今回の疑問その8では、CASBに関してユーザー企業が持つ疑問や勘違いについて紹介します。
CrowdStrike は、権威ある 「Forrester Wave:Cybersecurity Incident Response Services Q1 2019」 レポートにおいて、「リーダー」に選出されました。業界のリーダーとして評価を受けたことは、新たな基準を確立し、成果を上げてきたことのさらなる証明となるものです。
驚くほど簡単に英国の大学の管理部門にフィッシング攻撃をしかけることができることを教育機関支援団体 JISC が明らかにした。JISC は、「 2 時間以内に」100 % の成功率で攻撃できると主張している。
大阪市は4月12日、同市の水道局南部水道センターにて「水道メータ検針・計量審査及び料金等徴収業務」の委託業者が顧客に送付する文書の記載誤りにより個人情報の流出が判明したと発表した。
群馬県大泉町は4月19日、同町立北中学校の生徒の個人情報が綴られた紙媒体ファイルを紛失したと発表した。
北海道厚生農業協同組合連合会は4月22日、北海道厚生連本部と札幌厚生病院の従業員の個人情報を流出させたことが判明したと発表した。
佐賀県は4月19日、同県の伊万里保健福祉事務所にて個人情報を外部の民間事業者へ誤ってメール送信したと発表した。
JIG-SAWは、東京海上日動火災保険と連携し、「クラウドユーザー向けサイバーリスク保険自動付帯サービス」に“サイバー攻撃に関する補償”を新たに追加したと発表した。
IPAは、2019年第1四半期(1月から3月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
セキュリティ対策、とくにインシデント対応や脆弱性診断の標準化に取り組むSHIFT SECURITYが、この課題に関するセミナー「サイバーセキュリティアカデミー」を開催した。同社
Microsoft Windows において、任意のファイルのフルアクセス権を取得することが可能となる脆弱性が報告されています。
大阪市は4月23日、同市立総合医療センターで医師が患者情報を含んだメールを誤送信したことにより個人情報が流出したことが判明したと発表した。
株式会社ライフコーポレーションは4月23日、首都圏の2店舗の顧客の個人情報が含まれた業務上のデータ等を記録したUSBメモリの紛失が判明したと発表した。
株式会社エーデルワインは4月23日、同社が2018年8月5日まで運営していた「(旧)エーデルワイン オンラインショップ」にて第三者からの不正アクセスでクレジットカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。
大阪府は4月19日、同府交通道路室にて「(仮称)大阪府自転車通行空間10か年整備計画(素案)」に対する府民意見等の募集にFAX送信された個人情報を含む意見提出用紙の紛失が発生したと発表した。
ラックは、チームビューワーと包括的なパートナー契約を締結し、協業を開始したと発表した。
IDC Japanは、「2019年 国内ユーザー企業調査 産業分野別/企業規模別 IT投資動向と課題の分析結果」を発表した。
IPAは、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2019年第1四半期(1月~3月)]」を発表した。
小中学生のスマホ・ケータイの使い過ぎを心配する保護者は、いずれの学年も約9割にのぼることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年4月23日に発表した調査結果より明らかになった。
Cylance Japanは、「BlackBerry Cylance 2019年 脅威レポート(BlackBerry 2019 Threat Report)」日本語版を公開した。
これまでのお話で分かると思うけど、CSIRT体制構築は成熟期に向かう過渡期にあり、評価や話題性でみると終焉に向かいつつある。低コストで維持しやすい組織を目指した方がいい。