人情報のデータが流出しているとの匿名FAXにより発覚したもので、このデータは同教委が2005年度に日本IB
フォーティネットジャパン株式会社は11月13日、企業向けセキュリティアプライアンス「FortiGate-620B」を発表した。本製品は、他の同社ハイエンド製品が備えている高速性能と、ネットワークの拡張機能を持ったエンタープライズ向け製品ファミリーの第2番目となる製品。
IDC Japan株式会社(IDC)は11月19日、シンクライアントについての国内調査を実施、その結果を発表した。同調査は、シンクライアント専用端末出荷台数および市場規模について調査、分析したもの。調査結果によると「2012年には、シンクライアント専用端末端末の出荷台
株式会社ラックは11月19日、2008年7月〜9月のSNSDBアドバイザリ集計レポートを発表した。SNSDBアドバイザリは、公開されている脆弱性情報をラックが収集および検証し、編集した脆弱性情報データベース。本レポートは、2008年7月から9月に発行した132件のSNSDBアドバイ
株式会社Imperva Japanは11月19日、急増するSQLインジェクション等のWebアプリケーションの脆弱性を保護するソリューション展開に向け、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)と協業を開始したと発表した。SBTは、現在展開しているWebアプリケーション脆弱性診断
株式会社三井住友銀行は11月7日、同行で実施した顧客情報を含む資料の保管状況調査の結果、当該資料の一部が紛失していることが判明したと発表した。紛失が確認された資料は、預金印鑑届および外国為替勘定元帳で、預金印鑑届は386ヶ店、合計10,360件で、顧客名、住所
株式会社ディアイティは11月12日、フィンランドのSSH コミュニケーションズ・セキュリティ社が開発したIBMメインフレーム向けSSH製品「SSH Tectia Server for Linux on IBM System z」を12月1日より販売開始すると発表した。
株式会社アシストは11月12日、同社が総販売代理店を務める韓国I-ON COMMUNICATIONS社製のCMS製品「NOREN」と、RSA社のWebアクセス管理ツール「RSA Access Manager」を連携させたコンプライアンス強化ソリューション「SENTO(せんと)」を発表し、翌13日より提供を開始
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社は11月14日、SSH Tectiaの新バージョンとして「SSH Tectia Server for Linux on IBM System z」を発表した。本製品は、エンドツーエンドへの分散プラットフォームからIBM System z上でLinuxオペレーティングシステムが動作す
株式会社PFUは11月18日、企業における不正PCの社内ネットワーク接続を即座に検知、遮断できる「iNetSec Patrol Cube」を同日より発売したと発表した。本製品は、検疫ネットワーク製品のエントリモデルとして不正PC接続防止に用途を絞った安価な小型アプライアンス。同
ネットワンシステムズ株式会社は11月13日、クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準であるPCI DSSの最新版v1.2に対応した「新PCI DSS準拠支援サービス」の提供を開始した。
NTTデータ・セキュリティ株式会社11月13日、マイクロソフト社が10月24日に緊急として公開したセキュリティ情報「MS08-067:Server サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される」の再現性について検証したレポートを発表した。