Oracle社の2005年1月のセキュリティアラートについて | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

Oracle社の2005年1月のセキュリティアラートについて

製品・サービス・業界動向 業界動向

 サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社は、同社の製品に存在する23件の問題点について、セキュリティ情報をリリースし、対応策を公開している。問題のある製品と脆弱性の数は、Oracle Database Serverが17件、Oracle Application Serverが3件、Oracle Collaboration Suiteが1件、Oracle E-Business Suiteが2件となっている。iDEFENSEでは、この23件の問題について、「Oracle 8i/9iのデータベースリンク作成処理でバッファオーバーフロー発生する脆弱性が見つかる」「Oracle Database 10g及び9iのPL/SQLで脆弱性が見つかる」「Oracle Database 10g及び9iでバッファオーバーフローが見つかる」の3つの問題としてすでに公開している。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:43 GMT、1、18、2005】
《ScanNetSecurity》

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