情報処理振興事業協会は8月22日、ユーザ層別に分類したセキュリティ対策実践情報を公表した。
公表された情報は「ソフトウェア開発者向け」「情報システム部門責任者向け」「SOHO向け」「システム管理者向け」「エンドユーザ向け」「ホームユーザ向け」「ネットワー
Webを閲覧するだけで、PCが起動しなくなるウイルス「FUCK japanese」(呼称についてはまだ共通のものがない)の感染源のひとつであるプライスロトが、経緯をwebに掲載した。同サービスは、外部からの攻撃を受け、「FUCK japanese」をページに仕掛けられた。このページ
首相の靖国参拝をめぐる中国グループの活動について iDEFENSE社の協力を得てレポートを提供します。
msnが実施している首相の参拝問題の賛否を問うアンケートが60万票(8月11日14:00)の投票数に達している。
このアンケートシステムは、クッキーにより同じPCからの複数回の投票を防ぐ機構になっているが、クッキーがオフになっていると無制限に投票を受付けてしまう
教科書問題に抗議する韓国ドメインからのサイバーデモが行われるという連絡が関係諸機関に回っている。
韓国のネチズンが首相の靖国参拝と教科書問題に抗議して行うサイバーデモである。時間を設定し、攻撃対象サーバに一斉にアクセスすることにより、アクセス負荷で
株式会社コンピュータマネジメントは9月14日に「セキュリティポリシーセミナー」を開催すると発表した。
セミナーでは、セキュリティポリシーの構築およびその運用と題され、BS799に則ったセキュリティポリシーの構築、リスクアセスメントの方法などについて解説が行
株式会社情報数理研究所はSSE-CMMセミナーを開催すると発表した。SSE-CMMとはシステムプロアセスメントの手法をセキュリティエンジニアリングに適用するというものであり、同社ではトータルシステムセキュリティを確保する手法としてこの方法を推奨している。SSE-CMM規
株式会社アズジェントは、店頭(JASDAQ)市場へ新規上場したことを記念し、現在、最も注目されているグローバルガイドラインBS7799に焦点をあてたセミナー「BS7799のすべて」を、8月30日に開催する。当日は、ISOで情報セキュリティ技術に関するサービスおよびガイドラ
電子商取引(EDI)推進協議会は、「平成13年度普及研修会」の第2回講座を開催する。今回のテーマは企業間電子商取引の新しい潮流について。日時は、9月7日、午前10時〜午後4時30分。会場は東京港区・機械振興会館の地下2階ホール。参加費は15,000円。定員は150名(定員
電子商取引推進協議会(ECOM)は、ブロードバンドネットワークが浸透した高度ネットワーク社会の課題とその対応を考察する一般公開フォーラムを8月30日に開催すると発表した。これは都合3回の公開フォーラムと1回のワークショップからなる連続セミナーの第1回目にあた
株式会社スマートバリューは8月6日、ホームページ不正書き換え復元ソフト「Phoenix(フェニックス)」の販売を開始した。
同ソフトはWeb改竄が行われた場合に、即座に復元させることが可能。Webサーバ上で動作し、復元すると同時に管理者へのメールによる通知も行わ
SSHコミュニケーションズ・セキュリティは8月9日、アイネス株式会社とSSH IPSEC Expressツールキットのライセンス契約を締結したと発表した。
今回のライセンスにより、アイネスはSSH IPSEC Expressツールキットを用いたブロードバンド対応のVPNサービスの本格展開に
エントラストジャパン株式会社、ジェットフォーム・ジャパン株式会社、日本ベリサイン株式会社、 日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社、株式会社ネットマークスの電子申請コンソーシアム加入5社は、電子申請時に必要となる電子署名の異なるベンダー間でのCA(認証機
株式会社山田洋行は、OmniSecure社のWeb改ざん防止サーバソフト「HTTProtect」のSparc Solaris版の販売を開始した。同ソフトは、サーバ上に超特権ユーザーを設定することにより、正式に認められた暗号パスワードを知っているこのWebメンテナンス担当者のみにコンテンツ
株式会社シマンテックは8月3日、IPAより発表されたウイルスレポートを基に同社の見解を加えたレポートを発表した。
IPAの報告によると6月の報告と比較し、7月はその件数が大幅に増加しており、その要因となったのは「Sircam」「CodeRed」でありシマンテック社では8月
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は8月8日、現在騒がれているウイルス「CodeRed」対策キャンペーンとして「PGP CyberCop ASaP」にてネットワークドッグ・サービスを開始すると発表した。
同サービスは脆弱点をスキャニングするものであり、その検査項目は835項
トレンドマイクロ株式会社は8月7日、Webアクセスマネジメントソフトウェア「InterScan WebManager」を発表した。
同製品は安全かつ効率的な企業のインターネット環境を提供するものであり、有害サイトや業務効率を低下させる可能性のあるサイトへのアクセスを禁止す
米RSA Securityは、韓国の高速インターネット・アクセス機器メーカーJOOHONGへ「RSA BSAFE」をライセンスしたと発表した。
今回のライセンスによりJOOHONGのケーブルモデム製品は、BSAFEによりセキュリティの強化されたブロードバンドのデジタル証明書インフラ、また
RSAセキュリティ株式会社は、米国RSA SecurityがSecurant Technologies社を買収したことをうけ、同社のアクセス管理製品「ClearTrust」を「RSA ClearTrust」として日本国内で販売開始することを発表した。
ポリシーベースのアクセス管理製品「RSA ClearTrust」を市場
米RSA Securityは投資管理会社大手のHalbert,Hargrove/Russell LLC(HH/R)が同社のwebベースの情報提供サービスのセキュリティ施策として「RSA Web Security Portfolio」を採用したと発表した。
HH/Rのクライアントはそれぞれ大きなポートフォリオを持っており、HH
RSAセキュリティ株式会社は、ブレインセラーズ・ドットコムへ同社の暗号化ツールキット「RAS BSAFE」をライセンスしたと発表した。
ブレインセラーズ・ドットコムはPDFを動的に生成することのできる製品「biz-Stream Ver.1.0」を販売しており、全日本空輸株式会社(