フォーティファイ・ソフトウェア株式会社は12月5日、開発者向けのアプリケーションセキュリティ対策製品3製品を発表した。主力製品である静的検証ツール「FORTIFY SCA(エスシーエー)」の機能を強化するとともに、新たに動的検証ツール「FORTIFY Tracer 2.0」、攻撃防御
サイバーリンク トランスデジタル株式会社は12月6日、仮想暗号化ディスク作成ソフト「Private Disk」を発売すると発表した。ダウンロード版を12月14日より、パッケージ版を12月21日より発売する予定。
フィッシング対策協議会は12月10日、Yahoo! Japanを騙るフィッシングメールに関する情報をアップデートした。多く確認されているフィッシングメールは、題名が「Yahoo! JAPAN より重要なお知らせ」、送信者が「"yahoo! wallet customer saport" <yahoo.customer.wallet@
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社は12月10日、顧客のご契約情報を含む同社の顧客情報920件分が記載された資料が11月26日、同社に差出人不明で郵送されたと発表した。内容を確認したところ同社と保険募集代理店契約を締結していた株式会社八木橋の関連会社である株式会
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は12月11日、脆弱性管理ポータル「SecureOWL(セキュアオウル)」サービスを2008年2月末より販売開始することを発表した。価格は年額3,600/IPから。またそれに先立ち、2007年12月17日より無償お試しサービスを提供すると
バリオセキュア・ネットワークス株式会社と菱洋エレクトロ株式会社は12月11日、ネットワーク構築・運用サービスについて協業を開始することを発表した。
神奈川県伊勢原市教育委員会は12月7日、教育委員会職員の自宅で、個人情報が入った私用のノートPCや貴金属が盗難に遭ったと発表した。盗難されたPCには、過去の相談者を含む681名の相談者である児童生徒の氏名、性別、学校名、相談年月日などが入力されていた。なお、当
マイクロソフトは12月7日、12月度の月例セキュリティパッチの事前通知を発表した。発表によると、パッチの公開は12月12日でセキュリティ更新プログラムは7件公開される。内訳は緊急が3件、重要が4件となっており、Microsoft Windowsに影響を及ぼすものが1件、「重要」が
ソフォス株式会社は12月6日、2007年11月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、11月には時限式ウイルス
マカフィー株式会社は12月6日、サイバーセキュリティに関する年次研究報告書「McAfee Virtual Criminology Report Vol.3」の日本語版を発表した。報告書によると、「政府および関係諸機関は、インターネットを使って、サイバー諜報活動、サイバー攻撃を相互に行っている
クリアスウィフト株式会社は12月5日、金融情報サービスASPである株式会社イースティルが、クリアスウィフトの電子メールセキュリティアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance CS250」を採用したと発表した。イースティルは、金融機関向けに情報サービスをASPとし
クリアスウィフト株式会社は12月6日、企業の人事担当責任者に向けてイギリスとアメリカで実施した、従業員のアクセス監視に関する調査結果を発表した。調査は、英国の人事部門の意思決定者308名、米国698名に大して2007年10月にオンラインで実施された。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は12月4日、インターネット利用者を対象とした「情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査(2007年度第1回)」を実施し、報告書を公開した。この調査は、2007年7月6日から7月9日にかけて15歳以上のパソコンインターネット利用
日本エフ・セキュア株式会社は12月6日、2007年下半期データセキュリティ総括を発表した。発表によると、2007年初めの累積マルウェア数は、約25万件であった。2007年末の累積マルウェア数は50万件に達することが予想される。2007年の1年間で、過去20年分に相当するマルウ
ロジカルテック株式会社は、ネットワーク・セキュリティ管理システムの最新版「LOCK STAR-SKNet Ver5.0」を発売した。同製品は、ADユーザのドメイン認証パスワードの自動生成・更新機能を備えた、ネットワーク・セキュリティ管理システム。既存のネットワーク環境を変更
NECビッグローブ株式会社および日本ベリサイン株式会社は12月5日、BIGLOBEが提供するWebメールサービス「ウェブリメール」において、日本ベリサインのEV SSL 証明書「グローバル・サーバID EV」を国内ISPとして初めて導入すると発表した。
ネットエージェント株式会社は12月4日、ネットワーク内を流れる通信の中からメールの内容、添付ファイルまで全て保存・記録する新製品「PBH メール」の販売を同日より開始したと発表した。本製品は、ネットワークフォレンジックの定番製品「PacketBlackHole」をメールの
株式会社クライムは12月5日、メールセキュリティソフト「MailMarshal SMTP 2006」の国内販売およびサポートを開始したと発表した。同製品は、ビジネス向けのトータルなメールセキュリティソリューション。アンチ・スパム用のエンドユーザ管理を含む、幅広いセキュリティ
株式会社アイ・エス・ティは11月27日、ネットワークへの未許可PCなどの不正接続監視を行う、不正機器接続検出ソリューションの最新バージョン「NetKids 不正機器検出 V3.1」の販売を開始した。
マカフィー株式会社は12月6日、2007年11月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、脆弱性を利用したトロイの木馬が主流であることは変
トレンドマイクロ株式会社は12月6日、2007年11月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、11月のウイルス感染被害の総報告数は3,535件と先月(4,950件)より約3割減となった。ウイルスの発生や感染は沈静化の後に活発化する傾向もあり、クリスマ