昨日から本日にかけて、キャノン株式会社やサイベース株式会社など国内のwebが改竄被害を受けた。
サイベース社は、サーバ用データベースシステムを提供する米サイベースの日本法人である。
インターネット利用者が自分自身も気づかぬうちに、ダイヤルQ2に接続するようにダイヤルアップ設定を変更してしまう問題が近年大きな問題となっていた。
接続設定を変更した利用者は、知らない間に、ダイヤルQ2を使いつづけ多額の支払いを請求されてしまう。
有用なセキュリティ情報が媒体で提供されても、通常は著作権や媒体独自のリンク規定などにより、必要とする人々に転載、リンクするすることが困難である。
セキュリティ情報やネット・マーケティグ情報を提供するバガボンド社では、こうした課題に対処するために、同
警察庁がweb改竄に関する対策のページを更新した。
2月23日から3月8日0時までに104件のweb改竄被害報告があったとしている。
日本国内のサイトは、最近、継続的に継続的BINDのセキュリティホールをついた攻撃にみまわれてきた。
BINDのセキュリティホールについては、これまで繰り返し警告が行われてきたが、いまだにセキュリティ上の弱点を持つバージョンの BIND を用いてるサイトは少なくな
ネットワーク関連ソフトで知られる米ノベル(Novell, Inc.)のwebが改竄された。
改竄されたwebには、"Prime Suspectz" のメッセージが残されていた。
厚生省 成田空港検疫所のwebが11日に改竄された。
改竄されたwebには、クラッカーとして知られる"Prime Suspectz"のメッセージが残されていた。
今年に入ってから、浅ノ川金沢循環器病院、ミヤ産業、日喜商事など多数の国内サイトが"Prime Suspectz"を名乗る犯人
ネットロックテクノロジージャパン株式会社は3月6日、京セラコミュニケーションシステム株式会社との間において、販売代理店契約を締結した。
今回の契約は、ネットロックテクノロジーズ社の製品「Netlock version3.0j」において包括的なもの。「Netlock」の販売の他
大日本印刷株式会社は、日本電気株式会社(NEC)の住友VISAカード提携高機能ICカード社員証約4万枚を受注し、3月より納入を開始した。この高機能ICカード社員証は、32ビットCPU(NEC製)と同社が開発したJava Card対応のICカードマルチアプリケーション汎用OSを国内で
凸版印刷株式会社とマイクロソフト株式会社は、ICカード向けOSであるWindows for Smart Cardsのカード製造および発行ライセンシーとしての契約締結を完了し、両社がWindows for Smart Cardsをベースとしたセキュリティシステムや電子決済システムなどで協業していくこ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、セキュリティ管理をビジュアル化した新しいユーザー・インタフェースを発表した。このユーザー・インタフェースは、セキュリティ管理を1つの視覚的なセキュリティ操作画面である統合セキュリティ・ダッシュボー
株式会社住友金属システムソリューションズは、ソフトウェアタイプのLANアナライザ「PacketWatch(パケットウォッチ)」の販売を開始した。同ソフトは、LAN内に流れるパケットをキャプチャして、認識可能な形式に解析するソフトウェアLANアナライザ。Windowsマシンにイ
ボルチモアテクノロジーズは2月27日、大手携帯電話メーカのエリクソン社のスマートフォンに、ボルチモア社のデジタル認証技術が導入されたと発表した。
今回導入された認証技術はボルチモア社のTelepathyルート認証技術で、エリクソン社のWAPブラウザ内部に搭載され
日本ベリサイン株式会社は3月7日、同社「グローバル・サーバID」取得企業のウェブマスター、セキュリティ管理者を対象に、期間限定でPKIトレーニングのディスカウント・キャンペーンを実施する。
128ビットSSL対応「ベリサイン・グローバル サーバID」をキャンペー
株式会社シー・エス・イーは、同社が販売している「Sophos Anti-Virus」の開発元である英Sophos社が、IT Direct at Lloyd'sと販売提携を結び、Lloyd's of London Marketの250社にウイルス対策ソフトを提供することになったと発表した。IT Directは、ボリュームライセン
株式会社シマンテックは、マイクロソフト社の「Small Business Server 2000」ユーザに対して、同社と共同でキャンペーンを実施すると発表した。
これは、授業員100名以下、PC50台までの“スモールビジネス”企業におけるウイルス対策強化を受けて行われるもので、同
株式会社シマンテックは3月2日、株式会社NTTPCコミュニケーションズとウイルスチェックサービスに関して業務提携したと発表した。
今回の提携によりNTTPCのASPサービス向けのインフラ「Super OBN」のSecure Mailサービスに対し、シマンテック社がウイルスチェックサ
トレンドマイクロ株式会社は3月6日、マイクロソフト社と共同でスモールビジネス向けにキャンペーンを行うと発表した。
今回の「Small Business Support キャンペーン」は、マイクロソフト社より発売される「Microsoft Small Business Server 2000日本語版」の発売に
トレンドマイクロ株式会社は3月7日、デルコンピュータ株式会社製品「PowerApp.web 120」及び「PowerEdge 1550」に、トレンドマイクロ製品「InterScan VirusWall for Linux」を搭載する「Virus Protect Server」キャンペーンを開始することを発表した。
これにより、
エフ・セキュア社は3月8日、Linux向けのウイルス対策ファイアウォール・ソリューション「F-Secureアンチウイルス ファイアウォール Linux版」を販売開始する。
「F-Secureアンチウイルス ファイアウォール Linux版」はインターネットから発生したウイルスや、OPSEC
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は3月6日、同社のウイルス対策研究部門であるAVERTが、NakedWifeで表記されるウイルス「W32/ Naked@MM 」を高危険度に指定したと発表した。
このワームはFlashムービーであるかのように振る舞い、電子メールを介して増殖し、自