Mac OS Xのsearchfs()システムコールにローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.24(日)

Mac OS Xのsearchfs()システムコールにローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS Xに、ローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。searchfs()は、ユーザが入力したデータを格納するメモリを割り振るときに

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS Xに、ローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。searchfs()は、ユーザが入力したデータを格納するメモリを割り振るときに、整数オーバーフローが発生する可能性がある。sizeパラメータに非常に大きな値が渡されると、整数オーバーフローが発生し、サイズの小さなメモリが割り振られる。この値は、copyin()でユーザデータをカーネルバッファにコピーするときにも参照される。この操作が実行されると、ヒープ領域でオーバーフローが発生する。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:46 GMT、1、18、2005】
《ScanNetSecurity》

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