NECは、業界標準のセキュリティプロトコルである「SOCKS Version5」を搭載したファイアウォール「Goahnet/PrivatenetSV 」の機能を強化したバー
ジョンを発売した。強化されたのは、情報発信サーバやメールサーバなど、外部から直接アクセスのあるサーバのセキュリティ
株式会社アズジェントは、Web書き換え対策用統合パッケージ「Webセキュリティスイート」を発売した。同パッケージは、ファーストライン・ディフェンスとしてトラステッドOS(サーバOSアクセス権限ソフト)「AutoSecure ACX(旧:SeOS)」、セカンドラインディフェンス
NECは、指紋認証による高いセキュリティ機能をもつ認証モジュールを製品化し、「SA101」の名称で販売を開始した。同モジュールは、高性能専用プロセッサーと指紋センサーを搭載、登録および照合がモジュール単体で可能となっている。また、他人許容率が0.0002%以下と
三井物産株式会社は、日本ヒューレット・パッカード株式会社と共同で
「e-セキュリティ・ソリューションセンター」を開設し、インターネットセキュリティソフトウェア「HP Praesidium(プレシディアム)」製品群のパートナー向けの販売・サポートに関して提携すること
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は2月9日、Excelファイルに感染するマクロウイルス「X97M/Year2Kilo」を国内で初めて発見したと発表した。すでに被害報告も届いている。同ウイルスは、Excelの設定を変更するととも
に、AUTOEXEC.BATを改変し、aとcドライブをfor
トレンドマイクロ株式会社は16日、日本ビジネスコンピューター株式会社と提携し、国内初のロータス ノーツ/ドミノAS/400用ウイルス対策ソリューション「InterScan for Lotus Notes AS/400」を2月18日より発売開始すると発表した。「InterScan for Lotus Notes」は、グ
エフ・セキュア社とヒューレット・パッカート社(以下、HP)は15日、エフ・セキュア社がHPのモバイルE-Servicesバザーに参画したことを受け、E-Servicesとして新たなソリューションを提供することを発表した。
エフ・セキュアのWAPゲートウェイ・ソフトウェア用アンチ
エフ・セキュア社は15日、ワイアレス・アプリケーション・プロトコル
(WAP)用アンチ・ウイルス・ソフトウェアを発表した。同製品は、WAP規格デバイスに送信されるコンテンツ内のウイルスや、トロイの木馬をチェックすることで、妨害コードに対する保護を提供する。ま
RSAセキュリティ株式会社は14日、YahooやAmazon.com.などの米インター
ネット・ビジネスWebサイトが被害を被った「サービス拒否」攻撃に対して、米本社であるRSA Security Inc.のR&D(研究・開発)部門であるRSAラボラトリーズが開発中の暗号を用いた対抗策「クライア
1月下旬におきた、官公庁への連続ハッキング事件で、その後の調べにより侵入するまでに経由されたルートがいくつか割り出された。
今回判明した経由ルートは、米国ヤフー社のサーバーや中国の広西チワン族自治州にあるサーバー、東京大学のサーバーなど。警視庁では
株式会社シマンテックは8日、同社のウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus」が英国のコンピュータ・ウイルス専門誌「ウイルス・ブリテン誌」において「ウイルス検知率100%アワード」を受賞したことを発表した。同賞は、「ウイルス・ブリテン誌」2000年2月号で、DOS用
東日本電信電話株式会社は、NTT生活環境研究所と通信エネルギー研究所で新しく開発された指紋センサLSIを搭載した高性能指紋認証システム開発に成功した。本システムは指紋という個人の生体から直接得られた情報を認証として用いているため、現行のIDやパスワードによ
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセンターは、関東通商産業局と共催で、コンピュータウイルスの被害と対策、不正アクセスの被害と対策についての技術的な管理者向け情報セキュリティセミナーを3月15日に開催する。会場は東京中央区の銀座ヤマハホール。時間は
ECを推進する非営利の民間団体であるコマースネットジャパン事務局は、日本、韓国、中国(香港特別行政区含む)、シンガポール、台湾のアジア5ヶ国の企業間電子商取引調査レポート「調達業務と電子カタログに関するアンケート調査〜アジア5ヶ国での調査分析および比較
アルプスシステムインテグレーション株式会社は、URLログ分析サービス
「AccessReporter(アクセスレポーター)」の提供を開始した。これは現在使用しているログを提供するだけで、インターネットの利用状況を分野別にカテゴライズしてくれるもので、プロトコル別帯域
マイクロソフト株式会社は、「Internet Explorer 4.0x」の修正版
Mshtml.dllプログラムをリリース、ダウンロードを開始した。このプログラムは、IE 4.01 Service Pack 1(SP1)、同SP2で、Javaスクリプトを使ったWebサイトを表示する際に西暦2000年が1900年と表示され
マイクロソフト株式会社は、IE 4.0および5.0に付随のバージョンの
「Microsoft VM」に、Javaアプレットがサンドボックスによって設定された境界外で動作して、ユーザーのコンピュータ上のファイルを読み取ることが可能になるようなセキュリティ上の問題があることが発
情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセンターは、2000年1月のコンピュータ・ウイルス被害届出状況を発表した。1月の月間届出件数は461件(先月238件)で、99年3月の455件を上回り、最大の届出件数となった。届出が
あったウイルスの種類は32種類で、このうち最も
郵政省は、今般、中央省庁等のホームページを対象としたハッカー騒動が相次いでいることを深刻な問題と捉え、関連団体にセキュリティ対策を呼びかけている。同省は、関連団体の措置を支援するものとして、電気通信安全管理システムへの財政投融資制度を整備し、また、
日本電気株式会社は8日、米国最大の銀行バンク・オブ・アメリカからインターネットを介した機密情報流通のためのソフトウェアを受注したと発表した。米国主要企業が、日本メーカー製インターネットセキュリティ技術を採用したのは初めてとなる。このソフトウェア「e-B