アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SCO Group社はOpenLinuxのmod_davセキュリティアップデートを削除した。このアップデートをインストールすると、実際に脆弱でなかったmod_davの古いバージョンでフォーマットストリングエラーが発生することが判明し
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、el8グループのメンバーを自称する人物によると、Debian Project社のpasswdバイナリでバッファオーバーフローが発見された。さらに同人物によれば、攻撃コードとパッチが2003年2月19日にリリースされる予定である。現
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社では、Software ConsortiumのLynx webブラウザに存在する小さな問題を解決するセキュリティアップデートを発表した。このアップデートにより、コマンドラインを介してLynxに渡されるURLに偽のヘッダーを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米ヒューレット・パッカード社は、JetDirectファームウェアの最終アップグレードをリリースした。このアップグレードは、昨年発見されたSNMP(Simple Network Management Protocol)の脆弱性に対応したものである。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、apcupsdクライアントへのリモート攻撃可能なフォーマットストリングの欠陥に対する最新の修正版がリリースされた。apcupsdは、停電の発生時にコンピュータの安全シャットダウンを行えるようにUPS(無停電電源)システ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいマクロウイルスであるToluはMicrosoft Word文書に感染する。Tolu は、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。感染した文書を開くと、Toluがテンプレートファイルnormal.
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、TellaFriendは、新しいトロイの木馬である。サイズは6,176バイトで、通常電子メールを介して他のコンピュータに拡散する。ユーザが電子メールのリンクをクリックすると、ターゲットのサイトのActive Xコントロールが
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社が、Mailmanで報告されているクロスサイトスクリプティング脆弱性とその他いくつかの欠陥を修正したアップデートをリリースした。Mailmanは、一般に普及しているメーリングリストマネージャソフトウェア
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オラクル社では、Oracle 9i Application ServerにあるWeb DAVモジュールの2つのDoS欠陥及びフォーマット文字列欠陥を修正するセキュリティアップデートを発表した。最初の欠陥は、ディレクトリDAV_PUBLICに存在し、攻
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Debian Project社では、CUPS(Common Unix Printing System)のライブラリ依存に関する問題を修正したアップデート版を再リリースした。このアップデート版では、新しく発見された特定のセキュリティ問題は修正されて
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社が、Linuxのブートローダーアプリケーションであるsyslinuxに対するセキュリティアップデートをリリースした。syslinuxの旧バージョンでは、フロッピーディスクと連動しながら変更をしなければならない為
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社が、Unixシステム及びLinuxシステム向けにAkinori Itoが作成したテキストベースのウェブブラウザ「w3m」の新しいセキュリティアップデートをリリースした。セキュリティ問題がw3mの画像タグ処理過程で新
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SCO Group社は、OpenLinuxのmod_davで発見されたフォーマットストリングエラーを修正するセキュリティアップデートをリリースした。関数ap_log_rerror()は、syslogまたはその他のログイン機能を使用してエラーをログ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ヒューレットパッカード社は、HP-UX及びTru64のOS上のBINDとBINDリゾルバライブラリのセキュリティアップデートをリリースした。BINDは、DNSプロトコルのオープンインプリメンテーションである。今回のアップデートは
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBM社は、Lotus Domino及びNotesサーバの複数のセキュリティ上の欠陥を修正したセキュリティアップデートをリリースした。第1の欠陥は、web-mailソフトウェアコンポーネントで悪用可能なバッファオーバーフロー、第2
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PHPバージョン4.3.0で、リモート攻撃者によるPHP CGIバイナリへのダイレクトアクセスを可能にするセキュリティ欠陥が発見された。PHP 4.3.0では、─enable-force-cgi-redirectのコマンドラインオプションを無効化し、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2003年1月29日、ロシアのハッカーサイトにおいて、MSSQL 2000のUDPリモート攻撃用プログラム(中国ハッカー Lionが作成)の最新版が掲載されたという。Slammerワームが世界中で猛威を振るった2日後の2003年1月27日、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アンチウイルスソフトウェアのベンダーが、「Aileen」と呼ばれるトロイの木馬の亜種を2種確認した。1つめはパスワードを盗み出すタイプのトロイの木馬で、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kiloは新種のバックドア型トロイの木馬で、サイズが325,120バイトあり、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。Kiloは、自身のコピーをWindowsのシステムディレクトリにnjgal.
