経済産業省は、日本工業規格(JIS)を制定・改正したと発表した(平成31年2月分)。今回は、31件の制定および68件の改正を行っている。
シマンテックは、ビジネスメール詐欺(BEC)攻撃を含む詐欺メールを阻止し、企業とメール送信者の信用を保証する自動化ソリューション「EmailFraud Protection」を発表した。
米デジサート・インクは、大学研究者と業界リーダーが協働してセキュリティの課題に対する革新的なアプローチについて、研究と開発に取り組む「デジサート研究所」を設立した。
テクマトリックスは、イスラエルBUFFERZONEのインターネット分離(Web分離)専用仮想コンテナクライアントソフトウェア「BUFFERZONE Safe Browsing」の販売を2月末より開始する
デジサート・ジャパン合同会社とUtimaco社、マイクロソフト リサーチは、「Picnic」耐量子コンピュータデジタル署名アルゴリズムの試験実施に成功したと発表した。
NECは、A3対応モノクロページプリンタ「MultiWriter(マルチライタ)シリーズ」のラインアップを一新し、販売活動を開始したと発表した。
JBSは、日本マイクロソフトが提供するID管理基盤「Azure Active Directory」を活用した、組織IDに関するサイバー攻撃対策トータルサポートサービスの提供を開始した。
NTT Comは、マイクロソフトの「Windows Defender ATP」と連携した新たなエンドポイントセキュリティ対策サービス「EDR」を、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスにおいて提供を開始した。
ユービーセキュアは、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」の技術者認定制度である「Vex技術者認定制度」を創設し、2019年4月より順次展開すると発表した。
キヤノンマーケティングジャパンは2019年2月14日、子どものスマートフォンを有害サイトなどから守るプログラムなどが利用可能な「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の個人向け製品の新バージョンを発売する。
マクニカネットワークスは、米Menlo Security社からリリースされた「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の取り扱いを開始したと発表した。
DTRSは、データ活用を目指し促進する企業を対象に、セキュアなモノづくりを支援する「Security by Design for IoTサービス」、および適切なプライバシー対応のための「Privacy by Design for IoTサービス」の提供を開始すると発表した。
米CrowdStrikeは、エンタープライズセキュリティ改革に向けて、サードパーティ製アプリケーションに対してエンドポイント保護(CrowdStrike Falcon)プラットフォームを開放すると発表した。
シマンテックは、新しい「Managed Endpoint Detection and Response(MEDR)」サービスと、「EDR 4.0」テクノロジーの強化を発表した。
JP-Secureは、同社が開発、販売、サポートを行うソフトウェア型Web Application Firewall(WAF)製品「SiteGuardシリーズ」の活用をトータルサポートする各種技術支援サービス「JP-Secureプロフェッショナルサービス」を提供開始する。
>> 本稿の前編にあたる「スパイ代行業者に狙われた権力監視機関シチズンラボ」はこちら
実はログの活用は、それほどコストをかけなくても、どんな会社でもやろうと思えばできることなのです。
カナダのトロント大学にあるシチズンラボは、これまで国家が国民に対して行うネット上の検閲や監視活動を多数暴いており、政府向けに監視用のスパイウェアを開発、提供してきたサイバー軍需企業の活動も明らかにしてきた。
テクノプロ・ホールディングスは、同社の子会社である株式会社テクノプロの社内カンパニーのテクノプロ・デザイン社が、SCHが運営するCYBERGYM TOKYOと協業し、サイバーセキュリティエキスパートの育成・派遣事業を開始すると発表した。
サイバー領域の動向ですが、朝鮮半島に関連した攻撃活動が活発化しているようです。特に経済制裁に苦しむ北朝鮮に関しては、Lazarus グループの活動が複数国で報告されています。
