株式会社オープンループは7月17日、セキュリティ情報・対策配信事業に進出すると発表した。株式会社バガボンドと提携し、同社のセキュリティ専門メールマガジン「Scan Security Wire」と、オープンループのセキュリティ脆弱性対策サービス「WizService」をセットでユー
伊藤忠テクノサイエンス株式会社は、セキュリティサービス事業の強化を発表した。これにともない、同社は、インターネットセキュリティシステムズ(ISS)が提供する24時間365日の有人リモート監視サービスMSS(Managed Security Service)に対応した、横河電機の不正侵
株式会社エンシュアテクノロジは、企業の独自ドメインで送受信されるメールに添付されたファイルのウイルス検出・駆除を行う「エンシュアネット・ウイルスチェック・メール・ルーティング・サービス」を開始した。新サービスは、トレンドマイクロのインターネットゲー
京セラコミュニケーションシステム株式会社は、米nCircle Network Security社と国内販売代理店契約を締結、米nCircleのネットワーク監視ソフト「IP360 Network Exposure Management System(ネットワークエクスポージャー・マネジメントシステム)」の拡販及びソリュー
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は7月16日、アクセス権限管理ソフトウェア「SelectAccess v5.0」を国内で販売開始し、7月29日より出荷すると発表した。同製品は、XMLを使用したSAML(Security Assertion Markup Language)セキュリティ標準規格に国内で初めて対
株式会社NTTデータと米国サン・マイクロシステムズ社は7月17日、ネットワーク間での相互認証プラットフォームを構築、提供していくことで合意したと発表した。サンが「Sun ONE Platform for Network IdentityTM」の提供と技術支援を行い、NTTデータが企業等におけるネ
JENS株式会社は、セコムグループのサイバーセキュリティ戦略会社であるセコムトラストネットと企業ネットワークのセキュリティ事業で提携し、新サービスとして「不正侵入検知サービス」の提供を開始した。新サービスは、専用線サービスまたはデータセンターサービスを
株式会社シーフォーテクノロジーは、ActiveX対応の暗号エンジン「C4Sax」(共通鍵方式)を発売する。同製品は、「C4S Windows版」からマルチプラットフォームとストリーミング機能を取り除いたVB(Visual Basic)ユーザ向けの低価格版。自由度が高い開発環境とあわせ
米Aladdin Knowledge Systems社は、同社のUSBキータイプの認証デバイス「eToken」が、Windows NT/2000/XPにおけるセキュアなネットワークログオンを提供すると発表した。eTokenは複雑な認証パスワードを任意に生成し、格納することができるデバイスで、クライアントユ
米Aladdin Knowledge Systems社は、HASP(Hardware Against Software Piracy)ソフトウェアセキュリティシステム用の新しいLinux License Managerをリリースすると発表した。これを利用すればLinuxを使用しているコンピュータにHASP-4 Netを接続可能となり、ネットワー
日新電機株式会社は7月11日、ネットワークベースの監視ツール「NetProwler3.5.1J」のセキュリティアップデートを公開した。NetProwlerは、ネットワーク上の全てのパケットを取り込み、アタックシグネチャと比較、不正もしくは疑わしいパケットを検出し、警告表示、セッ
日新電機株式会社は7月17日、ホストベースの監視ツールIntruder Alert(ITA)のアップグレードに関する注意を掲載した。Windows用Intruder Alert Agentがアプリケーションエラーを起こし、アップグレードできない場合があるとのこと。ITAは、監視対象となるマシンに常
米ノベル社は7月15日、リバティ・アライアンス仕様準拠のアイデンティティ管理ソリューションを発表した。新ソリューションのコード名は「Saturn」で、2002年末までに提供を開始する計画。リバティ・アライアンスの仕様バージョン1.0に準拠した形でアイデンティティ情
米ノベル社は7月16日、次期ディレクトリサービスの提供に向けたロードマップ「プロジェクト・デスティニー」を発表した。今後18ヵ月間の主要なディレクトリサービス関連製品のリリース計画を中心に構成されている。ユーザ、データ、そしてオブジェクト間の関係について
Scan編集部は7月16日、ネットワーク事件情報を取り扱うメールマガジンScan Incident Report誌にて、スパムメール対策として「不正中継メールサーバのチェックと防御方法」を発表した。下記は、同レポートからの抜粋である。
米シマンテック社は7月18日、数々のセキュリティホール情報提供するBugtraq で知られるSecurityFocus社を、約7,500万USドルで買収すると発表した。今回の買収によりシマンテックは、インターネットの脅威に対する早期警告システムの提供が可能となった。さらに、世界初
トレンドマイクロ株式会社は7月15日、「WORM_FRETHEM.K(フレゼムK)」についてウイルス感染警報VAC-2で警告した。VACとは、新種ウイルスの脅威度を示すレベルで、その段階はVAC-1〜5まであり、最も高い脅威度がVAC-1となる。WORM_FRETHEM.K の国内における感染被害は
現在、数々のセキュリティホール情報提供するBUGTRAQ で知られるSecurityFocus社が、米シマンテック社に買収されることが発表された。今回の買収は、7,500万USドルで合意に達した物で、買収の完了は今年8月を予定しているとのこと。
シマンテック社では、今回獲得す
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月17日、「W32/ Frethem.l@MM に対応するためのオンラインセミナー」をオンデマンド形式で開催すると発表した。W32/ Frethem.l@MM は、7月15日に発生した危険度「中」の大量メール送信型ワーム。今回、Frethemウイルスが急激
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、7月15日に発生したウイルス「W32/ Frethem.l@MM (フレゼム)」に関するレポートを発表した。このレポートはVirusScan ASaPデータセンターの報告をもとに作成されたもの。同レポートの統計によると、15日15時を境に検知数673
Internet Explorerのセキュリティホールを利用したウイルス「Frethem」の亜種が昨日より感染を広げている。