株式会社シー・エス・イーは、販売製品「Sophos Anti-Virus」の開発元である英Sophos社がまとめた、2001年1月のウイルストップ10を発表した。1位のウイルスは全体の20.7%を占めた「W32/Navidad-B」で、2位「W32/Apology-B」(14.8%)、3位「W32/Hybris-B」(13.7%)
株式会社シマンテックは、侵入検知とファイアウォールを統合した企業向けウェブアクセス管理ツール「WEBTHORITY(ウエブソリティ)」の本格的な販売を開始した。同ツールは、同社が買収したアクセントテクノロジーズ社が開発した製品で、強力なセキュリティ機能はもち
トレンドマイクロ社では、2月6日より、ウイルスバスター2001のVer.8.02へのアップデートのダウンロードサービスを開始した。
主な変更点は、メール検索、WebTrap、URLフィルタのNetscape6への対応、不要なウイルスパターンファイルの削除などの機能強化の他、かねて
トレンドマイクロ株式会社は2月5日、同社ウイルス解析センターの本拠地である「TrendLabs」のフィリピンラボが、ISO9002に認定されたと発表した。 ISO9002とは、第3者機関の調査員によって監査され、国際標準に一致する一貫した品質管理手順と根拠の綿密な明文化を要
米RSA Security社は、電子決済インフラ・ソリューションを扱う米Trintech社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたと発表した。Trintech社は、SSLを金融機関や決済処理会社、eコマースサービス・プロバイダ、カード業者向けの
「PayWare eAcquirer」決済ゲートウェイ・イン
RSAセキュリティ株式会社は、PKIシステム製品「RSA Keon」の販売体制を強化しPKI市場におけるシェア拡大に注力すると発表した。これは、同社の本社である米RSA Security社が、2月1日付けで米大手PKI製品ベンダーのXcert
International社を6,750万ドルで買収することに
米RSA Security社は、大手PKI製品ベンダーの米Xcert International社を6,750万ドルで買収すると発表した。買収は2001年2月中に完了する見込み。同社は今回の買収により、PKI市場でのシェアと収益を更に高め、B2Bやインターネット市場におけるアプリケーションの安全性
株式会社丸井マルサのメールサービス利用者1,500人に対し2月1日、2日の両日、ウイルスの添付されたメールが配信されたことが明らかになった。
同社ではWebサイト上で謝罪するとともに、その対処法を掲載している。同社の調べるによると、今回添付されたウイルスは「
今年に入ってから、日本のサイトをターゲットにしたweb改竄事件が相次いでいる。特に、最近では、アルファベット順に、改竄を仕掛けていると推定されるクラッカーが多くの"a"ではじまる国内web改竄を行っている。
幸いにして、まだ、"ai"までである。
2月5日から6日にかけて、またもWebの改竄が相次いで発生した。今回発覚したのは東京経済大学をふくむ7件。今回の傾向として各種団体のWebページが改竄が3件と、今年に入り団体のドメインを狙った改竄が増加しつつある。これら団体のサーバーに使われていたOSはいずれも
2月6日、大手広告会社 24/7 Media inc.のサイト"AwardTrack"のサイトが改竄された。"AwardTrack"は、昨年、広告会社 24/7 Media Inc.に買収された懸賞獲得のオンラインポイントプログラムの企業である。
インターネット技術には、精通しているはずの同社の改竄は、今
2月5日未明、ポータルサイトである米ライコスがWeb改竄を受けていたことが発覚した。今回の改竄を受けたのは、サブドメインの"www.travelguide.lycos.com"。改竄を行ったのは、sm0ked crew呼ばれるクラッカーで、改竄されたページには、この人物のロゴマーク等が表示さ
本誌では、これまで企業webの改竄ニュースを掲載してきたが、改竄事件の増加とともに、企業のネットサービスに対するセキュリティ意識の甘さが如実にあらわになってきている。
2日深夜から4日にかけて、日本企業webが、多数改竄された。編集部で確認したものは、下記の通りである。
2月1日、2日の両日相次いで多くのwebが改竄された。
編集部で把握している改竄webは下記の通りである。中には、GEの略称で知られるゼネラル・エレクトリック・インターナショナル・インクが含まれている。
株式会社シー・エス・イーは2月1日、同社製品「Sophos Anti-Virus」の開発元であるSophos(英国)がアナウンスした、2001年1月に報告されたウイルスのトップ10チャートを発表した。
比較的新しいウイルスが上位を占めている中でも、Linuxサーバを攻撃するワーム「Ra
マイクロソフト株式会社は、ディーシーカードと提携し、ポータルサイトとしては初のEC補償付き提携クレジットカード「MSN VISAカード」を2月16日より発行する。同カードは、オンラインショッピングでカード番号を盗用されたことによる損害を補償する「EC不正利用補償サ
郵政事業庁は、新たに電子内容証明サービスを開始した。これは、すでに実施している「ハイブリッドめーる」サービスに内容証明の機能を追加したもので、自宅や会社に居ながらにして、インターネットを介して簡便に24時間内容証明郵便物を送付できる。支払は、料金後納
日本情報処理開発協会は、4月より運営開始予定の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度についての一般意見を募集している。同制度は、経済産業省が実施してきた情報システム安全対策実施事業所認定制度(安対制度)の改革に伴い、国際的なセキュ
株式会社ケアネットは、同社経由でclub C@reNet 会員の一部に送信されたウイルス感染メールについてのお詫びと対策を掲載した。同社の報告によると、1月24日に同社が会員に向けて行ったアンケートで使ったアドレスを利用して、ウイルス添付メールが配信されたことが確
ボルチモアテクノロジーズ社は、シーメンス社とともに、スペインのバレンシア州自治政府であるGeneralitat Valencianaの新しい電子政府サービスに、同社のeセキュリティインフラを提供することになったと発表した。州政府は、雇用や職業訓練の申請のオンライン処理や法