スマホのパスワードロック設定および、紛失・故障サービスの利用実態調査(MMD研究所)他
米McAfee社は、セキュリティ情報およびイベント管理(SIEM)の状況把握および的確度を向上するソリューション「McAfee Enterprise Security Manager(旧名称NitroView)」を発表した。
Androidデバイス上のSMSを盗む新たなトロイの木馬スパイ(Dr.WEB)他
日立ソリューションズは、データベースの改ざんや不正なアクセスを防ぐオラクルの「Oracle Database Firewall」の導入サービスを6月29日から提供開始する。
複数の国内企業で被害--「プリンタウイルス」にご注意(トレンドマイクロ:ブログ)他
マカフィーは、企業におけるモバイルセキュリティおよびデバイス管理製品の最新バージョン「McAfee Enterprise Mobility Management(EMM)バージョン10.1」の提供を6月29日より開始する。
トレンドマイクロは、モバイルデバイス向けセキュリティ対策ソフトウェアの新バージョン「Trend Micro Mobile Security 8.0(TMMS)」を受注開始した。
米Mozillaは26日(現地時間)、Android版のFirefoxの最新バージョンとなる「Firefox 14」をリリースした。これまではベータ版として提供されていが、正式版が改めて登場したかたちだ。
日立ソリューションズと¥NRIセキュアは、「SecureCube / Labeling」と「秘文V10」を連携させたソリューションの提供を6月29日から開始する。
現在セキュリティ・キャンプ2012は参加者を募集している。応募条件は、日本国内に居住する、2013年3月31日時点において22歳以下の学生及び生徒。
非接触型クレジットカードの情報を無線で読み取るAndroidアプリ(シマンテック:ブログ)他
日本ベリサインとJMASは、ベリサインのスマートデバイス向け証明書発行ソリューションとJMASのスマートデバイス用にセキュリティ機能を強化したブラウザの連携による電子証明書の発行機能の提供に合意した。
日本通信は26日、停電時でも、ノートPCと組み合わせて重要な連絡先とつながる停電時ネットワーク「停電通信」の販売を開始した。
ネットレイティングスは26日、ニールセン・ネットレイティングスのインターネット利用動向調査「NetView」2012年5月データを分析した結果を公表した。「Facebook」の日本国内のサイト訪問者数が1,724万人に達したとのこと。
Consumer Affairs Victoriaは、アカウントに障害が起き、コンテンツやアプリの請求が高額になった怒れる消費者からの問い合わせを受け、このような詐欺に関する懸念を表明した。
突然中国に100万円が送金されるはずはなく、それを実行するための前段階として、5月15日には新しいカードの再発行リクエストが、5月5日には住所変更依頼が行われていたかもしれない。
連絡不能開発者一覧の公表状況[2012年第2四半期](IPA)他
AIU保険会社は、個人情報漏えい保険「サイバー攻撃対応費用特約」においてサイバーディフェンス研究所(CDI)と業務提携契約を締結したと発表した。
JEITAは、「グローバルな情報通信技術(ICT)業界の声明」を発表した。この声明は日米欧三極のIT3団体によるもの。
ラックは、「統合リスク管理レポート vol.01『新たな脅威に対応するための組織態勢の検討~CSIRT およびPSOC への取り組み~』」を公開した。
狙われる CVE-2012-1889(シマンテック:ブログ)他
米Googleは21日(現地時間)、Google PlayでAndroidアプリに対して投稿されたユーザーレビューに、そのアプリの開発者がコメントできる機能を追加した。
日本弁護士連合会(日弁連)の山岸憲司会長は6月21日、「違法ダウンロード刑罰化」を含む著作権法の一部改正案が参議院本会議で可決成立したことに対し、声明を発表した。
日本損害保険協会は、東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が5月31日時点で、1兆2345億円になったと発表した。
AKB総選挙に便乗したマルウェア(アンラボ:ブログ)他
チェック・ポイントは、新たなセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」を発表した。
株式会社イードは6月21日、「SSL証明書顧客満足度調査」を公開した。同社が運営するアンケートサイトと情報セキュリティ専門誌が調査を行い、イード・アワード2012として調査結果の公表を行った。
ICANNはメディアからのインタビュー要請を断っているが、金曜(編集部註:2012年4月22日)、同団体の広報責任者で最高セキュリティ責任者のJeff "The Dark Tangent" Mossとのビデオインタビューを公開し、脆弱性の技術的詳細の一部を説明した。
米Googleは20日(現地時間)、マルウエアの配布サイトやフィッシングサイトなど悪意のあるウェブサイトからユーザーを守るための取り組みについて説明した。セキュリティ警告を表示するなどして6億人のユーザーを保護しているという。
インテルは20日、企業クライアントPC向けにセキュリティー、性能・機能の強化、フォームファクターの改善が図られた第3世代 インテル Core vProプロセッサー・プラットフォームを発表した。
Android.Oneclickfraud の犯人グループ逮捕も、姉妹アプリは今も活動中(シマンテック:ブログ)他
シマンテックは、高度なセキュリティスペシャリストの育成を目的とした「シマンテック・サイバーディフェンスアカデミー」を発表した。
ラックは、「ウイルス解析サービス」の提供を開始した。本サービスは、侵入したウイルスを短時間で分析し、そのウイルスの挙動や活動範囲、情報漏えいの可能性、組織への影響などを報告する。
トレンドマイクロは、パスワード管理を簡単・安全に行えるWindows向けの有料パスワード管理ツール「パスワードマネージャー」を今秋より提供すると発表した。先行して機能限定版の無料版を公開した。
