「まだ死にたくない」……OpenSSL が生き残りのロードマップと共に復活~Heartbleed でボロボロになった暗号化ライブラリ、健康体に戻るための長い道のりを発表(The Register) | ScanNetSecurity
2020.02.27(木)

「まだ死にたくない」……OpenSSL が生き残りのロードマップと共に復活~Heartbleed でボロボロになった暗号化ライブラリ、健康体に戻るための長い道のりを発表(The Register)

このロードマップでは、それらの問題の大部分に対する解決策が提供されていない。しかしプロジェクトのプラットフォームポリシーはすでに融合を始めている。今後の OpenSSL の主要なプライマリ・プラットフォームは、Linux と FreeBSD になる。

国際 TheRegister
深刻なセキュリティの脆弱性が続々と暴かれ、厳しい批判を受けている OpenSSL プロジェクトが、今後どのようにしてユーザーの懸念に対処する予定なのかを説明するロードマップを発表した。

「OpenSSL プロジェクトは、ますます緩慢かつ島国的であるように認識されている」と、その文書の冒頭部分は述べている。「このロードマップは、明確に区切られたタイムラインに沿い、いくつかの目標を設定することで、その問題に対処することを試みるものだ」

その文書は、このプロジェクトにおける既知の問題の数を明確にすることから始まっており、そこにはプロセスの問題、コード自体の問題の両方が含まれている。
《ScanNetSecurity》

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