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2018.01.19(金)

Web感染型マルウェア対策でセキュリティ企業が連合体を形成(IIJ、NTTデータ、ミクシィ他)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)などセキュリティ対策企業14社は3月2日、「Gumblar」をはじめとするWeb経由の攻撃への対策方法を検討する任意団体「Web感染型マルウェア対策コミュニティ」を設立すると発表した。本コミュニティは、マルウェアの調査・研究を担当する「調査会員」と、調査会員が作成したレポートをもとにユーザの保護に取り組む「賛助会員」で構成される。マルウェアに関する情報を共有、分析し、有効な対策手段を提供していく。会員企業は以下の通り。

調査会員:インターネットイニシアティブ、インフォセック、NRIセキュアテクノロジーズ、グローバルセキュリティエキスパート、サイバーディフェンス研究所、フォティーンフォティ技術研究所

賛助会員:NTTデータ、NTTデータ・セキュリティ、NECビッグローブ、九電ビジネスソリューションズ、システムプラザ、ニコン、ニフティ、ミクシィ

http://www.iij.ad.jp/
《ScanNetSecurity》

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