国際標準化団体の新仕様に対応したHDDセキュリティ技術を開発(富士通他) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.21(金)

国際標準化団体の新仕様に対応したHDDセキュリティ技術を開発(富士通他)

 富士通株式会社と株式会社富士通研究所は1月28日、国際標準化団体「Trusted Computing Group(TCG)」のストレージセキュリティの新仕様「Opal Security Subsystem Class(Opal SSC)」に対応した、「暗号化機能搭載2.5型ハードディスクドライブ」のセキュリティ技術を

製品・サービス・業界動向 業界動向
 富士通株式会社と株式会社富士通研究所は1月28日、国際標準化団体「Trusted Computing Group(TCG)」のストレージセキュリティの新仕様「Opal Security Subsystem Class(Opal SSC)」に対応した、「暗号化機能搭載2.5型ハードディスクドライブ」のセキュリティ技術を開発したと発表した。

 TCGのOpal SSC仕様は、よりセキュアなIT環境の実現を目指して標準化されたもの。同社は、同仕様に対応したHDDと、アプリケーションソフトを組み合わせることで、「プリブート認証」や「セキュアパーティション」など、高いセキュリティ機能の実現を可能としている。同社は今後もTCGの主要メンバーとして積極的に活動し、顧客の幅広いセキュリティニーズに応えた製品・ソリューションを提供していく予定だ。


http://pr.fujitsu.com/jp/news/2009/01/28.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×