エントラストジャパン株式会社は、IPv6に対応した情報家電機器などでVPN通信を実現する「IPv6 VPNシステム」の開発に関して、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)に技術協力を行ったと発表した。協力したのはIPv6用の「IPSec Toolkit for C/C++」の開発に関してで、NT
日本ベリサイン株式会社は、日本電子公証機構へ認証局構築のコンサルティング及び運用サービスを提供を開始すると発表した。また同時に、日本電子公証機構の認証サービス「iPROVE」が、「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)」による主務省令で定められた
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、12月20日、企業システムのデータ及びネットワークの完全性を監視するソフトウェア「Tripwire for Routers andSwitches 1.1」を発表した。
今回の製品は、ルータとスイッチを監視することにより、ネットワークの完全性を保証する
株式会社ディアイティは、次世代インターネットIPv6に対応したルータ「NET-G/v6-mini」を発表した。同製品は、現行のインターネット(IPv4)と次世代インターネット(IPv6)の双方を橋渡しするもので、IPv6で作られたパケットをIPv4で包含(カプセリング)してIPv4ネッ
株式会社エーティーエルシステムズ(ATL)は、ぷらっとホームのマイクロLinuxサーバ「OpenBlockSS」上で動作するPPTPサーバソフト「OpenBlockSS with PPTP─ VPN リモートアクセスサーバ─」を発売した。同製品は、暗号化したデータ交換が可能なプロトコル技術「PPTP」
株式会社大塚商会は、ウイルス被害を受けた企業を対象に緊急対応を支援する新サービス、「ウイルス駆除119(イチイチキュー)」を2002年1月7日より開始すると発表した。同サービスは、顧客からウイルス駆除に関するあらゆる問い合わせを受け付けるほか、さらにオンサイ
KDDI株式会社は、Webページの改ざんを24時間365日リモート監視する
「Web改ざん監視サービス」の商用開始に向け、トライアルを実施に伴うモニターの募集を12月19日より開始すると発表した。
今回のサービスは、株式会社KDDI研究所と徳島大学工学部森井昌克教授の研究
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は12月19日、ユーザ認証とネットワークにおけるサービス品質を実現するアプライアンス製品「Secure Edge Controller」を発表した。
今回の製品では、ユーザが所属するゾーンの設定・変更のために、ゾーン・アプリケーシ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の子会社であるSofaWare Technologiesは、家庭用セキュリティ対策小型機器「SofaWare S-box」を発表した。
今回の製品は、チェック・ポイントのファイアウォール機能にURLフィルタリング機能やウイルス対策
株式会社アスキーは、英SurfControl社が開発した企業向けフィルタリングソフトウェア「SuperScout Web Filter(スーパースカウト ウェブフィルター)VS」日本語版を、2002年1月31日より発売すると発表した。同ソフトは、従来より同社が販売してきた「Cyber Patrol(サ
トレンドマイクロ株式会社は、ドリームネット株式会社と提携し、インターネット接続サービス「ドリームネット」会員を対象に、「メールウイルスチェック」の提供を開始すると発表した。同サービスは、メールの送受信時にウイルスの検出・駆除を行うというもの。月額30
日本ネットワークアソシエイツ株式会社と、グローバルメディアオンライン株式会社、および同社グループである株式会社アイル、ラピッドサイト株式会社は、コンピュータウイルス対策オプションサービスにおける提携を行うことを12月18日に発表した。
今回の提携に当た
RSAセキュリティ株式会社は、12月20日、日本キャンドル株式会社が販売する「MQSecure」のセキュリティ機能の強化を図るとともに、顧客サポート及びマーケティング活動における協業を発表した。
今回、最新版の「MQSecure」には電子認証対応のため、RSAセキュリティの
情報処理振興事業協会(IPA)は、クリスマス時期という時節柄、ウイルス感染被害が広まる恐れから緊急警報を発している。報告書によると、12月1日から14日までの届出件数は、2,155件と月間で3,000件を越える過去最悪の件数になる見込みとされている。
特にこのクリス
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5.5および6に影響を及ぼすセキュリティ上の脆弱性のすべてを排除する累積的な修正プログラムをリリースした。同プログラムには、これまで発表されたセキュリティ上の問題を修正するプログラムのほか、新たに発見された3つ
トレンドマイクロ株式会社は、2001年1月1日から2001年12月14日までのデータを集計した、2001年度コンピュータウイルス感染被害年間レポートを発表した。
レポートによると、今年度ウイルス感染第1位にMTX(マトリックス)、第2位にWORM_BADTRANS.B、第3位にPE_MAGIS
日本エフ・セキュア株式会社は、12月20日、2001年のデータセキュリティを総括した報告書を発表した。報告書よると、2001年はかつてないほどコンピュータ関連の犯罪が多い年だったと記述されている。主要な課題の一つとして、CodeRedなどの悪意あるコードの急速な進化を
トレンドマイクロ株式会社は12月20日、破壊力の強い新種ウイルス「WORM_MALDAL.C」について警告を発した。このウイルスは、クリスマスと新年のお祝いメールを装い、件名が”Happy New Year”、添付ファイル名が”CHRISTMAS.EXE”となっている。ワーム活動は、メールに
株式会社バガボンドは、最新のセキュリティ情報を入手し、イントラネット内で再配信をできるサービス「バガボンド プレスクラブ有料版」の販売を開始した。すでにサービスを開始している無料版では、記事の一部を転載出来るだけであった。新たにスタートする有料版では
株式会社バガボンドは、最新のセキュリティ情報を入手し、イントラネット内で再配信をできるサービス「バガボンド プレスクラブ有料版」の販売を開始した。すでにサービスを開始している無料版では、記事の一部を転載出来るだけであった。新たにスタートする有料版では
巨大掲示板2ちゃんねるで、Internet ExplorerのMIMEヘッダー処理の脆弱性を悪用したトラップが蔓延している。同掲示板では「fusianasanトラップ」と呼ばれており、リンクされた画像などにトラップを仕込むことで、スクリプト処理を実行させたり、プログラムを実行させ