2018年11月の製品・サービス・業界動向ニュース記事一覧 | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

2018年11月の製品・サービス・業界動向ニュース記事一覧

NコムとFFRI 人材育成の新会社設立、代表は小山覚氏(NTT Com、FFRI) 画像
業界動向

NコムとFFRI 人材育成の新会社設立、代表は小山覚氏(NTT Com、FFRI)

NTT ComとFFRIは、高度な技術を有するセキュリティ人材の育成を目指し、新会社を設立することに合意したと発表した。

ファイル無害化製品にマクロ除去機能を追加した上位版製品(エンカレッジ・テクノロジ) 画像
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ファイル無害化製品にマクロ除去機能を追加した上位版製品(エンカレッジ・テクノロジ)

エンカレッジ・テクノロジは、ファイル無害化製品の上位版製品「ESS FileGate Plus」を、12月初旬より販売開始すると発表した。

AIをだます「攻撃パッチ」を排除するスマートカメラ(Revatron) 画像
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AIをだます「攻撃パッチ」を排除するスマートカメラ(Revatron)

Revatronは、最新のサイバー攻撃である「攻撃パッチ」を特定し、認識システムを誤認識から守るスマートカメラ・ソリューションを発表した。

サイバー犯罪におけるマフィアの機能とロシアンマフィア新潮流:オックスフォード大学研究 画像
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サイバー犯罪におけるマフィアの機能とロシアンマフィア新潮流:オックスフォード大学研究

メディアでは、サイバー攻撃とマフィアの関係を報じることはあるが、その詳細をなかなか表にでてこない。マフィア研究では、シェリング、ガンベッタ、ヴァレーゼらの論文が有名だが、新たな論文がジョナサン・ラスタウス氏によって発表された。

Office 365メールの脅威状況無償分析サービス(ファイア・アイ) 画像
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Office 365メールの脅威状況無償分析サービス(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、企業などの組織がすでに導入しているメール脅威対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス」の国内での提供を開始した。

2017年度の国内特権ID管理市場は48億円、2022年度には66億円規模に(ITR) 画像
業界動向

2017年度の国内特権ID管理市場は48億円、2022年度には66億円規模に(ITR)

ITRは、国内の特権ID管理市場規模推移および予測を発表した。

攻撃防御機能や検知および暗号化機能も実装した車載用マイクロコントローラを発表(STマイクロエレクトロニクス) 画像
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攻撃防御機能や検知および暗号化機能も実装した車載用マイクロコントローラを発表(STマイクロエレクトロニクス)

STマイクロエレクトロニクスは11月20日、最新の高性能マルチコアおよびマルチインタフェースを搭載した車載用32bitマイクロコントローラ「SPC58 Hライン」を発表した。

セキュリティ競技 Hardening Project、スポンサー参加の新しい形 画像
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セキュリティ競技 Hardening Project、スポンサー参加の新しい形

単にお金を出すだけでなく、競技を通じてベンダー自身も成長を促される、セキュリティイベントへの新しいスポンサーの参加の方法として今後の展開が期待される。

CISO派遣サービス開始、エース級の個人セキュリティ人材をマッチング(GSX) 画像
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CISO派遣サービス開始、エース級の個人セキュリティ人材をマッチング(GSX)

GSXは、情報セキュリティ人材マッチングのWebサービス「vCISOサービス」の提供を開始すると発表した。

AWSのセキュリティ評価サービス提供(PwCあらた、PwCコンサルティング) 画像
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AWSのセキュリティ評価サービス提供(PwCあらた、PwCコンサルティング)

PwCあらたとPwCコンサルティングは、AWSのクラウドセキュリティ評価の定額パッケージの提供を開始した。

英Swivel Secure社のトークンレスOTPを販売開始(セキュリティア) 画像
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英Swivel Secure社のトークンレスOTPを販売開始(セキュリティア)

