EMCジャパンは、SaaS型の認証プラットフォーム「RSA Via Access」の提供を開始したと発表した。
IDC Japanは、2016年の国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。
JPCERT/CCは、2016年1月1日から3月31日までの四半期における「インシデント報告対応レポート」および「活動概要」を公開した。
チエルは4月14日、東海地方を中心に展開する佐鳴予備校が利用している学習用タブレット約3万台に、ウイルス対策ソフト「Dr.Web」を導入したことを発表。佐鳴予備校が取り組む授業・家庭学習でのタブレットを利用したICT活用をセキュリティ面から支援する。
Apple 社の OS である OS X および iOS に、競合状態制御の不備により管理者権限で任意のコードが実行されてしまう脆弱性が報告されています。
最終回となる今回は、ネットワークカメラの大きなメリットとなる、遠隔監視&制御における安全運用に関して、ニフティに話を伺ってきた。
タニウムが注力している EDR(Endpoint Detection and Response)は、まだ日本ではあまりなじみのないジャンルです。まず、従来のエンドポイントセキュリティと EDR との違いを教えて下さい。
NRIセキュアは、企業が自社の情報セキュリティ対策の状況を把握するための「セキュリティ対策状況可視化サービス」の提供を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、東京スター銀行が提供するスマートフォンアプリ「東京スター銀行アプリ」にSSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、SAMRおよびLSADプロトコルによる通信では、RPCのチャネルが正しく確立されないことが原因で脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、2016年4月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は13件で、このうち最大深刻度「緊急」は6件、「重要」は7件となっている。
JR九州は4月13日、同社の提供する「JR九州アプリ」にてログインしたユーザーとは異なる他の会員の情報が表示される事象が発生したと発表した。
「ランサムウェア」(身代金脅迫型ウイルス)による脅威が、今年に入り急拡大している。個人から組織まで、PCからモバイル端末まで、その攻撃対象が広がっていることがある。
2014年ごろより猛威を振るっている、ゆうちょ銀行を騙るスパムメール(迷惑メール)。「ログイン画面リニューアル」「本人認証」などといって、フィシングサイト(偽サイト)へ誘導する内容だ。
ラネクシーは、インドStellar Information Technology 社が開発したデータ完全消去ソフトウェアの最新版「BitRaser for File」の国内販売を開始する予定と発表した。
三井住友銀行は、個人の利用者向けにサインのみによる本人確認を可能とする「サイン認証」サービスを今年度内にも国内各支店に導入する予定であると発表した。
前回の記事では、日本においてネットワークカメラの高いシェアを誇るパナソニックに取材し、今回の騒動を受けた見解と今後の対応策を聞いてきたが、第3回となる今回は、その他のネットワークカメラメーカーの対策を紹介していく。
ネットワンシステムズは、筑波大学に高度なセキュリティを備えた大規模なキャンパス情報ネットワークを構築したと発表した。2015年10月より稼働しており、筑波大学の全学生・教職員約15,000名が利用している。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB16-10)を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Lemur Vehicle Monitorsが提供する、自動車のOBD2ポートに接続して車両の性能に関する情報を提供するデバイス「BlueDriver LSB2」にBluetooth アクセスを認証しない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイバーウィルが提供する EC-CUBE 用プラグイン「ソーシャルボタン設置プラグイン -プレミアム-」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。