富士マグネディスク株式会社は、RedHat系Linuxに対応したメールサーバ用ウイルス対策ソフト「アンチウイルス for Linux」を発売した。同ソフトは、サーバにインストールすることで、メールの送受信の際にリアルタイムにウイルスを検出・駆除できるソフト。検出エンジン
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000、Windows NT 4.0に実装されているNetBIOS Name Serverプロトコルの脆弱性を修正するプログラムをリリースした。これはNetBIOS Name Server(NBNS)プロトコルが認証を必要としないため、悪意のあるユーザーがこのプロトコルを
電子ネットワーク協議会は、社員のインターネット利用に関するルール整備のためのガイドラインを公表した。同ガイドラインは、当協議会が99年に公表した「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」における検討をもとに、社員のインターネット利用に関す
情報処理振興事業協会(IPA)は、1月のウイルス発見届出状況をまとめて発表した。それによると、先月の発見件数は過去2番目の2,440件となり、相変わらずメール経由で感染するウイルスが猛威を振るっていることがわかった。同協会は、既存ウイルスの変種が出現している
米シマンテック社は、マルチ・ティアのソフトウェア差分アップデート技術に関して、米国特許商標局より2つの特許を取得したことを発表した。同技術は同社製品のアップデートに応用されており、ユーザーは最後にウイルス定義ファイルをアップデートした後に追加された差
株式会社シマンテックは2月14日、同社のエンタープライズ向けウイルス対策用ソフト3製品をバージョンアップし、マルチレイヤでのウイルス対策をより堅固なものとしたと発表した。
今回バージョンアップされた製品は「Norton AntiVirus Enterprise Solution ver.4.5」
トレンドマイクロ株式会社は2月14日、ISS(Internet Security Systems,Inc.)、ソフトバンク株式会社とともに、中国の大手インターネットセキュリティプロバイダであるIS-One(Internet Security One Ltd.)に共同出資することを発表した。
今後中国がアジア最大のP
トレンドマイクロ株式会社は2月14日、中国の大手PCメーカーである「Legend Computer」と戦略的提携を結んだと発表した。
今回の提携では、2001年にLegend社が発表予定であるサーバに、トレンドマイクロ社のインターネットゲートウェイ向けウイルス対策ソフト「Inter
トレンドマイクロ株式会社は2月14日、米国において同社の製品である「PC-Cillin for Wireless」が本日より無償提供されると発表した。
同製品はPalm OS、Windows CE、Symbian EPOCを使用した携帯端末に対し、コンピュータウイルスの侵入を防ぐことができ、ウイルス対
日本エフ・セキュア株式会社は、インタネーット・セキュリティの統合管理ソフト「F-Secureポリシーマネージャ」の日本語版の販売を開始する。同製品は、企業ネットワークを保護するファイアウォールやアンチウイルスソフトなどの各種セキュリティ・ソリューションを、
米RSA Security社は、テレコムやデータサービス市場向けにエンドツーエンドの運用支援システムを開発する米RiverRock Systems社へ、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。RiverRockでは、同社のIA(Interactive Agent)トランスポート・モジュールにRSA BSA
米RSA Security社は、企業内環境向けコラボレーションの大手、米Parlano社へRSA Keon Certificate ServerとRSA BSAFEをライセンスしたと発表した。Parlanoでは、リアルタイムのコラボレーションと継続的な企業相互のデータ・メッセージング向け製品「MindAlign」へこれ
米RSA Security社は、PalmOS用マイクロブラウザ「WAPman」を開発しているEdgeMatrix社へRSA BSAFE WTLS-Cをライセンスしたと発表した。EdgeMatrix社は、RSA BSAFEを用いて同ブラウザにWTLS暗号化機能を組み込むことで、各種コンテンツへのセキュアなアクセスを可能にし
アンチウイルスベンダ各社は2月13日、ワーム「VBS/ TSS@MM 」の感染報告が増加していることを受け、同ワームへの警告を発している。
同ワームは、感染力が非常に強く、昨年流行した「LOVE_LETTER」ウイルスと酷似している。感染するとMicrosoft Outlookのアドレス帳
日本時間の2月13日、CPUメーカーの最大手である米インテルのWebサイトが改竄された。今回改竄されたのは同社のサブドメインだが、マイクロソフトに続き、IT業界を支えるトップ企業への攻撃が相次いでいる。14日の11時現在、このドメインのサービスは停止しており、トラ
2月11日未明、牛柄模様でおなじみとなっているPC直販メーカーの大手、米ゲートウェイ2000のサブドメインがWeb改竄を受けた。現在は復旧しているが、改竄されたページには犯行声明文のみが掲載されており、サーバーの弱点を指摘している。
さらに日本国内でも、パソコ
情報処理振興事業協会(IPA)は、情報セキュリティ評価認証制度の概要を紹介するISO/IEC 15408セミナーを3月16日に開催する。同制度は電子政府のセキュアな基盤構築に向けて、政府が利用するIT関連製品/システムのセキュリティ機能を確認するために設けられるもので、
株式会社フォーバルクリエーティブは、企業ネットワーク向けウイルス対策ソリューション「Sophos Anti-Virus」の取り扱いを開始した。同ソフトは、ネットワーク全体からクライアントPCまで、ウイルス検索、自動レポート機能、駆除機能を提供する独特なウイルス対策ソリ
株式会社アラジンジャパンは、違法コピーや不正使用といった問題からソフトウェアを保護するプロテクション・システム「Hasp(ハスプ)ファミリー」に、Linux商用アプリケーション対応版を追加した。同システムはハードウェア・キーとサポート・ソフトウェアで構成され
NTTコミュニケーションズ株式会社と日本電信電話株式会社(NTT)は、市販レベルの接触・非接触共用ICカード(コンビICカード)を用いて、公開鍵デジタル署名を使用する高セキュリティで高速処理が可能な電子マネーを開発したと発表した。この電子マネーは、店舗での支
情報処理振興事業協会(IPA)は、情報セキュリティビジネスに関する調査について提案を募集している。同調査は、わが国における情報セキュリティビジネスの現状について把握し、今後の政策運営に資することを目的として行われるもので、情報セキュリティビジネスの経緯