JSOCの監視・運用サービスが「Deep Security」に対応(ラック) | ScanNetSecurity
2019.10.18(金)

JSOCの監視・運用サービスが「Deep Security」に対応(ラック)

ラックは、クラウド上で稼働するサーバのセキュリティ監視・運用サービスを行う「Deep Security 監視・運用サービス」の提供を2019年4月に開始すると発表した。

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株式会社ラックは11月15日、クラウド上で稼働するサーバのセキュリティ監視・運用サービスを行う「Deep Security 監視・運用サービス」の提供を2019年4月に開始すると発表した。同サービスは、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」に対し、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が運用・監視を担うというもの。

JSOCでは、これまでもクラウド対応のネットワークセキュリティ対策製品や、Webアプリケーションファイアウォール製品へのセキュリティ監視サービスを提供している。新たに「Trend Micro Deep Security」に対応することで、同製品のユーザも専門家によるリアルタイム分析が、クラウドのサーバ単位で実現できるようになる。

また、サイバー保険がバンドルされた「事故補償パック for JSOC」も提供しており、万一の場合はサイバー保険を適用し、サイバー救急センターによる初動対応や原因調査を実施することも可能となっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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