ボルチモアテクノロジーズ社は、電子流通証券ソフトウェアソリューションを扱う米eOriginal社が、不動産融資、機器や車両のリース、取引、輸送産業向けの信頼の置けるセキュリティインフラの開発にボルチモア製品を採用したことを発表した。eOriginal社は、電子担保、
ボルチモアテクノロジーズ社は、ワイヤレス向けe-セキュリティソリューション「Telepathyシリーズ」に、新製品「Telepathy Registration System」を追加した。同製品は、モバイル・インターネットユーザーに対して、ユーザー登録やワイヤレスでの電子証明書発行を行う
株式会社フォースとターボリナックス ジャパン株式会社は、アプライアンスサーバ販売で提携した。これによりフォースは、自社サーバ製品の販売に当たり、ターボリナックスのサーバ用OSである「Turbolinux Server」ならびに有償サポートパッケージである「TurboSupport
ソフトウェアセキュリティを扱う米Aladdin Knowledge Systems社は、同社のコンテンツセキュリティ対応チームが、KournikovaバンダルおよびNewValentine's Dayバンダルの作成に使用されたツールを制作したのは“Senna”というブラジルのハッカーグループであることを突
情報処理振興事業協会は、ソーシャル・エンジニアリングの実態調査について報告書を発表した。
ソーシャル・エンジニアリングとは、不正アクセスをするのに必要なシステム情報、アカウント、パスワード、ネットワークアドレス等を正規のユーザあるいはその家族、友人
情報処理振興事業協会は、大規模プラントのネットワークセキュリティについての実証実験、及び技術開発を実施し報告書を発表した。
これは、平成10年3月にまとめられた「大規模プラント・ネットワーク・セキュリティについての中間報告」を受け、1999年4月から2000年
マイクロソフト株式会社は、「SQL Server 7.0 Service Packs 1」と「同2」のインストールルーチンにおけるセキュリティの脆弱性を修正する英語版プログラムを更新し、新たにリリースした。この問題は、非推奨モードが設定されたマシンでインストールを実行した場合、サ
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000の「Protected Storeのキー暗号化」の脆弱性を排除する英語版・日本語版修正プログラムおよびツールをリリースした。この問題は、仕様では、Protected Storeの情報は、そのマシンに実装されている最も強固な暗号バージョンで暗
マイクロソフト社は、27日より同社のIIS正規ユーザに対して、セキュリティに関するサポート窓口を設置した。
名称は、「マイクロソフト IISセキュリティ情報センター」で、27日から3月30日までの約1ヶ月間運用する予定となっている。
情報処理振興事業協会(IPA)は、2001年1月のコンピュータ不正アクセス被害の届出状況をまとめて発表した。届出は17件で、内訳は侵入及び侵入先の探索が7件、spamメール中継が3件、メールアドレス詐称が4件、その他が3件となっている。同協会はこの中で、OSやWebサーバ
情報処理振興事業協会(IPA)は2月28日、「情報セキュリティ・インシデントへの組織的対応セミナー」を開催すると発表した。
今回のセミナーが開催されるのは、近年の情報化社会において情報セキュリティの重要性が増大しており、特に情報セキュリティ・インシデント
米RSA Security社は、インターネットのインフラ管理ソリューションを扱う米Marimba社へ、RSA BSAFE Crypto-JとRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。Marimba社では、「Castanet」と「Timbale」製品ファミリーにRSA BSAFEの暗号アルゴリズムを用いてデジタル
RSAセキュリティ株式会社は、首都圏の会社員を対象に、コンピュータ利用におけるセキュリティ意識を調査した「コンピュータ・セキュリティに対する会社員の意識調査」を発行した。それによると、従来調査との顕著な違いとして、電子メールの利用率が約2割増の9割となり
米RSA Security社は、今年で10回目を迎える「RSA Conference 2001」のプログラムを発表した。米カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーンセンターで4月8日〜12日まで開催される予定で、同社では、企業や政府関係者、学術関係者、ウォールストリート、メディアなど
米RSA Security社は、英Securicor plc傘下でセキュリティ、配信、通信が専門の国際的なB2Bグループ、Securicor eSolutions社へ、RSA BSAFEをライセンスしたと発表した。Securicor eSolutions社では、ECサービス「SafeDoor」のセキュリティ基盤の一部にRSA BSAFEの暗号
国内webの改竄事件が、引き続き発生している。16日以降続いていた中国語サイトH.U.Cのアタックに続いて、今週に入ってからは、日本サイトを集中的に攻撃していた"Newbies"の攻撃が復活している。
現在、"Newbies"は、アルファベットの"B"がサイト名の頭につくサイト
昨日、号外を発行した後も、改竄が相次いでいる。
JPCERT/CCから、日本国内のサイトが Distributed DoS(分散型サービス運用妨害、DDoS)攻撃の踏み台として利用される可能性があるとの警告が、27日配信された。
今回の警告では、複数のサイトから管理者権限の盗用が行われ、DDoSのクライアントプログラムをインストー
企業のメールマガジンなどで、ウィルス配信事件が続いているが、25日にも日本サムソン社が顧客などに向けて、ウィルスを配信する事件がおきた。
今回の事件では、外部から弊社メールサーバーへアクセスした何者かがウィルスを添付したメールを、一部のユーザーに送信
昨日も引き続きweb改竄が相次いだ。
昨日は、システム会社、暗号システムの販売代理店、ソフトウェア開発会社など、いわばプロの企業が狙われている。
webserver.masamunet.or.jp には、"Newbies.Hack"の文字が残されている。これは、年明けから集中的に日本企業の
2月25日、千葉県の外郭団体である財団法人千葉県産業振興センターが管理する「ちば−ネット」の会員向けメールに、昨年猛威を振るった「NAVIDAD.A」が配信された。現在、同センターは会員向けに警告メールを配信したほか、被害の拡大を防ぐためサーバーを停止している