セキュリティアは、英Swivel Secure社の日本総代理店であるセキュリティストリングスと販売代理店契約を締結し、トークンレスのワンタイムパスワード(OTP)による二要素認証を実現するSwivel secure「AuthControl Sentry」の販売を開始した。

産業用IoT環境向けセキュリティの合弁会社を設立(トレンドマイクロ、Moxa) 画像
業界動向

産業用IoT環境向けセキュリティの合弁会社を設立(トレンドマイクロ、Moxa)

トレンドマイクロと、産業コミュニケーションやネットワーキングの企業であるMoxaは、合弁会社「TXOne Networks」の設立に合意したと発表した。

JSOCの監視・運用サービスが「Deep Security」に対応(ラック) 画像
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JSOCの監視・運用サービスが「Deep Security」に対応(ラック)

ラックは、クラウド上で稼働するサーバのセキュリティ監視・運用サービスを行う「Deep Security 監視・運用サービス」の提供を2019年4月に開始すると発表した。

稼働を止めない、産業向けネットワークセキュリティソフトを開発(IIJ) 画像
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稼働を止めない、産業向けネットワークセキュリティソフトを開発(IIJ)

IIJは、IBNSの考え方に基づくネットワークセキュリティ対策を実装するソフトウェア「FSEG(エフセグ)」を開発したと発表した。

セキュリティ技術者が取締役会で報告を求められたら ~ ガートナーが教えるプレゼン術4つのポイント 画像
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セキュリティ技術者が取締役会で報告を求められたら ~ ガートナーが教えるプレゼン術4つのポイント

ガートナーのリサーチャー ロブ・マクミラン氏によれば、2020年までにすべての大企業が、CIO、CISOに対して最低年1回の取締役会での報告を求めるようになるという。セキュリティ担当者はどんな報告をすればいいのだろうか。

遂に開催「ペネトレーションテスト最高会議」見えて来る あんな事やこんな事 [Internet Week 2018] 画像
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遂に開催「ペネトレーションテスト最高会議」見えて来る あんな事やこんな事 [Internet Week 2018]

実践的なセキュリティ対策評価を行うペネトレーションテストについて、その概要や動向を解説するとともに、ペネトレーションテストを実施する中で得られた知見や、それを活用することで組織にとってどのように役に立ったのかという経験談まで、広く深く掘り下げていきます。

「FFRI yarai」最新版、検出範囲拡大しEDR機能も(FFRI) 画像
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「FFRI yarai」最新版、検出範囲拡大しEDR機能も(FFRI)

FFRIは、エンドポイントセキュリティソフトの最新版「FFRI yarai Version 3.2」をリリースしたと発表した。

定期購入の説明不十分なページに警告表示、「Chrome 71」から導入(Google) 画像
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定期購入の説明不十分なページに警告表示、「Chrome 71」から導入(Google)

Googleは、「定期購入ページの説明が不十分な場合は警告が表示されるようになります」と題したブログを、ウェブマスター向け公式ブログで公開した。

2017年度ネットワークセキュリティ関連市場4,471億円、2022年は5,735億円に(富士キメラ総研) 画像
業界動向

2017年度ネットワークセキュリティ関連市場4,471億円、2022年は5,735億円に(富士キメラ総研)

富士キメラ総研は、法人向けネットワークセキュリティ関連の国内市場を調査し、その結果を「2018 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 上巻・下巻」にまとめたと発表した。

サイバー攻撃痕跡確認やマルウェア判定ツールを無料提供(ラック) 画像
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サイバー攻撃痕跡確認やマルウェア判定ツールを無料提供(ラック)

ラックは、セキュリティ調査ツールを無料で提供するWebサイト「FalconNest(ファルコンネスト)」を公開したと発表した。主に「侵害判定」と「マルウェア自動分析」の二つの機能を提供する。

RSA NetWitnessのUEBA製品発売(Dell EMC) 画像
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RSA NetWitnessのUEBA製品発売(Dell EMC)