AIG損保は、個人情報漏えい保険の特約「サイバー攻撃対応費用特約」を改定すると発表した。
NICT、神戸大学、エルテスは、プライバシー保護深層学習技術により、不正送金の検知精度向上に向けた実証実験を開始すると発表した。
総務省およびNICTは、「IoT機器調査及び利用者への注意喚起の取組『NOTICE』の実施」を発表した。
「エンドポイントセキュリティの世界では今、新しいテクノロジーによる技術競争が起きている」と述べるのが、CrowdStrike Japan株式会社 ジャパン・カントリー・マネージャー 河合哲也氏だ。河合氏に、転換期にあるエンドポイントセキュリティの現状について聞いた。
NRIセキュアは、QRコード決済サービスを提供する企業向けに、情報セキュリティの面からリスク評価およびリスク対策の立案を支援する「QRコード決済セキュリティリスク評価サービス」を提供すると発表した。
AJSとファイア・アイは、既存のメールセキュリティ対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス for Office365」の提供を開始する。
NTT Comは、テレワークなどの場所にとらわれない働き方を手軽に始められるサービス「テレワーク・スタートパック」の提供を2月1日より開始する。
2018年12月15日および16日の2日間、トレンドマイクロが主催するサイバーセキュリティの競技大会「Trend Micro CTF 2018~Raimund Genes Cup~」(Trend Micro CTF 2018)の決勝戦が東京都内で開催されました。
ラックは、2018年末にOWASPより公開された「OWASP IoT Top 10 2018」について、同社セキュリティ診断サービス部の三井宏弥氏が「ラックピープル」において紹介している。
トレンドマイクロは、ビジネスメール詐欺対策の新技術「Writing Style DNA」の記者発表会を開催した。
BBSecは、エンドポイントのセキュリティ対策を支援するサービス「EDR-MSS for CB Defense」を2月1日より提供開始すると発表した。
ソリトンは、Refirm Labs社と提携し、IoTファームウェア脆弱性調査を開始、そのクラウドベースのプラットフォーム「Centrifuge(セントリフュージ)」を提供する。
SBI損害保険とSB C&Sは、SBIグループの関係者を対象に、ドライバーの安全なカーライフをサポートする各種テレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を、2月より実施する。
NTTデータ先端技術は、ソフトウェア等に関する脆弱性情報、セキュリティ事件の情報等を提供する「セキュリティ情報配信サービス」に、世界共通で用いられているシステム脆弱性深刻度評価(CVSS Base Score)を追加し、1月28日より提供を開始する。
サイランスは、エンドポイントにおける検知と対応(EDR)機能「CylanceOPTICS」の一部として、自動化されたインシデント対応のためのPlaybook機能を提供すると発表した。
ソフォス、APRESIA Systems、ディアイティの3社は、サイバー攻撃に対抗する「スレットハンティング」ソリューションの提供を開始した。
三菱電機株式会社は、車載情報機器の多層防御機能を強化し、コネクテッドカーの普及により今後の増加が懸念される、インターネット経由や意図せずにインストールした不正ソフトウェアによる車両制御への攻撃を検知・防御する「車載システム向け多層防御技術」を開発した。
GRCSは、全社的リスクマネジメント(ERM)のためのクラウドアプリケーション「Enterprise Risk MT(ERMT)」(エンタープライズリスクエムティ)を正式にローンチしたと発表した。
ミック経済研究所は、個人認証とアクセス管理型セキュリティ市場を中心に捉えたマーケティングレポート「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2018年度版」を発刊した。
ISEPAは、「セキュリティ業務を担う人材のスキル可視化ガイドライン ~ プラス・セキュリティ人材の可視化に向けて ~ <β版>」を公開した。
米デジサート・インクは、スイスのサイバーセキュリティおよびIoT関連企業WISeKey International Holding Ltd.(SIX: WIHN)からQuoVadis Group(クオバディスグループ:QuoVadis)を 買収する取引を完了したと発表した。
