三井物産セキュアディレクション株式会社は1月13日、暗号メールゲートウェイ製品「Voltage IBE Gateway Server Ver. 1.2」を発表し販売を開始した。同製品は管理者の設定に従い暗号化、複合化処理をサーバ側で制御が可能。またアンチウイルスゲートウェイなどの製品と
1月12日から13日にかけて、5件のWebサイト改竄やファイルの追加が確認されている。改竄を行ったのは、「dodo885」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は1月13日正午現在のもの。
ソフォス株式会社は1月11日、同社のウイルスエキスパートが、裸体で「Happy New Year」という文字を構成した写真を伴う同報メール送信型ワームを発見したと発表した。このワームは「W32/Wurmark-D(Wurmark-D)」と呼ばれるもので、件名が「HAPPY NEW YEAR!!! 」となっ
ヤフー株式会社と東京都主税局は、12月15日に開始された第3回インターネット公売(試行)の締め切りを受け、申込み状況を公開した。発表によると、全45物件に対する参加申込者総数は1,298人であった。今後、1月18日午前10時から1月20日午前10時まで入札が行われ、1月2
英クリアスウィフト社は1月6日、EADS Defence and Security Systems Limitedより、主要な軍事メッセージングに関する契約を獲得したと発表した。この契約は、NATOメッセージング・システム(NMS)にいくつかの高度保証型メッセージング・ゲートウェイを供給することで
トレンドマイクロ株式会社は、2004年12月度の日本国内コンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。今月のウイルス感染被害の総報告数は3,815件と、先月の3,723件から大きな変化はなく、全体的な傾向も変わっていない。ランキング内のワーム型
日本エフ・セキュア株式会社は1月11日、「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」に、マイクロソフト社のNAP(Network Access Protection)技術を活用したネットワークアクセス保護機能を追加すると発表した。NAPは、ネットワーク管理者がコンピュータにセ
日本電気株式会社(NEC)は、Peer to Peer(P2P)技術を用いて、低コストかつ安全・安心に各種のコンテンツ流通、情報発信を可能にするセキュア情報流通プラットフォーム「P2PWebプラットフォーム」を開発した。本ソフトは、情報を効率的に管理する分散ハッシュテーブ
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は1月6日、2004年の年間および12月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を公開した。2004年のコンピュータウイルス届出件数は52,151件で、2003年の17,425件から約3倍もの増加となった。また
米McAfee社は、2004年の感染ウイルスのトップ10と今後の傾向を発表した。報告によると、2004年は危険度中以上のウイルスが2003年と比較して激増し、年末までに17,000種の新種のマルウェア(ウイルス、トロイの木馬、スパイウェアなど悪性コードの総称)が同社データベ
ソフォス株式会社は、2004年12月の月間トップ10ウイルスを発表した。12月は、中旬に発見された新規ワーム「Zafi-D」が、2004年の年間トップだった「Netsky-P」を抑え1位の座を獲得。ウイルス報告の約1/3を占める結果となっている。これは、クリスマスカードを装い、メ
伊藤忠テクノサイエンス(CTC)株式会社は、シスコシステムズが提唱する自己防衛型セキュリティ対策ソリューション「Ciscoネットワーク・アドミッション・コントロール(NAC)」の販売を開始した。同製品は、ネットワークにアクセスするあらゆる端末に対して、セキュリ
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、佐賀県警生活保安課と佐賀警察署は1月8日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用して、権利者に無許諾で複製したカーナビソフトを販売していた佐賀市の無職男性(37歳)と同じ
マイクロソフトは1月12日、1月度の月例セキュリティパッチを公開した。公開されたパッチは3種類で、最大深刻度は「緊急」が2件、「重要」が1件となっている。パッチの対象はすべてWindowsで、「MS05-001」および「MS05-003」ではXP、2000、2003、「MS05-002」ではWind
NTTドコモは1月12日、「フリーナンバー」において固定電話の転送サービス経由で「フリーナンバー」に接続された一部の通話において、誤課金(通話料金を少なく計算する、または、多く計算する)となる場合があったことが判明したと発表した。利用状況によっては2004年
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet ExplorerのHelp ActiveX Control(hhctrl.ocx)に、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、リモートから任意のコードが実行される可能性がある。これは設計上の問題であり、ユ
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows Media Player 10のDigital Rights Managementに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、不正なURLのHTMLコンテンツがInternet Explorerに読み込まれる可能性がある。これは設
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NTTドコモは1月7日、迷惑メール対策としてiモード宛メールにおけるヘッダ情報の提供機能を拡充すると発表した。メールの送信経路情報などが判明するため、メールがどのサーバを経由して送信されたかを即時に調べることが可能となる。2005年3月24日から提供される予定。
サイバーディフェンス社からの情報によると、System V系で使用されているloginユーティリティに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが存在する。これにより、リモートからroot権限が取得される可能性がある。複数のベンダーがこの脆弱性に対するパッチをリ
サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のNorton AntiVirusに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。これは、CcErrDsp.ErrorDisplay.1 ActiveXオブジェクトのDisplayError()メソッドで、境