冨岡 晶( Akira Tomioka )記事一覧 | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

冨岡 晶( Akira Tomioka )の記事一覧

社長犯行 会社黙殺 報道沈黙、ジャニーズ事務所 外部チームの調査報告書公開 画像
調査・レポート・白書・ガイドライン

社長犯行 会社黙殺 報道沈黙、ジャニーズ事務所 外部チームの調査報告書公開

 同報告書は藤島ジュリー景子現社長の辞任を迫るなど苛烈な内容であり、主要テレビ局も見解を表明している。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 暗号化製品導入企業5割弱 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 暗号化製品導入企業5割弱

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月31日、「暗号に関する国内外ガイドライン実態に関する調査報告書」を公開しました。

[セキュリティホットトピック] 人類史上最大の盗難額580億円相当が盗み出された仮想通貨のメリットと危険性 画像
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[セキュリティホットトピック] 人類史上最大の盗難額580億円相当が盗み出された仮想通貨のメリットと危険性

「仮想通貨」は、“デジタル時代の通貨”として、ここ数年注目されている存在ですが、今年に入って大きな転換点を迎えました。代表的な仮想通貨の1つである「NEM」の巨額盗難事件が発生したためです。

[セキュリティ ホットトピック] 「Meltdown」と「Spectre」問題点と最新動向おさらい 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 「Meltdown」と「Spectre」問題点と最新動向おさらい

各脆弱性は、「Meltdown」がインテルのCPUのみ、「Spectre」がインテル、AMD、ARMのCPUに存在しますが、理論上、近代的なCPUに広範に存在すると考えられます。

[セキュリティ ホットトピック] 今年も2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」、イベントやタイアップ企画が多数登場 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 今年も2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」、イベントやタイアップ企画が多数登場

今年のキャッチフレーズは「#サイバーセキュリティは全員参加!」。恒例のタイアップは、TVアニメ「BEATLESS ビートレス」と行っています。

[セキュリティ ホットトピック] その後を変えた2017年の三つのセキュリティの出来事 画像
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[セキュリティ ホットトピック] その後を変えた2017年の三つのセキュリティの出来事

2018年は、こうした動きを受け、「ランサムウェアの危険の再認識」「教育機関のセキュリティ強化」「個人情報に対する意識向上」が進むと考えられます。

[セキュリティ ホットトピック] 教育現場のセキュリティは2018年の重要課題に 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 教育現場のセキュリティは2018年の重要課題に

そうした背景からか、大学への不正アクセスとこれに伴う情報流出が、国内でも徐々に増加を見せています。

[セキュリティ ホットトピック] 「経営層からのサイバーセキュリティ対策」に国や自治体が本腰、中小企業向けにガイドブック発行も 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 「経営層からのサイバーセキュリティ対策」に国や自治体が本腰、中小企業向けにガイドブック発行も

企業におけるサイバーセキュリティ対策は、近年は「ITやセキュリティに対する投資額」「その配分」「組織構成」「非常時の対処手順や権限」「事後の対策構築・外部発表」「各種法令への対応」など、経営層による判断や対処が不可分になっています。

[セキュリティホットトピック] Microsoft Office「数式エディタ」に危険な脆弱性、最新版Officeにも影響 画像
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[セキュリティホットトピック] Microsoft Office「数式エディタ」に危険な脆弱性、最新版Officeにも影響

マイクロソフトの統合アプリケーション「Microsoft Office」に、新たな脆弱性「CVE-2017-11882」が存在することが、11月15日に公表されました。これを受け、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)も注意を呼びかけています。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] FormBook、圧縮ファイル添付攻撃で日本も上位10位内の標的国に 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] FormBook、圧縮ファイル添付攻撃で日本も上位10位内の標的国に

航空業界、防衛業界、製造業界から情報を盗み出すことを狙ったマルウェア「FormBook」が、電子メールにより大量に出回っていることが判明しました。米セキュリティ企業のFire Eyeが、10月5日に公式ブログにて公表しました。

[セキュリティホットトピック] 金融機関情報を狙う「DreamBot」「Gozi・Ursnif」、国内でまた活発化 画像
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[セキュリティホットトピック] 金融機関情報を狙う「DreamBot」「Gozi・Ursnif」、国内でまた活発化

一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターでは、こうしたマルウェアについて、情報を集約して公開しており、代表的なマルウェアとして「DreamBot」「KRBANKER」「Gozi」「URLZone」「Rovnix」といったマルウェアの名前があがっています。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2018年度政府サイバーセキュリティ予算、大規模予算施策一覧 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2018年度政府サイバーセキュリティ予算、大規模予算施策一覧

日本政府は来年2018年度の予算編成を進めています。これについて、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は9月20日、政府のサイバーセキュリティに関する予算(2018年度予算概算要求)を取りまとめたPDFファイルを公開しました。

[セキュリティホットトピック] まるで海外アングラサイト? 中学生がフリマアプリでウイルス売買し書類送検 画像
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[セキュリティホットトピック] まるで海外アングラサイト? 中学生がフリマアプリでウイルス売買し書類送検

