エントラストジャパン株式会社は9月10日、「エントラストセキュリティフォーラム2002」を開催する。セキュアなWebトランザクションとメッセージングが切り開く高信頼e-Businessの地平と題し、PKI、電子署名法に関する基調講演と、各社の製品発表と展示を行う。
株式会社シマンテック、株式会社ビットアイル、三井物産株式会社の3社は8月8日、ビットアイルの「インターネットデータセンター」におけるセキュリティ・ソリューションで提携したと発表した。同センターでセキュリティ・チェックサービスを申し込んだ法人には、「Sym
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月2日、2002年7月の届出状況を発表した。件数は1781件と先月(1965件)より減少したが、実害率は6月の6.4%から9.7%と悪化、特にW32/Frethemウイルスは22.9%にも及んだ。W32/Frethemウイルスの亜種が出現し、最
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月2日、2002年7月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を発表した。7月度の届出件数は先月度とほぼ同水準の45件。Webサーバにおける被害4件のうち、3件はMicrosoft Internet Information Server(IIS)のWeb
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月2日、NPO日本ネットワークセキュリティ協会が実施したPKI関連相互運用性に関する調査報告「PKI環境下のIPsec相互接続に関する調査」(PDF)を掲載した。PKIを利用した各種セキュアサービスやセキュアプロト
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月7日、総合ウイルス対策ソリューション「Managed Virus Protection(MVP)」の新戦略「McAfee MVP2」を発表した。
今回発表されたMVP2は、ゲートウェイ対策の「WebShield Appliance」、ウイルス対策の一元管理を行う「ePol
米ネットワークアソシエイツ株式会社は8月5日、ソフトウェア開発マイクロソフト認定ゴールドパートナーに加わったと発表した。ウイルス対策製品を提供する、同社の1事業部であるMcAfee Securityの実績が評価され、今回パートナーに選出された。パートナープログラムの
Scan Incident Report は、特定の地方自治体のサーバに侵入および悪用の可能性があることを発見した。
これは編集部が保有する自治体関連ドメインのデータベースから特定の条件に合致する54の自治体関連ドメインをピックアップし、チェックを行った結果明らかになっ
Scan Incident Report は、財団法人日本産業協会と財団法人データ通信協会のメールサーバが不正中継可能な状態であったことをレポートした。
Scan Incident Report は、スパムメール取締りの法人として指定を受けている財団法人日本産業協会のメールサーバに外部の第三者(スパム業者等)がサーバを利用してメールを送信できる問題(不正中継問題)を確認した。
Scan Incident Report は、総務省からスパムメール取締りの法人として指定を受けている財団法人データ通信協会のメールサーバに外部の第三者(スパム業者等)がサーバを利用してメールを送信できる問題(不正中継問題)を確認した。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月5日、PDA対応の無線LAN管理製品「Sniffer Portable Wireless LAN PDA」(英語版)を提供すると発表した。今回の製品は、802.11b無線LANのセキュリティやパフォーマンスの問題を検出し、解析を行う管理ツール。Compaq iPAQ上
株式会社シマンテックは、日本国内および全世界における、2002年7月の月間ウイルス被害ランキングを発表した。同レポートによる第1位は、国内外ともに先月と変わらず「W32.Klez」で、国内では1,469件、全世界では43,257件の被害が報告されている。また、7月中旬に出現
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2002年7月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによると、第1位は「W32/ Klez@MM 」で、267件の感染被害が報告されている。続く第2位には7月中旬に急増したウイルス「W32/ Frethem.l@MM (フレゼム)」で
トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における、2002年7月度ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる第1位は、先月と変わらず「WORM_KLEZ」で、被害件数は1,999件。続く第2位には、今月初めて発見されたワーム型ウイルス「WORM_FRETHEM」が挙
先日お送りした、KDDIのauブランドで販売されているWAP2.0に対応する携帯電話によって情報が漏洩する問題で、KDDIがこの問題に対する対応策を発表した。
関西電力系のネットカフェopti c@fe (オプティカフェ)の会員リスト1万7千人分のデータが流出していたことが発覚した。
opti c@fe は、JR大阪駅前で営業しているネットカフェで、今回漏洩したデータは、会時に会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話
株式会社オープンループは同社の提供するサービス「WizService」の無料体験キャンペーンを実施すると発表した。
同社の提供している「WizService」は、セキュリティホールなどのパッチを適用する際の操作を容易に行うことが可能なサービス。現在は、マイクロソフトの
インフォコム株式会社は、深刻な脆弱性が発見されて問題となっているApache Webサーバ利用者向けに、抜本的なセキュリティ対策パッケージ「PitBull LX Apache Protection Pack」を50セット限定で発売中。同製品は、米Argus社が軍用の高度なセキュリティ技術をベースに
NTTコミュニケーションズ株式会社は、ADSL会員を対象に、ISP事業者では初となる個人向けのパケットフィルタリングサービス「OCNパーソナルファイアウォールサービス」の提供を開始した。これはOCN ADSLサービス(A)サービスの利用者を対象にしたもので、あらかじめ通
日本テレコム株式会社は、高速大容量のIPバックボーンネットワーク「PRISM」を利用したIP−VPNサービス「SOLTERIA」のアクセスメニューに、「メトロイーサアクセス」と「ADSLプランA」の2つのタイプを新たに追加した。前者は、NTT東日本が提供するメトロイーサとの相互