Unix/LinuxのCUPSでlppasswdcのエラー出力部分に脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2022.12.03(土)

Unix/LinuxのCUPSでlppasswdcのエラー出力部分に脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装するCUPS(Common Unix Printing System)印刷ユーティリティパッケージのlppasswdバイナリで、ローカルから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、サービス拒否状態が発生したり、CUPSのパスワード

製品・サービス・業界動向 業界動向
 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装するCUPS(Common Unix Printing System)印刷ユーティリティパッケージのlppasswdバイナリで、ローカルから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、サービス拒否状態が発生したり、CUPSのパスワードファイルが変更される可能性がある。この脆弱性は、lppasswd.cに存在する。ディスクリプタ0、1、2 (stdin、stdout、stderr)が開いていることをシステムが検証しない場合、CUPSのパスワードファイルに任意のメッセージが書き込まれる場合がある。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:20 GMT、1、22、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×