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kwbotワームの新種、Kwbot.Cはサイズが553,600バイトで、ピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して他のコンピュータに拡散する。実行されると自身のコピーをWindowsのシステムディレクトリに格納し、Win
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のマクロウイルス、TrugはMicrosoft Word文書に感染する。サイズは6,205バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。Trugは自身のコピーをC:ドライブ上に格納する。感
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Oracle社では、Oracle9i Application ServerにあるWeb DAVモジュールの2つのDoS欠陥を修正するセキュリティアップデートを発表した。最初の欠陥はディレクトリDAV_PUBLICに存在し、攻撃者がディレクトリにアクセスで
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBM社のLotus Dominoサーバに対してピリオド(.)やピリオドの後に空白を挿入した要求を送信すると、攻撃者はサーバ上にあるファイル内のコンテンツを取得することが出来る。ネイティブではないファイルがこの脆弱性
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MandrakeSoft社では、X認証証明書を作成するのに使用するユーティリティ、mcookieのセキュリティアップデートをリリースした。MandrakeSoft社では、mcookieで、文字列「/dev/random」ではなく「/dev/urandom」を使用
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hewlett-Packard社は、HP-UXのOSのコマンドを無効化する欠陥を昨年修正していたことを報告した。このアプリケーションは、HP-UXシステムを稼動させているネットワーク上でプリンターを無効化するために使用されている
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アップルコンピュータ社が、Mac OS Xの複数のセキュリティ上の欠陥を新しいOSのアップデート版で修正した。第1の大きな欠陥は、Mac OS 9との後方互換性を提供するTruBlueEnvironmentで、当該変数を操作し実行すること
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Unixシステムのネットワークスニッファ/分析ツールであるtcpdumpの古いバージョンでは、変造したRadiusパケットの処理中にクラッシュを起こす可能性がある。この問題が発生するとtcpdumpが永久ループ状態になるため、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Red Hat社のLinuxシステムでは、ユーザの電子メール受信箱のデフォルト許可にセキュリティ上の欠陥が存在する。デフォルト設定のMaildirメール受信箱フォーマットを使用すると、ユーザが所有する/var/spool/mailなど
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VB6 P2Pは、P2Pワーム用のソースコードで、サイズが4,071バイトあり、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。B6 P2Pは、元々VB6P2P.zipというファイル名で拡散が確認されていた
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オラクル社は、Oracle9iの主要バイナリoracle.exeで発見されたバッファオーバーフローを修正するセキュリティーアップデートをリリースした。攻撃者はこの問題を悪用して任意のコードを実行できる場合がある。oracle
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Oracles社は、Oracle 8i及び9iのデータベースアプリケーションの関数TO_TIMESTAMP_TZで発見されたバッファオーバーフローを修正するセキュリティーアップデートをリリースした。攻撃者は関数TO_TIMESTAMP_TZにおいて
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Oracles社は、Oracle 8i及び9iのデータベースアプリケーション関数TZ_OFFSETで発見されたバッファオーバーフローを修正するセキュリティーアップデートをリリースした。このバッファオーバーフローは関数TZ_OFFSETに
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Oracle社は、Oracle 8i及び9iデータベースアプリケーションのBFILENAME関数のバッファオーバーフローを修正するセキュリティアップデートをリリースした。BFILENAME関数には、DIRECTORYパラメータのバッファオーバー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Conectiva社は、Mozilla webブラウザのアップデートをリリースした。今回のアップデートは、複数のセキュリティの問題に対応するものである。Mozillaは、AOL Time Warner社のNetscape web ブラウザのオープンソースバ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国カリフォルニア州のハッカー、William Grace(22歳)とBrandon Wilson(28歳)の2人に対し、2003年2月7日付けで9年の判決が下されたという。2人は、同州のRiverside郡裁判所のコンピュータシステムへの不法侵入罪
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SchoolBus.Bは、新しいバックドア型トロイの木馬で、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。SchoolBus.Bは、自身のコピーをWindowsディレクトリにrundll.exeというファイル名を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー数社が、オブジェクトリレーショナルSQLデータベースであるPostgreSQLで報告されている問題を修正するアップデートソースコードをリリースしている。他のLinuxベンダーからも、旧バージョンで発見されている
