SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社は9月5日、米SeqID社にSSH Certifier PKI製品シリーズのライセンスを提供したと発表した。
SSH Certifier PKI製品シリーズは包括的なPKIの必須コンポーネントのセットアップ、管理を容易に行えるもの。今回SeqID社の管理セキ
ノキア・ジャパン株式会社とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は9月5日、双方の本社の提携に基づき日本国内においても顧客のネットワークのセキュリティを強化するために提携したことを発表した。
今回の提携により、ISSの不正侵入検知ソフト
富士通株式会社は、インターネットサイトのセキュリティレベルを客観的に評価するセキュリティアセスメントサービスを開始した。同サービスは、米Qualys社が実施している「QualysGuard」によるインターネット経由のセキュリティ検査サービスを日本国内で初めて提供する
ネットビレッジ株式会社は、独自にクローズドネットワーク(専用線網)を構築し、法人をターゲットとしたモバイルソリューション事業に本格的に進出すると発表した。10月1日より、携帯電話向けEメール送受信サービス「リモートメールPRO」とWebと携帯電話を利用した業
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社は、先日カリフォルニア大学バークレー校が発表した「SSHを悪用したハッキングツール」に関しての、それが現実的な脅威とはならないとのコメントを発表した。
同社のコメントによると、SSH Secure Shell3.0.0以降のバージョ
ソフォス株式会社は9月4日、同社のsophosウイルス検出エンジンがエキスパートマグネティックス社のCD製作システムに搭載されることが決定したと発表した。
エキスパートマグネティックス社のCS-100はネットワーク対応の自動CD製作システム。CD-ROMなどは製作過程でウ
CSKネットワークシステムズ株式会社は、米Gemplex Internetと提携し、国際IP-VPNサービスの提供を開始すると発表した。25カ国27拠点にて提供を開始し、初年度中には34カ国まで展開する予定。従来は回線敷設が困難であった共産圏諸国・東欧諸国等の地域にも短期間で対応
セキュリティシステム推進協議会(SSIPG)は、ICカード機能に指紋、顔型、虹彩などの生体認証を組合わせた独立型本人認証装置「IAU(IntelligentAuthentication Unit)」を発表した。IAUは、同協議会が開発したオリジナルの認証製品で、ISO7816をサポートし、携帯電話
株式会社シー・エス・イーは、企業向けウイルス対策製品の大手ベンダーである英Sophos社がまとめた8月のウイルストップ10を発表した。先月と同じく、1位に「W32/Sircam-A」、2位に「W32/Magistr-A」がランクイン。報告率も48.9%、13.0%とこの2本が突出しており、今夏
トレンドマイクロ株式会社は9月6日、日経BP社主催の人気投票「190万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト」のシステム・ユーティリティ部門において「パソコン・ベスト・ソフト賞」に選出されたと発表した。
同社は昨年も同賞に選出されており、2年連続での受賞となっ
株式会社シマンテックは9月6日、ソリューション、サービス、レスポンスを統合したチーム「Symantec Security Response」を立ち上げたと発表した。
現在のインターネット上の脅威は様々な要素が混在しており、個別にセキュリティホールの問題、ウイルスに関する問題と
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月6日、McAfeeがウイルス対策ソリューション市場において、サブスクリプションサービスおよび企業向けソフトウェアソリューションの最大手であるとIDCに認められたと発表した。
IDCの発表した報告書「Worldwide Anti-virus
日本ネットワークアソシエイツ株式会社(NAC)、イントラネッツ株式会社(イントラネッツ)は9月5日、イントラネッツの提供するASPサービスにNACのウイルス対策ソリューションを導入する提携で合意したと発表した。
今回NACのウイルス対策ソリューションが導入される
トレンドマイクロ株式会社は9月6日、本年8月に同社によせられたウイルス被害報告件数マンスリーウイルスランキングを発表した。
発表されたランキングによると、依然としてMTXが一位にランキングされている。その他Sircam、CodeRedなど聞き慣れたウイルスが多くラン
情報処理振興事業協会は、情報セキュリティ関連の調査・開発に関する公募の審査結果を発表した。応募件数は51件。厳正な審査を行った結果、12件を採択候補としてサイト上で公表している。
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、BSD系OSに含まれるプリントサーバプログラム「lpd (in.lpd)」に脆弱性が発見されたと報告した。これを利用すれば、第三者が遠隔からプリントサービスを停止させたり、サーバ上において任意の操作を管理者権限で実行でき
情報処理振興事業協会(IPA)は9月6日、8月のコンピュータウイルス届出状況につて発表した。
発表によると8月の届出状況は2809件、実害件数は592件となっており、史上最悪の届出件数となっている。その原因となったのが「Sircam」であり、この届出のみで1257件となっ
アット・ニフティは、9月3日、ロシアからのローミングサービス(GRICローミングサービス)からのアクセスを停止すると発表した。
GRICローミングサービスは、ニフティ会員が、ロシアからアクセスするためのサービスであるが、最近、ロシアと全く関係のない会員のID、
モバイル企業や分散型企業のために一元管理方式のセキュリティ・ソリューションを開発、提供しているエフ・セキュア社は8月30日、ソネラ・プラザ社およびエフ・セキュア・オンライン・ソリューションズ社との合意に基づき、ソネラのインターネット接続ユーザへのセキュ
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)が開始する予定のメールマガジンサービスのシステムに第三者の個人情報を自由に閲覧できるセキュリティホールがあった。
8月23日の夕刻及び、26日早朝に、キメック株式会社の運営する「神戸はいからCityWalk会員」会員に向けてウィルス付きのメールが配信された。
同社が会員向の同報に用いていたメーリングリストにウィルス付きのメールが混入したことが原因とされている。