Dell EMCは、ユーザやデバイスのふるまいを分析して不審な行為を特定するUEBA(User and Entity Behavior Analytics)製品「RSA NetWitness UEBA」を発表した。

Googleが信頼破棄したSymantec証明書、99%を入れ替え完了(デジサート・ジャパン) 画像
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Googleが信頼破棄したSymantec証明書、99%を入れ替え完了(デジサート・ジャパン)

デジサート・ジャパンは、米デジサート・インク社(デジサート)が、オンライン上における信頼性の主要な移管を問題なく完了したと発表した。

リスクを顕在化することで損失を想定できる診断サービス(AIG損保) 画像
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リスクを顕在化することで損失を想定できる診断サービス(AIG損保)

AIG損保は、企業のサイバーリスクを分析診断するサービスを、12月をめどに開始すると発表した。

仮想パッチによるサーバ脆弱性対策サービスにサイバー保険を付帯(NEC、トレンドマイクロ、三井住友海上) 画像
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仮想パッチによるサーバ脆弱性対策サービスにサイバー保険を付帯(NEC、トレンドマイクロ、三井住友海上)

NEC、トレンドマイクロ、三井住友海上の3社は、サイバー保険付帯の「仮想パッチによるサーバ脆弱性対策サービス」を共同開発したと発表した。

仮想モデル上のシミュレーションでサイバー攻撃リスクを自動診断(NEC) 画像
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仮想モデル上のシミュレーションでサイバー攻撃リスクを自動診断(NEC)

NECは、サイバー攻撃リスクの分析を仮想環境上でシミュレーションすることで、網羅的に脅威を洗い出し診断できる「サイバー攻撃リスク自動診断技術」を開発した。

CSSCと連携、制御システム向けアセスメントサービスを開始(NEC) 画像
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CSSCと連携、制御システム向けアセスメントサービスを開始(NEC)

NECは、技術研究組合 制御システムセキュリティセンター(CSSC)との連携による、産業制御システム向けのセキュリティリスクアセスメントサービスを開始すると発表した。

反社チェックにネットの風評を追加(エス・ピー・ネットワーク) 画像
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反社チェックにネットの風評を追加(エス・ピー・ネットワーク)

エス・ピー・ネットワークは、反社会的勢力チェックサービス「Quickスクリーニング・システム(QSS)」の追加機能として、企業のデジタルリスク対策を手掛けるエルテスと共同開発した「インターネット風評検索」の提供を新たに開始する。

Windows Defender ATP向けのマネージドサービスを開始(JBS) 画像
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Windows Defender ATP向けのマネージドサービスを開始(JBS)

JBSは、日本マイクロソフト株式会社が提供するセキュリティ製品「Windows Defender ATP」を活用した企業クライアントPC向けのサイバー攻撃対策トータルサポートサービス「マネージドセキュリティサービス for Windows Defender ATP」の提供を開始した。

企業向けクラウドセキュリティ市場、2017年の96億円から2022年には220億円(IDC Japan) 画像
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企業向けクラウドセキュリティ市場、2017年の96億円から2022年には220億円(IDC Japan)

IDC Japanは、国内クラウドセキュリティ市場の2018年~2022年の予測を発表した。

中堅・中小企業向けに月額8万円からのSOCサービス(ソフトクリエイト、S&J) 画像
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中堅・中小企業向けに月額8万円からのSOCサービス(ソフトクリエイト、S&J)

ソフトクリエイトは、S&Jと業務提携を10月26日に締結し、SOCサービス「Security FREE」を共同開発、中堅・中小企業に大企業レベルのセキュリティ運用を提供開始すると発表した。

パフォーマンス重視やランサムウェア保護等、個人向け製品の機能強化(マカフィー) 画像
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パフォーマンス重視やランサムウェア保護等、個人向け製品の機能強化(マカフィー)

マカフィーは、最新の個人向けセキュリティ製品のラインアップを発表した。11月29日より、店頭およびオンラインストアで販売を開始する。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

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