英国のエネルギー・気候変動省はこの方向で歩を進めており、収集したデータはサード・パーティには共有されないことを約束しているほか、盗難防止の為の適切なセキュリティを要求しているが、それさえも、EDPSによる制限の不足という示唆を回避するには十分ではない。
スマホでアダルトサイト利用料金を請求された!(国民生活センター)他
Willemse少将は水曜(編集部註:2012年6月6日)、エストニアで開幕した第4回CyConで初日の基調講演を行った際、NATOの現行の行動計画は2015年まで続き、同機構は「リスク・アセスメントに基づく確実なプラン」による新たなロードマップが必要だと語った。
トレンドマイクロは18日、日本電気(NEC)とタブレット端末のセキュリティ領域で協業することを発表した。家庭でのタブレット端末の安全利用をサポートするセキュリティアプリ「こどもーど」を共同開発した。
トレンドマイクロは、新たにSSLサーバ証明書サービスに参入し、「Trend Micro SSL(TMSSL)」の提供を開始する。認証業務はすべてトレンドマイクロが実施する。
次世代暗号の解読で世界記録を達成(NICT)他
富士通研究所、情報通信研究機構(NICT)、九州大学は18日、次世代の暗号として標準化が進められている「ペアリング暗号」について、278桁長の暗号解読に成功し、世界記録を共同で達成したことを発表した。
既存の対策でどこが手薄なのか、新たにどこに手当が必要なのかが明確にわからないところを悩みとしている例が多いようです。
スパイウェア対策の非営利組織「StopBadware」は6月14日(現地時間)、悪質な広告からユーザーを保護するための業界同盟「Ads Integrity Alliance」を発足したことを発表した。
MS12-037(CVE-2012-1875)の脆弱性を悪用したマルウェアが配布される(アンラボ:ブログ)他
ソフトバンクモバイルとNPO法人企業教育研究会は6月14日、子どもたちにスマートフォン利用に関するルールなどを指導するための教材「考えよう、ケータイ・スマートフォン」を制作したと発表した。今月末より、全国の学校教育機関やPTAなどを対象に無償配布する。
MySQLの認証回避の脆弱性(攻撃検知なし)(日本IBM)他
エフセキュアは、セキュリティサービス製品を富士通が運営するクラウド型のアプリケーション提供ECサイト「J-SaaS」にて、6月14日より販売を開始する。
トレンドマイクロは、同社の総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」にVDI向けの新ラインアップを提供、出荷を開始した。
日本オラクルは14日、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata」に最適化し、高速なデータ・バックアップと復元を実現するストレージ新製品「Sun ZFS Backup Appliance」の国内提供を開始した。
重要インフラ企業の経営層は、サイバーリスク管理に対する意識改革が必要(EMCジャパン)他
EMCジャパンは、マルウェアに感染したコンピュータやマルウェア関連サイトの通信先情報の提供により、情報漏えいリスクを低減させるマルウェア情報提供サービス「RSA CyberCrime Intelligenc(CCI)」を7月2日より販売する。
GoogleのBouncerマルウェア検出システムは、同社が期待しているほど強力ではないかもしれない。一組のセキュリティ研究者が同システムの欠陥を実証したのだ。
DNSチェンジャー感染者用のDNSサーバ運用、あと1カ月に迫る(トレンドマイクロ:ブログ)他
カスペルスキーは、コンシューマ向けのAndroidスマートフォン、タブレット用セキュリティ製品「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」を6月15日より発売する。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」のWindows用およびMac用の次期バージョンのベータ版を試せる「ベータ版評価プログラム」の提供を開始した。
KDDIと沖縄セルラーは12日、auのiPhone 4S向けに、大規模災害発生時の安否確認を支援する「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。App Storeで配信されている「au災害対策」アプリを利用することで、サービスが利用できる。
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は12日、ログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」をバージョンアップした最新版「InterSafe LogDirector Ver. 3.0」を発表した。企業、自治体、官公庁、学校など向けに7月12日より提供を開始する。
IE10でのMicrosoftの動きは、オンライン広告業界の多くの人々を苛立たせているが、どうしたら同社の気持ちを変えさせられるかを知ることは難しい。
「Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」を公開(JSSEC)他
マクニカネットワークスは、セコムトラストシステムズが提供する「DoS/DDoS攻撃監視サービス」を、ラドウェア社製の振る舞い検知型DoS/DdoS攻撃対策アプライアンス「DefensePro」と合わせて提供する。
日本IBMは、Webアプリケーションの脆弱性を開発の初期段階で検査し、開発期間の延長やコストの増大を防ぐソフトウェア製品にモバイルアプリ対応ツールを提供する。
中国人民解放軍(PLA)とつながりのある中国の外交官が、東京で勤務中に自衛隊の技術データをスパイしたとして告発されている。
内田洋行は6月7日、学校・自治体向けのASP型IT資産管理サービス「ASSETBASE(アセットベース)PCスキャン」の新バージョンについて発表した。セキュリティ面などで20以上の新機能が追加されている。