Microsoft IIS 4.0のファイル処理部分にリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.16(土)

Microsoft IIS 4.0のファイル処理部分にリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet Information Server)webサーババージョン4.0のファイルハンドラで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サーバがクラッシュし、任意のコードが実行

製品・サービス・業界動向 業界動向
 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet Information Server)webサーババージョン4.0のファイルハンドラで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サーバがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある。この問題は、IISが.htr、.stm、.idcファイルを処理する方法に存在する。これらのファイルへの要求は、外部DLLに渡されて処理される。不正な要求が処理されるとバッファオーバーフローが発生し、IISがクラッシュする。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:21 GMT、1、18、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★

2021年10月8日(金)~11月30日(火) の間 ScanNetSecurity 創刊23周年記念価格で提供。

×