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2018.02.23(金)

札幌市生涯学習センターのサイトで他の申込者の画面が現れる不具合(財団法人札幌市生涯学習振興財団)

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 財団法人札幌市生涯学習振興財団は1月20日、札幌市生涯学習センターホームページ上において「講座申込時に他の申込者の画面が現れる不具合が発生する」という個人情報の漏えいが発生したと発表した。これは、同ホームページ上に開設した特設サイト「ご近所先生企画講座会場別講座一覧」を公開した2008年12月24日から2009年1月14日までの間に、ホームページから各種講座の申込を行った96人のうち、最大15名分の講座申込情報が表示されたというもの。

 漏えいした内容は、「ご近所先生企画講座会場別講座一覧」ページを経由した「申込最終確認ページ」から最大13名分の講座申込情報(氏名・住所・電話番号・申込講座名)、また「マイページ(自分の登録内容を閲覧できるページ)」から、最大2名分の講座申込情報(氏名・住所・電話番号・Eメールアドレス・性別・生年月日)としている。なお、漏えいの原因はWeb上での誤公開(リンク先アドレスの設定ミス)としている。不具合発覚後、直ちに関係サイトの閉鎖を行い、関係機関へ報告を行うとともに引き続き原因追求のため調査を行っているという。


http://chieria.slp.or.jp/20090120.pdf
《ScanNetSecurity》

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