サーバ販売で提携、第一弾として「InterScan VirusWall」を搭載した期間限定モデルを販売(フォース、ターボリナックス ジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.23(木)

サーバ販売で提携、第一弾として「InterScan VirusWall」を搭載した期間限定モデルを販売(フォース、ターボリナックス ジャパン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社フォースとターボリナックス ジャパン株式会社は、アプライアンスサーバ販売で提携した。これによりフォースは、自社サーバ製品の販売に当たり、ターボリナックスのサーバ用OSである「Turbolinux Server」ならびに有償サポートパッケージである「TurboSupport」などの販売が可能となった。同社はその第1弾として、インターネットサーバ「GK-21シリーズ」(ミニタワーモデルおよび1Uラックマウントモデル)に、「Turbolinux Server 日本語版 6.1」とウイルス対策ソフト「InterScan VirusWall」をプリインストールしたウイルスセキュリティサーバモデルを3月30日までの期間限定、特別価格で販売する。限定モデルは、ミニタワータイプが「GK-21typeB Limited Edition」、1Uラックマウントタイプが「GK-21Mercury-B Limited Edition」で、価格は、前者が88万円、後者が138万円。なお、フォースはこれを皮切りとして、全てのサーバラインナップにTurbolinux Serverを採用する予定。

http://www.force.co.jp/news/press/nikkei-sangyou0220.html

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