ナイスのメールアドレスに不正アクセス、約2,400件の個人情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.08.25(火)

ナイスのメールアドレスに不正アクセス、約2,400件の個人情報が漏えいした可能性

 ナイス株式会社は8月6日、メールアドレスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故
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 ナイス株式会社は8月6日、メールアドレスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは7月22日に、同社が管理するメールアドレス「info@e-house.co.jp」で不正アクセスが疑われる不審な挙動を確認したというもので、調査した結果、当該メールアカウント内に保存されていた個人情報が漏えいした可能性が判明している。

 漏えいした可能性があるのは、当該メールアカウント内に保存されていた約2,400件の氏名、メールアドレス、電話番号、会社名、会社住所を含む個人情報。

 同社では、対象者に個別に対応する。

 同社では、当該アカウント及び連動する管理用パスワードの変更を行い、外部からのアクセスを遮断する応急措置を講じている。

 なお、現時点で、同社グループ内の他システムに対する不正アクセスの痕跡は確認されていない。

 同社では今後、セキュリティ体制の再構築と監視体制の強化を行い、再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

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