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社では、Software ConsortiumのLynx webブラウザに存在する軽微な問題を解決するセキュリティアップデートを発表した。このアップデートにより、コマンドラインを介してLynxに渡されるURLに偽のヘッダーを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SGI(Silicon Graphics)社が、同社のIrixのOSのTCP/IP実装における複数のセキュリティ関連の欠陥を修正した。TCP/IPの初期シーケンス番号の統計的な弱点やパケットのMSSの値が小さい場合に生じるDoS状態、IGMPバージ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Red Hat社が、PAMモジュール、pam_xauthのセキュリティ上の欠陥に対するセキュリティアップデートをリリースした。他のベンダーのアップデート版も発表されたが、まだリリースはされていない。多くの場合、ルートユー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいバレンタインデー関連の不正プログラム、CupidGreetingの存在が確認されている。当該プログラムはユーザをhttp://valentines-ecard.comのwebサイトに誘導する。リンクを選択することにより、ユーザはcard.exeフ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows 2000で、静的に設定されたARP (Address Resolution Protocol) アドレスの問題が報告された。ARPは、IPアドレスなどのネットワークアドレスをEthernet MACアドレスなどのハードウェアアドレスにマッ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Epic Games社のUnrealゲームエンジンに、複数のセキュリティ欠陥が存在することがわかった。この欠陥が原因で、DoS攻撃、クライアントシステムの乗っ取りやクライアントのスプーフィングなどの問題が発生する可能性が
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、印Gupta社のRDBMSソフトウェアパッケージであるSQLBaseで、バッファオーバーフローが発見された。このソフトウェアは、LocalSystem特権を利用して、ほとんどのSQLサーバと同様にサービスとして動作する。実行コマンド
◆概要:
セキュリティ関連の会社であるEmmera社(ベルギー)が、NATO(北大西洋条約機構)の本部があるブリュッセルでウォードライビング試験を実施し、調査対象地区内で検出された304の無線ローカルネットワーク(LAN)の内200のネットワークは、データを保護する暗
◆概要:
Winurは、Klezワーム削除ツールを装う新しいワームである。Winurはサイズが61,440バイトで、通常、電子メール、ネットワーク、リムーバブルメディア、インターネットリレーチャット、そしてその他のファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。
◆概要:
Macromedia社が、Microsoft Internet Information Services(IIS)ウェブサーバー上でWindows NT認証、NTFSファイル許可を用いてColdFusion MXのファイルへのアクセスを制御するサイトに対するセキュリティブリテンを発表した。
【News−1件】
●WebSphere の XML 設定エクスポートにパスワード保護の脆弱性
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国インフラ保護センター(NIPC:National Infrastructure Protection Center)は、イラク・米国間の緊張の高まりを受け、サイバーセキュリティの強化を促す新たな勧告を発行したという。勧告によると、最近は国際的
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社では、伊藤彰則氏のUnix及びLinuxシステムのテキストをベースにしたwebブラウザであるw3mのセキュリティアップデートをリリースした。w3mにはクロスサイトスクリプティング脆弱性が存在し、攻撃者が任意
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hewlett-Packard社のHP-UXオペレーティングシステムのwallデーモンに存在する、バッファオーバーフローに関するセキュリティ問題に関する報告が一般公開された。wallが処理する超大容量のファイルを作成することによ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MicrosoftのOSのセキュリティアップデートを装う偽電子メールが実環境に出回っている。この種の偽電子メールは、SlammerやAvrilワームなどの不正なプログラムによる重大な脅威が発生した直後は高い成功率を記録する。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Microsoft Windows用のファイル暗号化アプリケーションであるCryptoBuddyに複数のセキュリティ欠陥があることがわかった。これらの欠陥により、CryptoBuddyがほとんど無効になってしまう。最初の欠陥は最も深刻なもの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいワームであるYalatは、電子メール及びオープンなネットワーク共有を介して拡散する。但し、Yalatのプログラムにはバグが存在しており意図した通りに拡散していないと考えられる。実行されると、Yalatが自身のコ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新たな総当たり攻撃ツールのNTSMBは、リモートのIPC$共有に侵入するように設計されている。サイズは57,344バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。NTSMBはrootkitの一
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Maax(別名Axam)は、電子メール及びファイル共有ネットワークを介して拡散する新種のワームである。不正プログラム作成者Melhackerが、このワームを作成したと公言した。Maaxは、感染したコンピュータのMicrosoft Out
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IRCのEggdropには、botへのアクセス権限を持つ攻撃者が任意のホストやポートに接続できてしまうセキュリティ上の欠陥が存在する。Eggdropと同じシステム上でホストされているサービスに接続することにより、攻撃者は
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NetGear社のFM114P Wireless Routerにディレクトリトラバーサル問題が含まれるため、攻撃者はリモートでデバイスの構成ファイルを取得することが可能。この構成ファイルには、ダイヤルアップアカウント利用時に使用さ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Operaウェブブラウザが長いユーザー名を処理する際に発生するセキュリティ問題を狙った攻撃コードがリリースされた。URL内のユーザー名の処理過程にバッファオーバーフローが存在する。攻撃者は、この問題を攻撃する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、中東諸国の中で、イランとクウェートがサイバー攻撃発信数でそれぞれ1位と2位と報告されている。10万ユーザあたりイランは29.3件、クウェートは23.3件の割合で攻撃が発信されている。全サイバー攻撃の中では米国が35
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、有名なハッカーで、刑期を終え仕事を開始したばかりのKevin Mitnick氏のウェブサイトDefensiveThinking.comが改竄されたという。当該サイトは2月8日に正常に修復された。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Indian SnakesグループのメンバーであるRoxxは、Yahaワームファミリーの新型亜種にRPC Locator Serviceの攻撃用プログラムを追加することを検討中とのこと。Slammer攻撃で使われたランダム化IPスキャンルーチンを、同
2003年2月7日掲載の記事内において、誤りがありました。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社の「FireWall-1」に『データ流出の危険性が発見された』との記述がありましたが、実際はデータ流出ではなく、特定の機能が実行されないというものであったこ