奈良県警は9月、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、コンピュータウイルスを出品していたとして、中学2年生(13歳)を児童相談所に通告しました。この中学生から情報を購入していた14~19歳の少年4人も、あわせて書類送検されています。

[セキュリティホットトピック] サイバー攻撃に対して備えるべき機能・組織・文書など、総務省が「防御モデル」として策定 画像
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[セキュリティホットトピック] サイバー攻撃に対して備えるべき機能・組織・文書など、総務省が「防御モデル」として策定

日本政府は、2013年度より「サイバー攻撃対策防御モデル・実践演習の実証実験」事業の一環として、サイバー攻撃への対応策を検討してきました。
この取り組みの成果として、総務省は7月10日、「サイバー攻撃(標的型攻撃)対策防御モデルの解説」を公表しました。

[セキュリティ ホットトピック] 起動領域を破壊し PC を完全にロックするランサムウェア「Petya亜種」 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 起動領域を破壊し PC を完全にロックするランサムウェア「Petya亜種」

6月末から7月上旬にかけても、再びランサムウェアの大規模感染が確認されました。今回新たに観測されたのは、「Petya(ペトヤ/ペチャ)」と呼ばれるマルウェアの亜種(通称「GoldenEye」)による攻撃です。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 低年齢層のネット利用 8 割超え、サイバー犯罪カジュアル化も 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 低年齢層のネット利用 8 割超え、サイバー犯罪カジュアル化も

青少年もサイバー犯罪の危機にさらされるようになりました。具体的には、個人情報の流出や不正アプリによるウイルス感染、ソーシャルアカウントの乗っ取りといった事例が発生しています。

[セキュリティ ホットトピック] サポート終了の Windows XP にも特例対応、MS 6月の月例更新 画像
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[セキュリティ ホットトピック] サポート終了の Windows XP にも特例対応、MS 6月の月例更新

5月上旬に世界的な大流行を見せたランサムウェア「WannaCry」(別名:WannaCrypt、WannaCryptor、Wcryなど)ですが、その影響は6月に入っても衰えていません。

[数字でわかるサイバーセキュリティ]情報漏洩が企業の大きな懸案事項に、約1万5千人分の個人情報を従業員が持ち出し 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ]情報漏洩が企業の大きな懸案事項に、約1万5千人分の個人情報を従業員が持ち出し

人材派遣業を展開するスタッフサービスは5月9日、登録者の個人情報などが外部に流出していたことを公表しました。登録者・エントリー者15,368名分の「氏名」、および「住所」「電話番号」「メールアドレス」のいずれかが流出したとのことです。

[セキュリティ ホットトピック] ランサムウェア「WannaCry」被害概況 画像
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[セキュリティ ホットトピック] ランサムウェア「WannaCry」被害概況

2017年5月中旬に、ランサムウェア「WannaCry」(別名:WannaCrypt、WannaCryptor、Wcryなど)による世界的な規模の被害が発生しました。

[セキュリティ ホットトピック] 対策不足 ~ ファイアウォール導入9割超も、WAFは2割にとどまる 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 対策不足 ~ ファイアウォール導入9割超も、WAFは2割にとどまる

NRIセキュアテクノロジーズでは「第15回情報セキュリティに関するアンケート」を実施。調査結果を集計・分析した報告書「企業における情報セキュリティ実態調査2017」を3月28日に公表しました。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 5年間に上場企業から漏洩した個人情報、日本人口の半数 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 5年間に上場企業から漏洩した個人情報、日本人口の半数

東京商工リサーチは3月27日、上場企業の個人情報漏洩・紛失事故に関する調査結果を公表しました。

[セキュリティ ホットトピック] 10 社に 1 社近くが「営業秘密の漏洩」を経験 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 10 社に 1 社近くが「営業秘密の漏洩」を経験

経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「企業における営業秘密管理に関する実態調査」を実施。実態の把握と傾向の分析を行い、3月17日に報告書を公開しました。

[セキュリティ ホットトピック] 2016年一年間のサイバー脅威報告書 ~ 警察庁調べ 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 2016年一年間のサイバー脅威報告書 ~ 警察庁調べ

サイバー犯罪も世界的規模で増加しており、2016年に警察が連携事業者から報告を受けた標的型メール攻撃は年間4,046件と、こちらも3年連続で増加傾向を見せています。

[セキュリティ ホットトピック] 改正個人情報保護法、変更点・注意点などガイドライン公表 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 改正個人情報保護法、変更点・注意点などガイドライン公表

環境の変化を受け、2003年に公布・2005年に全面施行された「個人情報の保護に関する法律」が、ほぼ10年ぶりに改正され、2015年に「改正個人情報保護法」(改正法)が成立・公布されました。そして、今年2017年5月30日より全面施行されます。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] IPA 10 大脅威 2017、前年に続き組織 1 位は標的型攻撃 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] IPA 10 大脅威 2017、前年に続き組織 1 位は標的型攻撃

