株式会社メトロとネットワンシステムズ株式会社は、シングルサインオンとアクセスコントロールを提供する製品「GetAccess」の販売、サポートについて提携していくことを発表した。「GetAccess」は、サイトを構築する複数のWebサーバ全体に対して、1回ログインするだけ
株式会社メルコは、AirStationシリーズに「Security Lockデザイン」を採用した、11Mbps無線LAN PC Cardスロット用無線LANカード「WLI-PCM-L11GP」を追加した。同製品は、小型アンテナを採用することで従来製品に比べよりスマートかつコンパクトなカードを実現。また、
オープンループとNTT-MEは、ブロードバンド対応機器と、セキュリティサービスの共同開発を行うことで基本合意。今後も後継機種や、サービスの開発を共同で行っていくことを発表した。現在、両社は2002年上半期に発売予定となっている、フィルタリング機能などのセキュ
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、同社製品「SSH Secure Shell ツールキット 3.0」が出荷できる状況にあることを発表した。
同ツールキットは、SSH Secure Shellの技術をベースとしており、開発者やSI、ベンダにパフォーマンスの高いセキュリティソ
ソニー株式会社は、携帯可能なカードタイプの指紋照合ユニット「PUPPY(パピー)」と組み合わせて利用するセキュリティソフト「Puppy Suite Version2.0」と「Puppy Internet Token」の2製品を発売した。Puppy Suiteは、PUPPYを使った指紋照合による本人認証をベースに
富士ゼロックス株式会社は、独自の公開鍵基盤(PKI)技術を活用した電子認証サービス「富士ゼロックスSecure Document Exchange Services(SDES)」を開発、11月よりサービスを開始した。新サービスは、同社が社内システム向けに構築した証明書発行システムで培った技
NTTコミュニケーションズは、不特定多数のメールアドレスに送られる、いわゆる「迷惑メール」に対する対策を新たに実施することになった。今回の対策では、主に契約約款の改定と、サービスにおける対策機能などの強化などが挙げられる。
従来ではOCNの契約者が「迷惑
Scan編集部では12月5日、株式会社住友金属ソリューションズの協力を得て「Network Security セミナー」を開催する。
このセミナーでは「CodeRedやNimdaなどの各種ワームによる浸入・攻撃の仕組みおよび被害の現状」「『 SecureIIS Web 』を利用したワームの浸入・攻
株式会社シマンテックは、株式会社グッドコミュニケーションズと、三井物産株式会社と協力。グッドコミュニケーションズが運営するインターネット接続サービス「シナプス」の全会員向けの無料ウイルスチェックサービスを2001年12月1日より試験サービス開始。2002年1月
日本ネットワークアソシエイツ株式会社とソフトバンク・テクノロジー株式会社は、ブロードバンドネットワークの運用を効率的に行うソリューションの共同開発及び販売の提携で合意したと発表した。提携により、日本ネットワークアソシエイツのパケットアナライザー「Sn
株式会社シマンテックは、同社の企業向けウイルス対策ソリューション「Norton AntiVirus Enterprise Solution 4.6(NAV ES)」を11月26日より販売開始すると発表した。
同製品は、「Norton AntiVirus Corporate Edition 7.6」およびこれらを一元管理する「Symantec
日本エフ・セキュア株式会社は、株式会社アスキーNT、日本ラッド株式会社と共催にて「セキュリティソリューションセミナー」を11月20日に開催すると発表した。
このセミナーでは、「メール環境における脅威と対策」「安全なSendmailサーバの運用とストリーミングサー
株式会社シマンテックは、金融機関向けのセキュリティ管理ソフトの販売に関して株式会社CSKと業務提携したことを発表した。
対象となる製品は、セキュリティポリシーの設定や管理をおこなうソフト「Enterprise Security Manager(エンタープライズ・セキュリティ・マ
株式会社住友金属システムソリューションズは、Webサーバ脆弱性チェック&解決支援ソフト「WALLScanner Web(ウォールスキャナーウェブ)」を、11月16日より発売すると発表した。同ソフトは、Webサーバの脆弱性の有無やその原因のチェックを自動的に行うもので、動作確
米RSA Security社は、暗号化ツールキットの「RSA BSAFE Crypto-C 5.2.1」が、FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1暗号化モジュールのセキュリティ要件に適合したと発表した。FIPS-140-1は、コンピュータおよび通信システムで
米RSA Security社は、Check Point Software Technologies社の「VPN-1/FireWall-1 Next Generation security solutions」が、RSA Keonの「RSA Secured RSA Keon Ready」認定となったと発表した。これによりCheckPointの製品とRSA Keon Certificate Authority (CA)、RSA
NTTドコモとグループ8社は、現在問題となっている迷惑メール対策をさらに強化し、送信業者に対して法的措置などとることを検討している。今回発表された対策案では、宛先不明メールをサーバ側で受信拒否する、迷惑メール防止機能の追加、ユーザーへの機能利用告知の強
先月よりTeckLifeというハッカーによるWeb改竄事件が相次いで発生した。すでにJPドメインを持つサイトだけでも22件。海外の物を含めると100件以上もの改竄を行っている。
対象となっているWebサイトは、アルファベット順によって無差別に攻撃されており、ここ数日は
11月7日に配信した法務省の不審メール事故について、現在まで法務省のwebに告知はない。
現在までに判明している状況を整理すると、配信の際の事故によるものである可能性が高い。
不審メールのヘッダのTOには、何人ものメールアドレスが続いており、送信の際の事
11月6日、法務省アドレス(moj.go.jp)で不審なメールが送信されていることがわかった。
現在、下記の2つの可能性が指摘されている。
米Computer Associates International社(CA)は、IDCの最新調査レポートにおいて、同社が認証(Authentication)、許可(Authorization)、管理(Administration)のいわゆる3Aセキュリティソフトウェア分野で、世界第1位の企業として認定されたと発表した。このレポ