Dell EMCは、ユーザやデバイスのふるまいを分析して不審な行為を特定するUEBA(User and Entity Behavior Analytics)製品「RSA NetWitness UEBA」を発表した。
NHK札幌放送局は11月2日、宗教団体「アレフ」に関する取材を行っていた同局のディレクターが委託業者にメールを送信した際に、ファイルをダウンロードできるURLを誤って「アレフ」側にも送信していたことが判明したと発表した。
日本放送協会は11月10日、同局が制作を委託している会社のディレクターが映像ファイルをダウンロードできるURLが記載されたメールを第三者に誤送信していたことが判明したと発表した。
デジサート・ジャパンは、米デジサート・インク社(デジサート)が、オンライン上における信頼性の主要な移管を問題なく完了したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ThimPressが提供するWordPress用プラグイン「LearnPress」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、西日本電信電話が提供する「セキュリティ対策ツール」に対する Windows10 Fall Creators Update向け修正モジュールのインストーラに、DLL読み込みに関する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フィッシング対策協議会は、3Dセキュア(本人認証サービス)の認証情報の詐取を目的としたフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
DNPは、サイバーナレッジアカデミー:第1回サイバーセキュリティセミナー「2018サイバーセキュリティ対策の今、そして、これから」を11月15日に開催する。
リックテレコムは、「次世代サービスプロバイダーサミット2018」および「エッジコンピューティングサミット2018」を11月30日(金)に、AP新橋において開催する。
ジュニパーネットワークスは、アジア太平洋地域(APAC)のサイバーセキュリティに関する調査レポート「便利なツールも数が多すぎれば問題に。アジア太平洋地域における企業のサイバーセキュリティ対策の動向」を発表した。
JPRSは、「PowerDNS」における2つの脆弱性情報を公開した。アップデートが公開されたのは、フルリゾルバ「PowerDNS Recursor」および権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」。
AIG損保は、企業のサイバーリスクを分析診断するサービスを、12月をめどに開始すると発表した。
2016 年アメリカ大統領選におけるロシアの介入が民主主義にもたらした影響はニューヨークのテロ攻撃に匹敵するものであるかもしれない、と示唆した。
中部電力株式会社は11月2日、同社の電力系統を利用している発電・小売電気事業者に案内メールを一斉送信した際に、受信者に全ての宛先が表示された状態で送信したことが判明したと発表した。
早稲田大学は11月6日、同学商学学術院に所属する職員が使用するWASEDAメールに外部から不正ログインがあり、当該職員のメールアカウントが盗取され送受信した業務メールを不正に閲覧された可能性が判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ATAセキュリティモードやTCG OPAL規格を実装した自己暗号化ドライブ製品に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、JPCERT/CCが提供するイベントログの分析をサポートするツール「LogonTracer」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「公式アップデートの提供方法の変更に伴う Java SE の商用ユーザに向けた注意喚起」を発表した。
アカマイは、2018年の「インターネットの現状・セキュリティ:Credential Stuffing Attacks(リスト攻撃)」レポートを発表した。
NEC、トレンドマイクロ、三井住友海上の3社は、サイバー保険付帯の「仮想パッチによるサーバ脆弱性対策サービス」を共同開発したと発表した。
神奈川県は11月5日、同県の健康医療局生活衛生部薬務課にて個人情報の含まれる文書の紛失が判明したと発表した。