株式会社シーフォーテクノロジーは、ActiveX対応の暗号エンジン「C4Sax」(共通鍵方式)を発売する。同製品は、「C4S Windows版」からマルチプラットフォームとストリーミング機能を取り除いたVB(Visual Basic)ユーザ向けの低価格版。自由度が高い開発環境とあわせ
米Aladdin Knowledge Systems社は、同社のUSBキータイプの認証デバイス「eToken」が、Windows NT/2000/XPにおけるセキュアなネットワークログオンを提供すると発表した。eTokenは複雑な認証パスワードを任意に生成し、格納することができるデバイスで、クライアントユ
米Aladdin Knowledge Systems社は、HASP(Hardware Against Software Piracy)ソフトウェアセキュリティシステム用の新しいLinux License Managerをリリースすると発表した。これを利用すればLinuxを使用しているコンピュータにHASP-4 Netを接続可能となり、ネットワー
日新電機株式会社は7月11日、ネットワークベースの監視ツール「NetProwler3.5.1J」のセキュリティアップデートを公開した。NetProwlerは、ネットワーク上の全てのパケットを取り込み、アタックシグネチャと比較、不正もしくは疑わしいパケットを検出し、警告表示、セッ
日新電機株式会社は7月17日、ホストベースの監視ツールIntruder Alert(ITA)のアップグレードに関する注意を掲載した。Windows用Intruder Alert Agentがアプリケーションエラーを起こし、アップグレードできない場合があるとのこと。ITAは、監視対象となるマシンに常
米ノベル社は7月15日、リバティ・アライアンス仕様準拠のアイデンティティ管理ソリューションを発表した。新ソリューションのコード名は「Saturn」で、2002年末までに提供を開始する計画。リバティ・アライアンスの仕様バージョン1.0に準拠した形でアイデンティティ情
米ノベル社は7月16日、次期ディレクトリサービスの提供に向けたロードマップ「プロジェクト・デスティニー」を発表した。今後18ヵ月間の主要なディレクトリサービス関連製品のリリース計画を中心に構成されている。ユーザ、データ、そしてオブジェクト間の関係について
Scan編集部は7月16日、ネットワーク事件情報を取り扱うメールマガジンScan Incident Report誌にて、スパムメール対策として「不正中継メールサーバのチェックと防御方法」を発表した。下記は、同レポートからの抜粋である。
米シマンテック社は7月18日、数々のセキュリティホール情報提供するBugtraq で知られるSecurityFocus社を、約7,500万USドルで買収すると発表した。今回の買収によりシマンテックは、インターネットの脅威に対する早期警告システムの提供が可能となった。さらに、世界初
トレンドマイクロ株式会社は7月15日、「WORM_FRETHEM.K(フレゼムK)」についてウイルス感染警報VAC-2で警告した。VACとは、新種ウイルスの脅威度を示すレベルで、その段階はVAC-1〜5まであり、最も高い脅威度がVAC-1となる。WORM_FRETHEM.K の国内における感染被害は
現在、数々のセキュリティホール情報提供するBUGTRAQ で知られるSecurityFocus社が、米シマンテック社に買収されることが発表された。今回の買収は、7,500万USドルで合意に達した物で、買収の完了は今年8月を予定しているとのこと。
シマンテック社では、今回獲得す
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月17日、「W32/ Frethem.l@MM に対応するためのオンラインセミナー」をオンデマンド形式で開催すると発表した。W32/ Frethem.l@MM は、7月15日に発生した危険度「中」の大量メール送信型ワーム。今回、Frethemウイルスが急激
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、7月15日に発生したウイルス「W32/ Frethem.l@MM (フレゼム)」に関するレポートを発表した。このレポートはVirusScan ASaPデータセンターの報告をもとに作成されたもの。同レポートの統計によると、15日15時を境に検知数673
Internet Explorerのセキュリティホールを利用したウイルス「Frethem」の亜種が昨日より感染を広げている。
老舗の菓子販売店、石浜製菓の顧客情報1,700件が流出していたことが判明した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は7月15日、セキュリティ技術者向け書籍「Step-by-Stepシリ−ズ」の日本語版を翻訳出版すると発表した。同シリーズは、情報セキュリティの調査・研究および教育にまつわるセキュリティ専門の米国の民間団体 SANS Institute が刊行し
Scan Incident Report は、JAIPA =社団法人日本インターネットプロバイダ協会に、Scalper 感染危険性のある自治体ドメインリストを提供した。
このリストは、以前、総務省に提供したものと同じ内容のものである。
Scan Incident Report は、7月9日に、総務省に、Scalper 感染危険性のある自治体ドメインリストを提供した。
また、Scan Incident Report では、これに先立ち特に深刻な状況にある三重県に対して情報提供を申し入れていたが、応答ないまま危険な状況が継続している。
SCAN 編集部は、Scalper ワームに感染する可能性の自治体ドメインリストを総務省に提供した。
このリストは、同編集部が、7月8日に発表したものをまとめたものである。
株式会社バガボンドは、ネットワーク事件の検証に特化したメールマガジン『Scan Incident Report』のバックナンバー販売を開始した。
RSAセキュリティ株式会社は、RSA BSAFEシリーズの各製品の機能を紹介し、技術解説を行うセミナー「RSA Developer Day 2002」を開催すると発表した。今回のセミナーでは、暗号化やSSL認証などの解説に加え、「RSA e-Sigin」によるデジタル署名など、6つのセクションが用