金融取引市場などに向け高速化モジュールを発表(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2019.10.18(金)

金融取引市場などに向け高速化モジュールを発表(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、新たなセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」を発表した。

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チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は6月21日、新たなセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」を発表した。同日より全世界で受注を開始する。本モジュールは、高パフォーマンス・低遅延が求められるネットワーク環境向けのモジュール。

本モジュールには、チェック・ポイントの独自技術「SecurityCore」を搭載しており、ファイアウォールのスループットが110Gbps、遅延時間が5マイクロ秒(5µs)以下という性能を実現した。本モジュールをチェック・ポイントの「21400 Appliance」に装着することで、2Uサイズとしては業界最速のファイアウォールを実現する。また、同時接続数は毎秒30万件、転送速度は従来比で9倍となる毎秒6,000万パケットを達成している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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