Consumer Affairs VictoriaがApp Storeにマルウェアがあると語る〜ハッキングされたiTunesアカウントに関する消費者勧告は若干行きすぎか(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.15(土)

Consumer Affairs VictoriaがApp Storeにマルウェアがあると語る〜ハッキングされたiTunesアカウントに関する消費者勧告は若干行きすぎか(The Register)

Consumer Affairs Victoriaは、アカウントに障害が起き、コンテンツやアプリの請求が高額になった怒れる消費者からの問い合わせを受け、このような詐欺に関する懸念を表明した。

国際 TheRegister
Consumer Affairs Victoriaが、AppleのApp Storeに「『本物のアプリのように見えるが、正当なソフトウェア・プログラマーが作成したアプリと同等のセキュリティを確保していない』偽造もしくは『クローン』アプリ」が含まれており、「マルウェアまたは個人情報を盗むために使用可能な、ウイルスのようなソフトウェアに個人データを曝す可能性がある」と主張している。

同機関はAppleカスタマーに対する消費者勧告でそう主張しており、App StoreでのID詐欺の危険を低下させるため、パスワードを変更するよう勧めている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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