NRIセキュアは、日本、アメリカ、オーストラリア3カ国を対象とした「企業における情報セキュリティ実態調査2023」の結果を発表した。同調査は2022年度から実施されており、今回で21回目となる。
メルカリは「メルカリびより」サイトにおいて、「メルカリ・メルペイを装ったWebサイトによるフィッシング詐欺について」とする注意喚起を発表した。
IPAは、2023年第4四半期(10月~12月)における「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況」を発表した。同四半期における相談対応件数は3,176件で、前四半期から約46.9%増加した。
IPAおよびJPCERT/CCは、防衛省が提供する「電子納品物作成支援ツール(工事版)」および「電子納品物作成支援ツール(業務版)」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、国土交通省が提供する「電子納品チェックシステム」および「電子納品物検査支援システム」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、農林水産省が提供する電子納品チェックシステム(農林水産省農業農村整備事業版)に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは1月23日、Androidアプリ「Spoon(スプーン)」に、外部サービスのAPIキーがハードコードされている問題が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、エレコム製無線LANルーターにOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ヤマハ製無線LANアクセスポイントに利用可能なデバッグ機能が存在している脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ラックは、バッファローが提供する法人向けVPNルーター「VR-S1000」における複数の脆弱性について注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アクセス解析CGI「An-Analyzer」にオープンリダイレクトの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「a-blog cms」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Apache Tomcat」に情報漏えいの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、2023年12月の「フィッシング報告状況」を公開した。12月に協議会へ寄せられた海外を含むフィッシング報告件数は、前月より6,444件増加し90,792件となった。
IPAは、2023年第4四半期(10月から12月)における「脆弱性対策情報データベースJVN iPediaの登録状況」を発表した。
リコーは、同社プロダクトに対する脆弱性ごとの情報リストとして、「『libwebp/libvpxにおけるヒープバッファオーバーフローの脆弱性』(CVE-2023-4863/5217)によるリコー製品への影響について」を公開した。
総務省は、同省関東総合通信局により11月17日に神奈川県横須賀市において開催された、中小企業向けの「サイバーインシデント演習in横須賀」の開催内容を公開した。
日本損害保険協会は、中小企業の経営者と従業員1,031名を対象に実施した、企業を取り巻くリスクに対する意識・対策実態調査の結果を公開した。多様化・複雑化するリスクに対する中小企業の意識、実際の被害内容や被害額、損害保険への加入状況などについて調査したもの。
IPAセキュリティセンターは、「偽セキュリティ警告(サポート詐欺)対策特集ページ」をオープンし、「偽セキュリティ警告(サポート詐欺)画面の閉じ方体験サイト」を公開したと発表した。
IT導入補助金2023後期事務局は、個人情報を含むIT導入支援事業者情報およびITツール情報等の本事業への登録情報が、外部からの操作で閲覧・取得されたことが判明したと発表した。
JPRSは、Windows DNSサーバーにおいてDNSスプーフィングが可能になる脆弱性(CVE-2023-35622)が公開されたと発表した。
フィッシング対策協議会は、S/MIME電子署名ファイルが添付されたフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
クラスメソッドは、「2023年12月5日に発生した複数AWSアカウントが操作不能となった障害について」と題するお知らせを発表した。12月5日に同社サービスの一部のユーザーで発生した障害について、その事後検証(ポストモーテム)を公開したもの。
IPAは「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2023年12月)」を、JPCERT/CCも「2023年12月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表した。これは、マイクロソフトが2023年12月度のセキュリティ更新プログラムを公開したことを受けたもの。
Apple Japanは、報告書「The Continued Threat to Personal Data: Key Factors Behind the 2023 Increase」(個人データへの脅威が継続:2023年の増加の主な要因)について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Struts 2における外部からアクセス可能なファイルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、マイナポータルを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。デジタル庁も同様の注意喚起を発表している。
JPCERT/CCは、「JPCERT/CC Eyes」において佐々木勇人氏による「サイバー攻撃被害に係る情報の意図しない開示がもたらす情報共有活動への影響について」と題する記事を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CODESYS GmbHが提供する複数のCODESYS Control製品にOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、FXCが提供する無線LANルータにOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、「攻撃グループ『Void Rabisu』がROMCOMの新型亜種を用いて女性政治指導者を攻撃」と題する記事を公開した。