スイスに本拠を置くSTマイクロエレクトロニクス(STMicroelectronics)は1月17日、イスラエルを拠点とするArilou社と、車載機器のハッキング検出で提携を結ぶと発表した。
IDC Japanは、2018年上半期までの実績に基づいたソフトウェアとアプライアンス製品を含めた国内の情報セキュリティ製品市場とセキュリティサービス市場の2018年~2022年の予測を発表した。
GRCSは、マネージドセキュリティサービス(MSS)事業者および社内SOC向けのマルチテナント型インシデント管理ツール「CSIRT MT.mss」を開発、提供を開始すると発表した。
日本マイクロソフトは、同社製品のサポート終了に関して、ユーザの移行状況と最新のクラウド環境への移行支援施策を発表した。
セコムは、インターネットが国内に普及する遥か以前から、機械警備の運営基盤として専用回線を日本中に張り巡らせ、住宅やオフィスから発報されるアラートに専門担当者が対応、必要であればオンサイトへの駆けつけを創業以来行ってきた実績を持つ。
3回目となる「MBSD Cybersecurity Challenges 2018」の参加チームは前回の79チームからさらに大幅に増え、全国36校から106チームがエントリーした。また新たなスポンサーも増え、支援が広がっている。
ALSIは、企業向けWi-Fiセキュリティサービス「Wi-Fi Security for Business」に、「プライベートサーバー」オプションを追加し、提供を開始したと発表した。
FFRIは、次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」の管理コンソールをクラウドで提供する「FFRI yarai Cloud」の提供を開始したと発表した。
セキュリティ対策は、事故発生などのイレギュラーな事象への対応が主となるが、そうそうインシデントは起きるものではない、そのため、事故発生やその対応を気軽にゲームとして疑似体験できる点にこそこれらのゲームの利点がある。
あらゆる専門家がIT業界の未来を予測し、的中させようと躍起になっていました。今度は私に順番が回ってきました。そこで思いつくままにたわごとを書き連ねてみようと思います。
ACCESSは、オランダIrdeto社と車載データサービス向けセキュリティ分野において協業すると発表した。
ALSOKは、ホームページの安全対策において必要な「予防」「検知」「復旧」対策を、ワンストップで対応可能な「ALSOKホームページ安全管理ソリューション」として、提供を開始すると発表した。
ファーウェイ・ジャパンは、「ファーウェイ・ジャパンより日本の皆様へ」を発表した。
個人情報保護委員会は、「日欧の個人データ移転に係る相互認証の時期について」を発表した。
ヒュンダイモーター(Hyundai Motor)は12月24日、指紋認証によって車両のドアロック解除やエンジン始動ができる技術を、世界で初めて市販車に採用すると発表した。
富士ソフトとPwCあらたなどは、NISCが制定した政府統一基準(平成30年度版)に対応したセキュリティリファレンスを作成し、政府機関向けに無償提供を開始したと発表した。
トレンドマイクロは、マイクロソフト社が2020年1月14日に延長サポート期間を終了する「Windows 7」に対し、延長サポート期間終了後も、同社エンドポイント製品のサポートを一定期間継続すると発表した。
JNSAは、2018年度のJNSA表彰について発表した。
トレンドマイクロは、第3回となるセキュリティコンテスト「What’s Your Story?」を実施し、審査の結果「tadanobu66」さんの作品「みんなが見てます。あなたの言葉。」が優勝したと発表した。
日立ソリューションズは、セキュリティソリューション「秘文」シリーズに、エンドポイントセキュリティ環境をクラウドサービスで容易に導入できる「秘文 Endpoint Protection Service」を追加し、12月20日より提供開始すると発表した。
デジオンは、ホームネットワークにおけるIoTデバイスのセキュリティ課題を多角的に解決するネットワークサービスシリーズ「DiXiM スマートライフソリューション」を展開すると発表した。
ティエスエスリンクは、ファイルの暗号化&二次利用防止ソフト「トランセーファー BASIC Ver.3.0」を発売すると発表した。今回から「トランセーファー」シリーズとして製品展開を行うため、同製品名を「トランセーファー」から「トランセーファー BASIC」に変更している。