市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

 岐阜県各務原市は6月19日、個人情報を閲覧した職員の懲戒処分について発表した。

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 岐阜県各務原市は6月19日、個人情報を閲覧した職員の懲戒処分について発表した。

 これは2020年11月から2026年4月までの間に、業務以外の目的で住民記録システム等を操作して元親族の住所情報、課税情報等を閲覧し、また、当時親族であった親の土地の場所を固定資産税システムで調べ、親族に伝えた同市の職員に対し、6月19日付で減給の処分を行ったというもの。2026年3月に匿名で同市に通報があり、システムの操作ログ等の調査を行ったところ、発覚したという。


《ScanNetSecurity》

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