クラウドセキュリティ管理ツールで検知し発覚 ~ セゾンテクノロジーが利用するクラウドサービス上のストレージで個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.02.18(水)

クラウドセキュリティ管理ツールで検知し発覚 ~ セゾンテクノロジーが利用するクラウドサービス上のストレージで個人情報が閲覧可能に

 株式会社セゾンテクノロジーは2月9日、業務で利用しているクラウドサービス上のストレージからの個人情報漏えいの可能性について発表した。

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 株式会社セゾンテクノロジーは2月9日、業務で利用しているクラウドサービス上のストレージからの個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは2021年1月28日から2026年1月21日の期間、同社業務で利用しているクラウドサービス上のストレージにて、同社にメール送付されたパッケージ製品の技術サポートサービス更新申込書が外部から閲覧可能な状態にあったというもの。

 業務自動化施策の中で利用しているクラウドサービスの設定不備が原因で、同社で導入したクラウドセキュリティ管理ツールで検知されたことで、発覚した。

 漏えいした可能性があるのは、1,214件の技術サポート更新申込書の記載の会社名、会社住所、担当者情報(氏名、所属部署、電話番号、メールアドレス)。

 同社では発覚後に、該当ストレージの設定変更を実施し、外部から閲覧できない状態としている。

 なお、同社が提供するサービス、ソフトウェアパッケージ、受託業務への影響はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

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