トレンドマイクロ株式会社は、2001年10月29日に発表した家庭向けブロードバンド・セキュリティボックス「Trend Micro GateLock X200」の先行販売キャンペーン「セキュリティブロードバンドリーダー2002」への参加申込み受付を、先着2002台限定で2001年12月5日19時から
株式会社シマンテックは、企業向けのクローニングツール「Symantec Ghost 7.5」を2002年1月18日より販売開始すると発表した。
今回の製品は、ハードディスクのイメージを作成し、そのイメージを別のPCに配布することで同一仕様のPC(クローン)を短時間で作成するソ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、危険度「高」のGoner Wormを対象にした「Gonerウイルス緊急対策インターネットセミナー」をWebストリーミングによるオンデマンド形式で実施すると発表した。詳細は下記の通り。
RSAセキュリティ株式会社は、富士ゼロックス株式会社のカラーレーザープリンタ「DocuPrint C1616」のコンテンツブリッジ機能に、暗号ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C」をライセンスしたことを発表した。同製品の販売開始は12月13日から。
今回の製品は、PostScrip
米RSA Security社は、米Cable & Wireless社が、新しいマネージドVPNサービスのセキュリティ強化のため、2要素の認証ソリューション「RSA SecurID」とデジタル証明書管理ソリューション「RSA Keon」を採用したことを発表した。これにより企業顧客は、「PKI Remote Acce
コンピュータソフトウェアの権利保護を目的とした非営利団体、米Business Software Alliance(BSA)および社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、交通広告を通じて、コンピュータソフトウェアの違法コピー撲滅と情報提供を呼びかける共同キャンペーン
マイクロソフト株式会社は、Windows Media PlayerのASFファイルの処理時に発生する脆弱性を修正する日本語版修正プログラムをリリースした。この問題は、ASFファイルを処理するコードに未チェックのバッファが含まれているために起こるもので、攻撃者はバッファをオー
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータ不正アクセスの届出状況によると、届出件数が2ヶ月ぶりに50件に達したとされている。特に「侵入・不正アクセス形跡」に関する届出件数37件のうち、個人ユーザからの届出が24件
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)が発表した、2001年11月のコンピュータウイルス届出状況によると、11月の届出件数は2,766件と過去最高の2,809件(2001年8月)に迫る勢いであるとされている。なかでもW32/Alizウイルスの届出は1,020件と、新種ウイ
情報処理振興事業協会(IPA)は、報告書「情報セキュリティの現状2001年版」のドラフト版を公開した。同報告書は平成12年度公募の「情報セキュリティ啓発コンテンツに関する一括提案募集」により採択された三菱総合研究所により作成されたもので、平成13年3月までの情
トレンドマイクロ株式会社は、日本国内に関する2001年11月コンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
レポートによると、今月新たに4つのウイルスが感染被害の上位に挙げらている。この中には感染被害第1位であるワーム型の「WORM_ALIZ.A
株式会社シマンテックは、Symantec Security Responseに寄せられた2001年11月における月間ウイルス被害ランキングを発表した。報告書によると、日本国内でのウイルス被害第1位は「 W32.Badtrans.B@mm 」、続いて「W32.Aliz.Worm」、全世界での第1位は「 W32.Badtrans.
トレンドマイクロ株式会社は、パターンファイル170(または970)以降にて既に対応済みの「WORM_BADTRANS.B」について、日本国内で感染被害報告の急増(12月5日現在、累計1,122件)が確認されているため、ウイルス警報VAC-1に引き上げて警告を発した。
「WORM_BADTRA
昨日掲載した「Goner」に関する情報が、各所で更新されている。感染被害も多数報告されており、より一層の注意が必要だ。
アップルのアジア支社が使用しているメールサーバーでも、メールの不正中継が可能になるという問題が発見された。不正中継可能なメールサーバー情報を提供しているORBZ(Open Relay Blackhole Zones)には、11月20日の時点でこのサーバーが登録されているが、アップル
先日、リスナーとのメールのやりとりに使用しているマシンが、ウイルスに感染したとして、番組中にリスナーに対し注意するように告知していたJ-WAVE「GROOVE LINE」が、Webサイト上にお詫び文を掲載した。同番組では、感染の翌日にも番組中で、リスナーに注意を促して
先日、インターネットの健全性への脅威であるサーバモンキーがレポートされた。
島さとし議員のオフィシャル web サイトで、ウィルスメール配信事故、個人情報漏洩事件などが相次いで発生している。
〜島ネットの会員情報などが閲覧可能に〜
12月3日のFMラジオ局J-WAVEが放送している「GROOVE LINE」という番組中で、リスナーに対しウイルスメールを送信してしまったという報告がされた。同番組ではリスナーとメールをやりとりをしており、メールを受信していたマシンの感染が原因と見られる。その後もリアル
>> 基礎的な知識や対処のない「無免許」管理者続出