IPAは1月31日に、「情報セキュリティ10大脅威 2017」を発表しました。個人ランキングの上位3位は、2015年と変わらず。一方、組織ランキングのトップは、引き続き「標的型攻撃による情報流出」でしたが、「ランサムウェアによる被害」が7位から2位にランクインしました。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2016年「セキュリティ十大ニュース」、1位は“IoT機器によるサイバー攻撃” 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2016年「セキュリティ十大ニュース」、1位は“IoT機器によるサイバー攻撃”

NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)では、毎年「セキュリティ十大ニュース」を発表していますが、昨年末の12月26日に、2016年の「セキュリティ十大ニュース」を発表しました。

[セキュリティ ホットトピック] 業務連絡に見せかけたウイルス付きメールが大量発生、「発注書」「添付写真」に注意を 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 業務連絡に見せかけたウイルス付きメールが大量発生、「発注書」「添付写真」に注意を

昨年も猛威を振るったウイルス付きメールですが、今年も1月中旬より、さまざまなメールの拡散が始まっているようです。警視庁犯罪抑止対策本部や一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターが、あらためて注意を呼びかけています。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2割超がインシデント対応計画「まったく無い」、組織運用実態 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2割超がインシデント対応計画「まったく無い」、組織運用実態

この調査では、「組織全体にわたり一貫したインシデント対応計画を適用している」企業が25%と少なく、「インシデント対応」に問題を抱えている企業が多いことも浮き彫りとなりました。

[セキュリティ ホットトピック] 2017年のサイバーセキュリティ経営強化にすぐ役立つハンドブック、初心者から経営者向けも 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 2017年のサイバーセキュリティ経営強化にすぐ役立つハンドブック、初心者から経営者向けも

12月に入り相次いで、セキュリティに関するハンドブックや解説書が、省庁・関係団体より公開されました。主なものとしては、以下のようなハンドブック、事例集などが公開されており、誰でも閲覧・利用が可能です。

[セキュリティ ホットトピック] 未成年によるサイバー犯罪が多発、営利目的と違う動機に注目 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 未成年によるサイバー犯罪が多発、営利目的と違う動機に注目

この事件は、20万ファイル以上・約1万人分の情報流出と規模が大きかった点、異なる容疑での再逮捕だった点などから、注目を集めました。この事件以降も、「未成年によるサイバー犯罪」の報道が相次いでいます。

[数字でわかるサイバーセキュリティ]大手企業や省庁も逃れられないサイバー攻撃、2016年第4四半期も被害相次ぐ 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ]大手企業や省庁も逃れられないサイバー攻撃、2016年第4四半期も被害相次ぐ

セキュリティに予算を割いている大手企業や省庁であっても、サイバー犯罪者の攻撃を回避できない現状が見てとれます。

[セキュリティ ホットトピック] 利益目的の情報漏えいは一発免職! 公務員の新しい懲戒指針を人事院が通達 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 利益目的の情報漏えいは一発免職! 公務員の新しい懲戒指針を人事院が通達

懲戒処分の指針は、2000年3月に人事院より各府省に発出されていますが、新指針は、近年の動向を受け、より厳重な情報管理・保全を行うよう罰則を強化しています。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 個人情報1492人分、放射性物質の研究成果も流出? 富山大学にサイバー攻撃 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 個人情報1492人分、放射性物質の研究成果も流出? 富山大学にサイバー攻撃

感染の経緯などを見ると、放射性物質の研究成果をピンポイントで狙った攻撃ではなく、幅広く個人情報を詐取しようとしたと思われます。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2016年上半期サイバー脅威、8割以上「非公開アドレス」を標的 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2016年上半期サイバー脅威、8割以上「非公開アドレス」を標的

標的型メールに添付されているファイルは、「圧縮ファイル」が、2015年下半期の44%から99%に倍増し、ほぼすべてを占めています。

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2016年上半期インシデントふりかえり、JTB 約 680 万人の個人情報流出 他 画像
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[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2016年上半期インシデントふりかえり、JTB 約 680 万人の個人情報流出 他

3月に、JTBからの個人情報流出が起こりました。この事件では、同社グループ会社のi.JTBが、取引先になりすました不正メールの添付ファイルを開いたことにより、マルウェアに感染。最終的にパスポート番号を含む約680万人の個人情報が流出したと見られています。

[セキュリティ ホットトピック] 「違法ではないが、きわめて軽率」、いまだくすぶるヒラリー・クリントン氏の私的メール問題とは 画像
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[セキュリティ ホットトピック] 「違法ではないが、きわめて軽率」、いまだくすぶるヒラリー・クリントン氏の私的メール問題とは

米国には「政府の公文書は、国民の所有物・財産である」という考えがあり、その網の目をくぐるような個人メール使用は、問題と見なされます。また米政府は、公式メールに関して厳しいセキュリティ管理を行っており、組織による監査、使用記録の保管などを義務づけています。

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    「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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