企業向けモバイルデバイス管理製品の新版、BYOD対応を強化(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.15(土)

企業向けモバイルデバイス管理製品の新版、BYOD対応を強化(マカフィー)

マカフィーは、企業におけるモバイルセキュリティおよびデバイス管理製品の最新バージョン「McAfee Enterprise Mobility Management(EMM)バージョン10.1」の提供を6月29日より開始する。

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マカフィー株式会社は6月27日、企業におけるモバイルセキュリティおよびデバイス管理製品の最新バージョン「McAfee Enterprise Mobility Management(EMM)バージョン10.1」の提供を6月29日より開始すると発表した。本製品は、企業で使われるスマートフォンの端末を一元管理し、セキュアに保護するプラットフォーム。提供価格は1ライセンス18,606円(11~25ライセンス、初年度サポート料込)から9,303円(1万ライセンス超)までのレンジとなる。

新バージョンでは、Android用「McAfee Secure Container」によって企業のセキュリティポリシーに従って企業メールや連絡先、カレンダーを個人データと分離させ、コンテナ化することで、ひとつのモバイルデバイスをビジネス用途とプライベート用途に安全に使い分けることが可能になる。Secure Container内のデータは暗号化され、外部アプリケーションへのデータの転送をブロックできる。また、端末の紛失・盗難時にSecure Container内のデータのみを消去することも可能だ。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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