Unix/LinuxのCUPSでlppasswdcのエラー出力部分に脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.24(日)

Unix/LinuxのCUPSでlppasswdcのエラー出力部分に脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装するCUPS(Common Unix Printing System)印刷ユーティリティパッケージのlppasswdバイナリで、ローカルから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、サービス拒否状態が発生したり、CUPSのパスワード

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装するCUPS(Common Unix Printing System)印刷ユーティリティパッケージのlppasswdバイナリで、ローカルから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、サービス拒否状態が発生したり、CUPSのパスワードファイルが変更される可能性がある。この脆弱性は、lppasswd.cに存在する。ディスクリプタ0、1、2 (stdin、stdout、stderr)が開いていることをシステムが検証しない場合、CUPSのパスワードファイルに任意のメッセージが書き込まれる場合がある。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:20 GMT、1、22、2005】
《ScanNetSecurity》

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