警官が玄関まで来てる? PANIC ボタンを押して RAM の内容を消去しろ~あたふたするハッカーのメモリを消し去るアプリケーション(The Register) | ScanNetSecurity
2020.01.22(水)

警官が玄関まで来てる? PANIC ボタンを押して RAM の内容を消去しろ~あたふたするハッカーのメモリを消し去るアプリケーション(The Register)

たとえコールドブートアタックが現実の世界では有効でないとしても、いずれにせよ Centry Panic は、悪漢、あるいはハクティビストには、それに打ち勝つ方法があるということを示している。

国際 TheRegister
次回、ハッカーのいる家のドアを警察が蹴破ったとき、その容疑者は Panic ボタンを押すことによって、たとえ標的の PC が凍結させられても、ほぼあらゆるデータを警察に回復できないようにすることができる。

その Panic ボタンとは「Centry Panic」と呼ばれる新しい Python のアプリケーションで、Windows、Mac、Linux に対するコールドブートアタックやダイレクトメモリアクセス攻撃(それはフォレンジックのプロが、メモリから情報を捕らえる際に利用する手法でもある)を緩和するために開発されたものだ。
《ScanNetSecurity》

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