NTTと九州大学は、OSS(オープンソースソフトウェア)コミュニティの活動実態に関する調査レポート「OSS Myths and Facts(OSSの神話と真実)」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、住友電工情報システムが提供する「楽々Document Plus」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、「2023年国内サイバー攻撃を振り返る~組織が把握すべき動向~」と題する記事を公開した。前後編で構成される前編となる今回は、2023年を振り返り、その動向を解説している。
警察庁、総務省、経済産業省は、アクセス制御機能に関する技術の研究開発情報の募集を開始したと発表した。これは、不正アクセス禁止法の規定に基づくもの。
フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策セミナー」の講演資料を公開したと発表した。同セミナーは11月10日に開催されたもの。「『10万件超!』増加し続けるフィッシング詐欺:最新の対策をご紹介」をテーマに8つの講演が行われた。
IPAは、2023年7月から9月における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を発表した。
フィッシング対策協議会は、2023年10月の「フィッシング報告状況」を公開した。10月に協議会へ寄せられた海外を含むフィッシング報告件数は、過去最高を記録した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSLにおけるDHキー生成とパラメータチェックに過剰な時間がかかる問題について「JVN」で発表した。
IPAは、「オンラインストレージの脆弱性対策について」を「重要なセキュリティ情報」として発表した。オンラインストレージが広く利活用される中、未だ適切な対応がなされていない運用組織が多く存在しているとして懸念を示した。
IPAは、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2023年第3四半期(7月~9月)]」を発表した。脆弱性の届出件数は一定の割合で増加している。
IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムの製品に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、厚生労働省が提供する医薬品等電子申請ソフトにXML外部実体参照(XXE)に関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、「EV証明書の不正利用:マルウェア『RedLine』、『Vidar』の最新攻撃手法を解説、ランサムウェア感染の危険も」と題する記事を公開した。
消費者庁は、「Microsoft」のロゴを用いた偽の警告表示により、ウイルス駆除などを行うなどと称して多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、フルノシステムズが提供する無線LANアクセスポイント(AP)製品(STモード利用時)に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
カスペルスキーと静岡大学は、シニアのインターネット利用者向け情報セキュリティ啓発教材「ネットの『あやしい』を見きわめよう(シニア編)」の最新版(2023年版)教材一式の無償ダウンロード提供を開始したと発表した。
IPAは、「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」を更新した。脆弱性診断サービスは7社が追加されている。
IPAおよびJPCERT/CCは、コルネ株式会社が提供するWordPress用プラグイン「Welcart e-Commerce」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、「増加するLinux向けランサムウェア攻撃:2022年年間のLinuxにおける脅威動向分析」と題するブログ記事を公開した。
ユービーセキュアは、安心安全なアプリケーション提供を実現するための2023年版最新「スマートフォンアプリケーション開発ガイドライン」を9月1日付でリリースした。
NECは、高専機構が主催する高専女子学生向け「KOSEN SECURITY CAMP FOR GIRLS in KISARAZU」において、NECの女性セキュリティエンジニア3名とのキャリアワークショップや社内のCTF問題を活用したテクニカルワークショップを実施した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ISCが提供するISC BINDに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。JPRSでもバージョンアップを強く推奨している。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のBGP実装に対して、BGP UPDATEメッセージに不正なPath属性情報が含まれている場合の処理に関する問題が報告されていると「JVN」で発表した。
JAIPAクラウド部会が主催するカンファレンスイベント「JAIPA Cloud Conference 2023」(クラコン 2023)が2023年9月21日にハイブリッド開催される。
IPAとJPCERT/CCは、マイクロソフトが「2023年9月のセキュリティ更新プログラム」を公開したことを受け、注意喚起を発表した。
IPAとJPCERT/CCは、アドビがAdobe AcrobatおよびAdobe Acrobat Readerにおける脆弱性に関する情報(APSB23-34)を公開したことを受け、注意喚起を発表している。
さくらインターネットは、「acmailerの脆弱性にご注意ください」と題する注意喚起を発表した。
10月11日に開催されるRSA Security Japan主催のセミナーに、イエラエ執行役員(ISOG-J副代表)の阿部氏が登壇する。
JPCERT/CCは、「Barracuda Email Security Gateway(ESG)の脆弱性(CVE-2023-2868)を悪用する継続的な攻撃活動に関する注意喚起」を発表した。
東京商工会議所は、会員企業を対象に実施した「会員企業の災害・リスク対策に関するアンケート」2023年調査結果を公開した。
東京都は、都の職員向けに「文章生成AIの利活用に関するガイドライン」を策定、公開した。ChatGPTの利用上のルールを定めるとともに、効果的な活用事例を掲載している。
IPAは、「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP) 運用状況 [2023年4月~6月]」を公開した。J-CSIPは、IPAを情報ハブとして参加組織間で情報共有を行い、高度なサイバー攻撃対策につなげる取り組み。