IBM社 DB2 Universal Database 8.1のネットワークメッセージ処理部分に脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.18(月)

IBM社 DB2 Universal Database 8.1のネットワークメッセージ処理部分に脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のDB2 Universal Databaseのバージョン8.1でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。攻撃を実行するには、DB2接続ゲートウェイシス

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のDB2 Universal Databaseのバージョン8.1でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。攻撃を実行するには、DB2接続ゲートウェイシステム上のDB2サーバに、リモートからクライアントとしてアクセスする必要がある。また、データベース接続の際のネットワークメッセージの処理部分に脆弱性があり、任意のコードが実行される可能性がある。現在、これ以上の詳細は明らかにされていない。IBM社では、当該問題をAPAR IY64847として報告しており、パッチがリリースされている。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:01 GMT、1、21、2005】
《ScanNetSecurity》

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